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コロナ禍でも受けよう「がん検診」

更新日:2022年4月5日

新型コロナウイルスの感染防止のため不要不急の外出は避けるよう言われているところですが、がん検診に行くことも控えてはいませんか。
がんは発見が遅れると命にかかわることがあります。今一度がん検診の大切さについて考えましょう。

堺市の死亡原因の第1位は「がん」

日本人の死亡原因の第1位はがんで、堺市においても死亡者数全体の30%はがんによるものです。

早期発見、早期治療が大切

がんは早期に治療を開始すると生存率が高くなります。
最新の統計では、がんと診断された人のうち、早期に治療を開始した場合の5年生存率は、乳がんが100%、大腸・子宮がんは90%を超えています。
しかし、初期のがんは自覚症状がありません。早期発見のためには定期的に検診を受けることがとても大切です。

がん検診が今なら無料!

令和5年3月末まで、堺市民を対象とした「胃がん」「大腸がん」「肺がん」「乳がん」「子宮がん」の5つのがん検診と、「胃がんリスク」「前立腺がん」の2つの検査無料で受けられます。
内容や予約方法については、下記の「堺市がん検診総合相談ポータル」をご覧ください。
https://www.sakai-kenshin.jp

このページの作成担当

西保健福祉総合センター 西保健センター

電話番号:072-271-2012

ファクス:072-273-3646

〒593-8324 堺市西区鳳東町6丁600(西区役所内)

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