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美原区 地域とつながり 次世代へつなげる 美原のまちづくり
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平成29年度の活動

更新日:2018年4月4日

子ども食堂に古代米を提供しました

 2月25日(日曜)、美原北校区で開催された子ども食堂「きたっこキッチン」に、「美原の古代米プロダクツ」から古代米を提供しました。
 提供された古代米は、おにぎりに調理され、集まった子どもたちにふるまわれました。
 食べる前に古代米について説明したこともあり、子どもたちは古代米に興味を持ちながら食べ、たくさんの子どもがおかわりしていました。

プール学院大学で調理実習に古代米を使ってもらいました

 2月9日(金曜)、プール学院大学短期大学部の調理実習に、美原の古代米を使ってもらいました。
 今回の調理実習は、同大学のアクティブラーニング「堺で米作り」に協力している「美原の古代米プロダクツ」のメンバーが橋渡し役となり実現しました。
 当日は学生たちが栽培したもち米と美原の古代米を使い、自分たちで考えたレシピ「古代米コロッケ」や「黒米ソースをかけたもち米プリン」、「古代米サラダ」など全7品を作りました。
 白米を交ぜずに古代米だけで炊いたり、古代米のつぶつぶ感を残したソースにするなど、さまざまな工夫が施されていて、古代米のアレンジ方法の参考になりました。

子ども食堂に古代米を提供しました

 2月4日(日曜)、八上校区で開催された子ども食堂「やかみっこキッチン」に、「美原の古代米プロダクツ」から古代米を提供しました。
 提供された古代米は、かやくごはんのおにぎりに調理され、集まった子どもたちにふるまわれました。
 子どもたちからは、「古代米がぷちぷちしてておいしい」などの声が聞かれました。

さつき野校区の世代間交流の取り組みでもちつき大会を開催

 2月3日(土曜)、さつき野校区福祉委員会が主催するもちつき大会で、古代米を使っていただきました。
 世代間交流として毎年行われているイベントで、今年は子ども120人を含む180人が参加しました。
 もちをついていくと次第に色が変わっていく様子と、つきたてのもちの中にある古代米のぷちぷちした食感が子どもたちに好評でした。

みはら歴史博物館でパネル展示等をしました

 みはら歴史博物館で11月5日から1月28日まで開催された特別展「河内鋳物師の誇り4―鎌倉大仏の鋳造と東国の鋳物師―」の関連行事として、古代米プロジェクトの活動を紹介するパネル展示をしました。
 美原朝市が出張出店した11月23日、12月2日、1月8日には、活動状況を紹介するスライドや動画の上映も行い、館内にある「ミュージアムカフェ風遊」では、古代米を使ったおにぎりの販売をしていただきました。

古代米を使ったもちつき大会を開催

 1月20日(土曜)、古代米プロジェクト協力事業者であるサニーカフェが、古代米を使ったもちつき大会を開催しました。
 古代米を加えてもちをついたので、ピンク色のもちができました。当日は子どもから大人まで多くの人が参加し、会場がにぎわいました。
 また、店内では古代米の販売も行われました。

クリスマス親子エコクッキングで古代米をPR

 12月25日(月曜)、大阪ガス主催の堺エコロジー大学連携講座「クリスマス親子エコクッキングin大阪ガスクッキングスクール堺」において、「美原の古代米プロダクツ」メンバーが美原の古代米をPRしました。
 今回はパエリアに古代米を使ってもらうだけではなく、デザートのケーキに古代米の甘酒も使っていただきました。実際に食べた参加者からは、「初めて古代米を食べたけどとてもおいしい」といった声が聞けました。

みっぱら年末市2017で古代米をPR

 12月16日(土曜)、美原本通り商店街で開催された「みっぱら年末市2017」に古代米プロジェクト協力事業者である美原朝市、サニーカフェ&ハウス、いきぷろが出店し、美原朝市は古代米、サニーカフェ&ハウスは古代米ぜんざい、いきぷろは古代米クッキーを販売しました。
 同じ会場で古代米と古代米を使った加工品が販売されることで、様々な事業者と連携してプロジェクトに取り組んでいることがPRできました。また、いきぷろのブースで販売体験をしていた小学生からは、「学校では学ぶことができない貴重な体験ができた」といった感想が聞けました。

和食だし料理講座で古代米をPR

 12月10日(日曜)、泉北ニュータウンまちびらき50周年事業「地域密着いただきますプロジェクト」主催、大阪ガス共催の「和食だし料理講座」において、「美原の古代米プロダクツ」と「美原 未来・まちデザインひろば」のメンバーが美原の古代米をPRしました。
 同講座は、和食だしを使って泉北産の食材を味わう講習会で、今回は美原の古代米も食材に加えていただきました。実際に食べた参加者からは、「もちもちしていておいしい」などの声が聞けました。

さつき野学園で古代米の出前講座をしました

 12月4日(月曜)、さつき野学園7年生を対象に、古代米を使った調理実習の事前学習として、古代米の出前講座を行いました。
 出前講座は、古代米プロジェクトに参画している「美原 未来・まちデザインひろば」のメンバーが橋渡し役となり実現したもので、今回で6回目になります。
 講座では、実際に古代米や古代米の稲穂を見てもらいながら古代米プロジェクトについて説明した後、美原区在住で五つ星お米マイスターの田守祐彦さんにお米について講義していただきました。
 12月6日(水曜)と13日(水曜)の調理実習では、生徒たちが古代米入りのカレーライスを作り、試食しました。おかわりをする生徒もたくさんいて、古代米も好評でした。

