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美原区 地域とつながり 次世代へつなげる 美原のまちづくり
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平成27年度の活動

更新日:2018年4月4日

古代米の稲わらを書写の授業で活用

 さつき野学園の小学校3年生、5年生の書写の授業で、古代米の稲わらで作った筆を使った習字が行われました。
 古代米を無駄なく使おうという講師の思いにより、実現したもので、児童は熱心に取り組んでいたようです。
 作品は、どれも古代米の稲わらで書いたとは思えないほどの力作です。

美原区内郵便局で古代米をPR

 2月12日(金曜)と15日(月曜)、「美原もん感謝祭」と題して、美原区内の5郵便局へ来場された方に古代米をお配りするイベントが開催されました。「美原 未来・まちデザインひろば」のメンバーである丹上郵便局職員さんの「美原郵便局としても、美原区のまちづくりを盛り上げていきたい。」、「寒い中、郵便局にお越しいただく方に何かしたい。」という思いから、開催に至ったものです。当日は、多くの方が来場され、用意されていた古代米は全てなくなったとのことです。 

美原もん感謝祭

古代米の妖精あらわる

 12月25日(金曜)、古代米のリース作りに合わせ作った、「古代米の妖精」を黒姫山古墳北側の水田に飾りました。
 「お米のない田んぼだけど見てもらうことができないかな」と、職員でいろいろアイデアを出し合い、今回、稲わらを使い何か作ってみようということで挑戦しました。竪穴式住居や埴輪などの意見も出ましたが、「古代米の妖精」を作成することにしました。初めての取組みということもあり、職員同士で試行錯誤をしながら作り上げることができました。皆さんもかわいい妖精を見に行ってください。

古代米リース作りを開催

 12月25日(金曜)、今回初めて、中学生以下の子どもを対象に古代米のリース作り体験を実施しました。
 美原 未来・まちデザインひろばのメンバーと古代米農家の平井さんが講師となり、10組の親子と中学生の合計30人にしめ縄づくりの指導がなされ、そのしめ縄を使ってリースを作っていきました。
 参加された皆さんは、苦戦しながらもしめ縄づくりに励んでいました。飾りつけは、それぞれの個性をいかしながら、予定の時間を越えて楽しく和気あいあいと行われました。
 また、今回のリース作りに合わせ、わら縄を使った身長150センチメートルの「古代米の妖精」を作成しました。

区民まつりで古代米をPR

 11月1日(日曜)に開催されたみはら区民まつりで、「美原 未来・まちデザインひろば」メンバーによる古代米のPRが行われました。ひろばメンバーが講師となり、来場された皆さんに古代米のドライフラワー花束作りを体験していただき大盛況でした。

古代米収穫祭を開催

 10月25日(日曜)、古代米収穫祭として、毎年おなじみの収穫体験とあわせて美原朝市を田んぼに隣接する駐車場で開催しました。
 収穫体験には、約80人の方にご参加いただき、農家さんの指導のもと、昔の農機具を使用し、稲刈りや稲こき、籾摺りなどの収穫作業を約2時間かけて行いました。
 駐車場で開催した美原朝市には、地元や近隣地区にお住まいの方を中心に約60人の方が来場され、店頭に並んだ新鮮な野菜やお米、加工品は、ほぼ売り切れました。
 収穫体験終了後は、美原朝市運営委員会から古代米カレーと焼き芋の試食が振る舞われました。

さつき野学園で古代米プロジェクト出前講座

 10月22日(木曜)、さつき野学園7年生を対象に古代米を使った調理実習の事前学習のため、古代米プロジェクトの出前講座を行いました。
 出前講座は、古代米プロジェクトに参画している美原 未来・まちデザインひろばのメンバーが橋渡し役となり実現したもので、今年で4回目になります。
 講座では、古代米プロジェクトの活動内容をスライドで紹介し、古代米の稲穂を使いながら、古代米の特徴について説明しました。
 翌週の調理実習では、出前講座の時に古代米のおすすめの食べ方として紹介した「古代米カレー」を作られました。
 生徒からは、古代米を提供していただいた地元の農家さんへの感謝の声などをお聞きしました。

堺まつりで古代米をPR

 10月17日(土曜)、18日(日曜)に堺まつりが開催され、市役所前の市民交流広場の美原区役所ブースで「美原 未来・まちデザインひろば」のメンバーによる古代米のPRが行われました。17日(土曜)のひろばメンバーが講師となった「古代米のドライフラワー花束作り体験」では100人を超える方に楽しんでいただきました。
 今年は古代米の水あめ、日本酒や大福に加え、新たに古代米入りのパンも出店されるなど、古代米の特産品作りもさらに広がっています。

古代米田植え体験を開催

 6月14日(日曜)、古代米の田植え体験を開催しました。約70人の方に御参加いただきました。今年は御家族の参加が多く、子どもの声が田んぼに飛び交い、とてもにぎわいのある雰囲気で田植えを行いました。
 約1500平方メートルの水田に、黒米3種類、赤米2種類、緑米1種類、うるち米1種類の計7品種の古代米の苗を田植えしました。
 地元農家さんの御指導のもと、参加者の皆さんがスムーズに田植えを進めていただいたおかげで、例年よりも早く植え終わることができました。 

古代米アサムラサキの田植えをしました

 6月3日(水曜)、古代米「アサムラサキ」の田植えをしました。
 アサムラサキは、出穂の時期が通常の白米よりも2週間ほど早いため、田植えをする時期が遅れると苗から出穂するまでの成長期間が短くなり、生産性が低くなります。これまでは白米と同じような時期(6月中旬)に田植えをしていましたが、生産性の向上を図るため、時期を早めて田植えをしました。

太成学院大学の大学祭で美原朝市と古代米をPR

 5月24日(日曜)、太成学院大学の大学祭に美原区ブースとして、美原朝市の出店及び古代米関連商品の販売を行いました。
 美原朝市のメンバーや美原 未来・まちデザインひろばのメンバーが、新鮮な野菜や古代米関連商品(古代米の小袋、古代米の水飴、古代米のパン)を学生を始めとした来場者の方々にPRしました。
 普段交流できる機会が少ない学生に美原朝市や古代米プロジェクトを知ってもらう良い機会となりました。

八上校区フェスティバルで古代米を販売

 5月24日(日曜)、八上校区まちづくり協議会主催による八上校区まちづくりフェスティバルが開催され、昨年に引き続き、民生委員児童委員協議会の御協力により、模擬店会場で古代米が販売されました。
 古代米(小袋)100袋が完売しました。

このページの作成担当

美原区役所 企画総務課
電話:072-363-9311 ファックス:072-362-7532
〒587-8585 堺市美原区黒山167-1 美原区役所内

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