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平成23年度の活動

更新日:2018年4月4日

古代米に関する視察を行いました。

 3月7日(水曜)、古代米を栽培している農家の方々や美原未来・まちデザインひろばメンバーなど総勢41人が参加し、古代米で作った特産品として、西條合資会社(河内長野市)で作られているピンクのお酒「なにわの育(はぐくみ)」の製造工程を視察しました。その後、特産品開発に伴い食品の安心・安全を学ぶため、大阪いずみ市民生活協同組合商品検査センターコープ・ラボ(和泉市)にも訪れ、商品を検査し安全を支える努力についてのお話を伺いました。

古代米を使った料理教室を開催しました。

 1月25日(水曜)、美原文化会館5階料理室で、古代米料理教室を開催しました。
古代米プロジェクト第3弾で応募していただいたレシピを使って、みはらヘルスメイトさん(堺市健康づくり食生活改善推進協議会美原支部)を先生に、30人の参加者の方々とロールケーキやミニちまきなど全部で12種類のメニューを作りました。ご家庭で手軽に作れる料理ですので、皆さんもぜひ作ってみてください。

作成メニューはこちら(古代米料理レシピ)

美原朝市で古代米の販売が開始されました。

 11月12日(土曜)に開催された美原朝市で、古代米が販売されました。市民の皆さんと一緒に栽培した古代米30グラムを100円で販売されています。お召し上がり方は、3合の白米に30グラムの古代米を混ぜて炊くだけです。右下図は炊きあがった古代米です。今後の美原朝市でも古代米が販売される予定ですので、是非お買い求めください。

古代米の収穫体験イベントを開催しました。

 10月29日(土曜)、午前9時から正午に古代米の収穫体験イベントを開催し、約40人の市民の方々に加え、堺市職員のボランティアも多数ご参加いただきました。また、田植え体験にもご参加いただいた大阪府立大学の技師・西田哲治さんや地元の農家の方々に収穫体験のサポートをしていただきました。
 当日は稲刈を初めとして、ペットボトルを使った稲こきやベニヤ板とうちわを活用したモミすりを行いました。手作業で行った古代米の収穫でしたが、参加者の皆さんが力を合わせて取り組んだおかげで、全ての稲を刈り終えることができました。

参加者の声

  • また来年も参加したい。
  • お米を収穫する作業は大変だと思った。
  • 手作業の収穫体験は貴重な体験になった。

古代米(アサムラサキ)の収穫を行いました。

 10月3・4日 古代米(アサムラサキ)の収穫作業を地元農家さんの協力のもと、行いました。10月3日は、コンバインを使用して稲を刈り、稲を稲わらとモミに分けた後、モミを乾燥機に入れるまでの作業を行いました。
 翌日の10月4日は、乾燥させたモミをうすひき機に入れ、玄米を取り出す作業を行いました。

古代米のドライフラワーを作成しました。

 9月21日に予定していた古代米の観穂会とドライフラワー作りイベントは、残念ながら台風のため、中止になりました。当日作成予定をしていたドライフラワーは、職員が代わりに作成しました。

稲穂のドライフラワーの作り方

 まず刈り取った稲を2から3日乾燥させます。乾燥した稲を水にクエン酸を加えた溶液に15から20分浸けます。水とクエン酸の割合は、水200から300に対してクエン酸1です。最後に、クエン酸に浸けた稲を2から3日程度、水分が抜けるまで乾燥させたら、できあがりです。

ドライフラワー作成の写真3

古代米の田植え体験を開催しました。

 6月18日(土曜)に黒姫山古墳付近の水田で古代米の田植え体験が行われました。29人の市民の皆さんに加え、堺市の職員がボランティアとして22人が参加し、にぎわいのある田植え体験になりました。先日の古代米講演会で講演していただいた大阪府立大学の技師、西田哲治さんも一緒に田植え体験に御参加いただきました。
 当日は、1.5反(約1500平方メートル)の水田に4種類の古代米(アサムラサキ、西海観、アクネモチ、アカモチ)を植えました。アサムラサキは主に古代米酒「なにわの育」に使用される古代米で、西海観、アクネモチ、アカモチは綺麗な色の穂が実る特徴があり、観賞するのが楽しい古代米です。
 田植え体験終了後には、古代米を使用して作られる『あかねこもち』を、美原あずき(JA大阪南女性会美原支部農産加工部)の方々のご協力により、参加者全員に配付し、喜んでいただきました。
 なお、今回植えた古代米の稲の鑑賞会や稲刈りを10月ごろに予定しております。詳細につきましては、美原区広報や当ホームページで後日お知らせいたします。

古代米の田植え体験の写真3

※当日、田植えについてご指導していただいた西田哲治技師(左)、平井守さん(右)です。

参加者の声

改めて手植えの大変さ、おもしろさを実感した
泥だんごがいっぱい作れて楽しい
また来年も参加したい
美原区だけでなく、堺市全体でも広報してほしい
明日は筋肉痛に襲われそうだが、いい体験になった
昔の田植え風景を久々に見ることができて良かった

古代米に関するイベントを開催しました。

 5月21日(土曜)、古代米に関するイベントをみはら歴史博物館(M・Cみはら)で開催し、約100人の方々が会場を訪れました。
 イベントでは、府立農芸高校資源動物科の生徒と同校教諭・喜多村晴幸氏による研究発表や大阪府立大学生命環境科学部附属研究フィールド技師、西田哲治氏による講演会が行われました。講演会終了後には、大阪府立大学と西條合資会社が共同開発したお酒である「なにわの育」を始めとして古代米を使用した商品の販売、毎週第2・4土曜日に美原区役所で開催している美原朝市が"特別昼市"を開催し新鮮な野菜が販売されました。
 なお、「なにわの育」の収益を含め、美原朝市がイベントで得た収益の一部は、日本赤十字社を通じ、東日本大震災で被災された方々への義援金として寄付されました。

農芸高校資源動物科の研究発表

西田哲治氏の講演会

美原特別昼市、古代米関連商品の販売

このページの作成担当

美原区役所 企画総務課
電話:072-363-9311 ファックス:072-362-7532
〒587-8585 堺市美原区黒山167-1 美原区役所内

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