書写の授業で古代米の稲わらを使ってもらいました

 12月1日(金曜)、さつき野学園5年生の書写の授業で、古代米の稲わらで作った筆を使った習字が行われました。
 稲を無駄なく使おうという食育の観点と、筆以外の物を使って書いてみようという考えから古代米の稲わらを活用したもので、今回で3回目になります。
 児童は稲わらで作った筆に関心を持ちながら、熱心に取り組んでくれました。

古代米フェアを開催しました

 古代米プロジェクト協力事業者で、市役所の食堂を営んでいる森のキッチンと協力し、11月1日から11月30日まで古代米フェアを開催しました。
 普段の古代米を使った料理の提供だけでなく、古代米の販売や古代米の稲穂で作ったドライフラワーの展示、スライドを使った古代米プロジェクトの紹介なども店内で行ってもらうことで、たくさんの方に美原区古代米プロジェクトをPRすることができました。

小学生と一緒に古代米で商品開発

 11月26日(日曜)、古代米プロジェクト協力事業者である「いきぷろ」が「田んぼの学校」を美原文化会館で開催し、美原区の小学生と一緒に、古代米の米粉を使った商品開発に取り組みました。
 子どもたちのアイデアを生かして商品化したお菓子は、12月16日に美原本通り商店街で開催される「みっぱら年末市2017」で販売する予定です。

レンゲの種をまきました

 11月22日(水曜)、古代米を収穫した後の田んぼにレンゲの種をまきました。悪天候が続き、トラクターで田んぼをならすことができませんでしたが、春の開花に間に合わせるため、今回は刈り取った状態のまま、直まきしました。順調に生長すれば、4月後半には開花する見込みです。

レンゲの種まき

稲刈り体験イベントは台風の影響により中止しました

 10月22日(日曜)に開催を予定していました稲刈り体験イベントは、台風の影響により中止しました。

イオンモール堺北花田のイベントで古代米を販売

 10月16日(月曜)と17日(火曜)の両日、北区にあるイオンモール堺北花田で開催された「堺のめぐみ 地産野菜販売」に美原朝市が出店し、古代米を販売しました。
 買物に来られた皆さんに美原の古代米をPRできました。

北余部まつりで古代米と古代米カレーを販売

 10月1日(日曜)、北余部区民会館で開催された北余部まつりに、古代米プロジェクト協力事業者で地元北余部にあるサニーカフェが出店しました。
 古代米と古代米を使用したカレーライスを販売し、まつりに遊びに来た方に美原の古代米をPRできました。

夏休み親子エコクッキングで古代米をPR

 7月25日(火曜)と26日(水曜)の両日、大阪ガス主催の堺エコロジー大学連携講座「夏休み親子エコクッキングin大阪ガスクッキングスクール堺」が開催され、美原の古代米をPRしました。
 同講座でのPRは、昨年の「冬休み親子エコクッキング」に続き2回目です。今回は美原区古代米プロジェクトコラボ企画として、古代米を使ったキーマカレーとフルーツ白玉をメニューにしていただきました。実際に食べた参加者からは、「色がきれい」「おいしい」といった声が聞けました。

田植え体験イベントを開催しました

 6月17日(土曜)、田植え体験イベントを開催しました。
 今年は参加者の方々と地元農家の方を合わせて総勢100人近くの皆さんで、約500平方メートルの田んぼに黒米の「さよむらさき」を手植えしました。イベント当日は青空がとてもきれいで、日光もまぶしいほどに照っていましたが、暑さに負けないくらい元気で楽しく皆さんと田植えをすることができました。
 また、古代米の食感を楽しんでもらおうと、田植え体験終了後には「美原 未来・まちデザインひろば」のメンバーが参加者の方々に昨年収穫した古代米の「アカモチ」を配布しました。

メトロック2017で古代米を使用したちらしずしを販売

 5月13日(土曜)と14日(日曜)の両日、堺市海とのふれあい広場で開催された野外音楽フェス「メトロック2017」に、古代米プロジェクト協力事業者である森のキッチンが出店し、古代米を使用したちらしずしを販売しました。
 2日間で4万人以上の参加者が訪れるイベントで、たくさんの人に美原の古代米をPRすることができました。

八上校区フェスティバルで古代米を販売

 5月14日(日曜)、八上校区まちづくり協議会主催による八上校区まちづくりフェスティバルが八上小学校のグラウンドで開催され、今年も民生委員児童委員協議会のご協力により、模擬店会場で古代米が販売されました。

今年の作業がスタートしました

 今年は昨年と同じ約3,000平方メートルの田んぼに、観賞用を含めて、「さよむらさき」「アカモチ」「西海観」「紫丹」の4種類を植える予定です。稲の成長記録はこちらをご覧ください。下黒山農家有志の方たちがみはら農業塾塾生に指導しながら、まずは種もみの消毒と田起こしを行いました。

このページの作成担当

美原区役所 企画総務課
電話:072-363-9311 ファックス:072-362-7532
〒587-8585 堺市美原区黒山167-1 美原区役所内

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