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美原区 地域とつながり 次世代へつなげる 美原のまちづくり
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平成25年度の活動

更新日:2018年4月4日

アルテベルみはらフェスティバルで古代米のぜんざいが販売されました

 3月14・15日に開催された第4回アルテベルみはらフェスティバルでサニーカフェが喫茶コーナーを出店し、古代米のぜんざいが販売されました。
 古代米ぜんざいは小豆の代わりに古代米を使用しており、小豆を使ったぜんざいに比べてすっきりした味わいが魅力です。
 当日は多数の方にお越しいただき、古代米をPRするとても良い機会となりました。
  

古代米ぜんざいの販売

各校区の世代間交流の取組で古代米などのおもちつきが実施されました

 校区福祉委員会が主催する世代間交流の活動の一環として、各校区で餅つきが開催されました

  • 2月 8日 (土曜) さつき野校区 参加者約300人
  • 2月23日(日曜) 平尾校区   参加者約100人
  • 3月 1日 (土曜) 美原西校区  参加者約100人
  • 3月 2日 (日曜) 八上校区   参加者約150人

 毎年実施されている餅つきですが、昨年からは、「美原 未来・まちデザインひろば」メンバーの各校区への協力依頼により、古代米が使用されています。今年は、4か所の校区で古代米が使用されました。出来上がったお餅は綺麗な紫色をしており、参加者からは「きれい」や「お米の食感がおいしい」という声を聞くことができました。

堺市中区深井畑山町の新鮮野菜即売会に古代米が出品

 12月14日(土曜)、深井畑山町自治会が主催する新鮮野菜即売会に古代米が出品されました。出品した古代米はすべて完売し、来場者の皆さんに美原の古代米を知っていただく良い機会となりました。
 なお、即売会の売上金は深井畑山町自治会から堺市社会福祉協議会を通じて、歳末助け合い運動に寄付されました。

古代米のリース作り体験を開催しました

 11月19日(火曜)、古代米のリース作り体験を美原文化会館の工芸室で行いました。参加者には、古代米の稲穂を使ったお正月飾りのほかに、クリスマスリースを作成していただきました。皆さんの自由な発想によって飾り付けられた古代米のお正月飾り、クリスマスリースは、どれも独創的ですばらしい作品となりました。

さつき野学園で古代米の出前講座

 11月7日(木曜)、さつき野学園7年生の古代米を使った調理実習の事前学習ということで、古代米の出前講座を行いました。
 出来上がったばかりの美原区古代米プロジェクトのビデオを上映した後、美原区の古代米についての説明の中で、古代米の稲穂のドライフラワーや実際の古代米をそれぞれ見てもらいました。
 「稲穂が重い!」「色が綺麗」「早く食べてみたい」など、子どもたちの口から次々に、感想が出ていました。2週間後の調理実習が楽しみです。

みはら区民まつりで、あげぱんを古代米の入ったあんこを添えて販売しました

 11月3日(日曜)に美原区役所でみはら区民まつりが開催され、美原老人クラブ連合会のブースから、あげぱんを古代米の入ったあんこを添えて販売しました。当日は、来場されたみなさんにお求めいただき、商品は午前中に完売しました。

あげぱんの販売の様子

古代米稲刈体験イベントを開催しました

 10月27日(日曜)、昨年に引き続き、黒姫山古墳北側の水田で、古代米稲刈体験イベントを開催しました。当日は、天候にも恵まれ、総勢約40人の方が参加しました。稲刈りのほか、千歯扱きや唐箕(とうみ)を使用し、お米が出来上がるまでの過程を手作業で体験してもらいました。普段の生活では経験できない作業に、楽しんで取り組まれている様子が印象的でした。

多治井まつりで古代米をPRしました

 10月26日(土曜)に丹比神社で多治井まつりが開催され、美原 未来・まちデザインひろばのメンバーやJA女性会の皆さん等による古代米の小袋の販売が行われました。また、古代米を使ったもちつきも行われ、出来あがったお餅は、きな粉餅として、まつりに参加された方たちに振る舞われました。

堺まつりで古代米の特産品を販売しました

 10月19日(土曜)・20日(日曜)と2日間にわたって開催された堺まつりで、美原 未来・まちデザインひろばのメンバー等により、古代米の特産品が販売されました。当日は、古代米の小袋のほか、「美原くろひめ」や「いにしえ大福」、古代米の入ったお餅の販売が行われました。多数のご来場された皆さんに、美原の特産品を通じて、美原区の取り組みをPRすることができました。

美原西小学校で古代米プロジェクトの出前講座を実施しました。

 10月10日、美原西小学校5年生の「地域と環境」をテーマとした総合学習の授業で、古代米プロジェクトの出前講座を行いました。この総合学習は、美原区の環境問題を学び、環境を守るためにできることを考えるため実施される授業です。古代米プロジェクトの出前講座は、児童が美原区の魅力である農業や歴史資源を学び、環境問題を考えるきっかけ作りとするために実施しました。 
 当日は、児童へ激励の意を込めて宮田区長が作成したミッションレターを代読した後、古代米スライドショーなどを活用し、古代米プロジェクトの説明を行いました。
 児童から「穂がきれい」、「古代米を食べてみたい」などの感想が聞かれました。

田植え体験を開催しました

 6月16日(日曜)、昨年度と同様、黒姫山古墳付近の水田で古代米の田植え体験が行われました。総勢約60人(市民約40人、職員ボランティア約20人、指導者として地元農家2人)が参加しました。当日は、1.5反(約1500平方メートル)の水田に10種類の古代米(アサムラサキ、アクネモチ、西海観、アカモチ、紫丹、かんにほ、シガハネ、シロノゲ、美原区田守さんの古代米、河南黒米)を植えました。9月の中旬から下旬にかけて、これらの苗は綺麗に色づいた稲へと成長します。当日は、報道記者による取材が行われ、新聞やテレビに取り上げられました。また、田植え体験終了後には、昨年収穫された古代米30グラムを参加者の方にプレゼントしました。

'13食博覧会・大阪に美原区の古代米を使った特産品を出品しました

 4月26日から5月6日までの11日間、インテックス大阪で開催された「’13食博覧会・大阪」の堺市ブースに美原区も参加し、美原区で収穫した古代米(小袋30g)、日本酒の美原くろひめ、和菓子のいにしえ大福、古代米のドライフラワーを出品しました。
 ブースでは、美原 未来・まちデザインひろばのメンバーが古代米の特産品を来場者の方に紹介し、美原区で取り組んでいる農業でつながるまちづくりをPRしました。

このページの作成担当

美原区役所 企画総務課
電話:072-363-9311 ファックス:072-362-7532
〒587-8585 堺市美原区黒山167-1 美原区役所内

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