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美原区 地域とつながり 次世代へつなげる 美原のまちづくり
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平成28年度の活動

更新日:2018年4月4日

古代米を栽培している田んぼにレンゲが咲きました

 昨年末、古代米を収穫した後の田んぼにレンゲの種をまきました。寒くなり始めた頃にまいたので開花するか心配でしたが、無事に咲きました。黒姫山古墳を背景にレンゲの花が咲いている風景はとてもきれいです。

れんげ

冬休み親子エコクッキングで古代米をPR

 12月23日(金曜・祝日)、大阪ガス主催の堺エコロジー大学連携講座「冬休み親子エコクッキングin大阪ガスクッキングスクール堺」で、美原区古代米プロジェクトをPRしました。同講座は旬の野菜を無駄なく使用するなど、環境に配慮した調理方法を学ぶ講座です。
 実際に古代米や古代米の稲穂、古代米のわらで作ったしめ縄を見てもらいながら、古代米の特徴や古代米プロジェクトの取り組みを説明しました。説明の後に、古代米を使ったおにぎりを試食していただくと、「色がきれい」「おいしい」など、多くの方に興味を持っていただけました。

さつき野校区いきいきサロンで古代米しめ縄作り

 12月15日(木曜)、さつき野校区福祉委員会主催のいきいきサロンで、参加した皆さんが古代米の稲わらを使ったしめ縄作りを楽しみました。
 福祉委員会のメンバーが事前に編んでおいた縄に折り紙や造花、色付けした松ぼっくりなどを飾り付けしました。しめ縄だけでなく、お土産として古代米も配られ、「お正月に赤飯にして食べる」「家族へのお土産として持っていきたい」といった声が聞けました。

さつき野学園で古代米の出前講座

 11月29日(火曜)、さつき野学園7年生を対象に、古代米を使った調理実習の事前学習として、古代米の出前講座を行いました。
 出前講座は、古代米プロジェクトに参画している「美原 未来・まちデザインひろば」のメンバーが橋渡し役となり実現したもので、今回で5回目になります。
 講座では、スライドを使って古代米の特徴や古代米プロジェクトの取り組みを紹介したり、今年収穫した古代米や古代米の稲穂を見てもらったりしながら、古代米について説明しました。
 12月7日(水曜)の調理実習では、生徒たちが古代米のカレーライスを作り、試食しました。「赤飯みたいできれい」「もちもちしていて、おいしい」などの感想が聞けました。

古代米リース作り体験イベントを開催

 11月27日(日曜)、小学生以下の子どもを対象に、古代米リース作り体験イベントをみはら歴史博物館で開催しました。
 参加者は「美原 未来・まちデザインひろば」のメンバーにサポートしてもらいながら、古代米のワラで作った縄に、色付けした松ぼっくりやリボン、折り鶴などを飾り付けてオリジナルのリースを作りました。皆さん楽しみながら作業していて、素敵なリースがたくさんできました。

農業オープンカフェみっぱらで古代米もちつき大会

 11月23日(水曜・祝日)、美原本通り商店街・みっぱら実行会議主催の農業オープンカフェみっぱらで、古代米プロジェクト協力事業者であるサニーカフェによる古代米もちつき大会が開催されました。
 精米した古代米に玄米のままの古代米を混ぜ、きれいなピンク色のお餅を作りました。当日は子どもから大人まで多くの人が参加し、会場がにぎわいました。

愛知県日進市議会の方が視察に来られました

 11月10日(木曜)、愛知県日進市議会議員の皆さんが美原区古代米プロジェクト視察のため来所されました。
 日進市は毎年人口が増え続けているそうで、増加傾向にある遊休農地の活用方法を検討しているとのことでした。
 区民の方と一緒にプロジェクトに取り組んでいることや、古代米を食用として展開するだけでなく、稲穂やワラを使ったリース作り、ドライフラワーの花束作りといったイベントを開催し、収穫した稲を余すことなくすべて活用していることに、とても感心されていました。

みはら区民まつりで古代米をPR

 11月6日(日曜)に開催されたみはら区民まつりで、「美原 未来・まちデザインひろば」のメンバーが古代米をPRしました。
 古代米のおこわセットや古代米クッキーなどを販売したり、古代米で作ったドライフラワーの花束を来場した方に配ったりしました。ドライフラワーは午前中ですべてなくなるほどの盛況ぶりでした。

稲刈り体験イベントを開催

 10月23日(日曜)、稲刈り体験イベントを開催しました。当日は約120人と多くの方に参加していただきました。
 農家さんの指導のもと、鎌を使った稲刈りのほか、足踏み脱穀機や唐箕(とうみ)など昔の農機具を使用し、お米を収穫するまでの過程を体験してもらいました。
 皆さん慣れない作業に苦戦しながらも、普段の生活では経験できないと楽しみながら夢中で取り組まれていました。

宇多津商工会青年部の方が視察に来られました

 10月3日(月曜)、香川県の宇多津商工会青年部の皆さんが美原区古代米プロジェクト視察のため来所されました。
 香川県宇多津町にも古代米を生産されている農家の方がおられ、古代米のブランド化や特産品の開発など、古代米を使った地域振興に商工会をあげて取り組んでいるとのことでした。
 美原区で取り組んでいる、稲穂がきれいに色づく観賞用の古代米作りや、稲穂やワラを使ったドライフラワーの花束作り、リース作りといった市民協働イベントにとても関心を持たれていました。今回の視察をきっかけに、お互いに情報を交換していく予定です。

田植え体験イベントを開催

 6月19日(日曜)、田植え体験イベントを開催し、約650平方メートルの田んぼに、黒米のさよむらさきと、観賞用の紫丹の2種類を植えました。
 時折り雨が降るあいにくの空模様にも関わらず、約80人と多くの方に参加していただきました。皆さん雨をものともせずに植えていて、田んぼには終始楽しそうな声が飛び交っていました。

太成学院大学の大学祭で美原朝市と古代米をPR

 5月29日(日曜)、太成学院大学の大学祭に美原区ブースとして美原朝市が出店し、新鮮な野菜や古代米とその関連商品を販売しました。
 美原朝市のメンバーや美原 未来・まちデザインひろばのメンバーが、古代米や古代米を使った水飴、大福を来場した皆さんへPR。昨年に引き続き2年連続の出店で、地元大学でも美原朝市や古代米プロジェクトの活動が広がりつつあります。

太成学院大学祭

八上校区フェスティバルで古代米を販売

 5月22日(日曜)、八上校区まちづくり協議会主催による八上校区まちづくりフェスティバルが八上小学校のグラウンドで開催され、昨年に引き続き、民生委員児童委員協議会の御協力により、模擬店会場で古代米が販売されました。

今年の作業がスタートしました

 今年は観賞用を含めて、「さよむらさき」「アカモチ」「西海観」「紫丹」の4種類を育てていきます。稲の成長記録はこちらをご覧ください。まずは今年の苗床の準備と種もみ消毒を行いました。田んぼも少しずつ準備が進んでいます。

このページの作成担当

美原区役所 企画総務課
電話:072-363-9311 ファックス:072-362-7532
〒587-8585 堺市美原区黒山167-1 美原区役所内

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