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みはら農業塾(令和元年度)

更新日:2019年11月15日

 みはら農業塾とは、田植えの準備から収穫までの一連の作業を通じて、古代米の栽培などに関するノウハウを継承し、「美原区古代米プロジェクト」に協力してくれる人を発掘・育成する塾で、「美原の古代米プロダクツ」が主体となって行っています。一昨年度からスタートし、今年度が3期目となります。
 ここでは、みはら農業塾の活動を紹介します。

11月8日(金曜)全体の振り返りをしました

 田んぼでの実習が全て終了したので、最後の講義として全体の振り返りをしました。
 塾生からは、「田んぼを探して、手作業でできる範囲でやっていきたい」「稲作をしている人と知り合ったので、来年は一緒に古代米も作ってみる予定」といった今後の抱負が聞けました。
 これで、今年度のみはら農業塾は全課程が終了しました。

10月21日(月曜)稲刈りをしました

 収穫時期を迎えたので、全品種の古代米を収穫しました。まずは機械では刈り取りにくい田んぼの四隅などを手刈りして、残りはコンバインで一気に刈り取りました。
 収穫した後は、もみを乾燥機に入れました。
 この後、乾燥機で余分な水分を飛ばし、もみが十分乾いたら、もみすりをして玄米にします。

10月4日(金曜)他品種の抜き取りをしました

 さよむらさきの収穫が近づいてきたので、さよむらさきに交じって生えている他の品種の稲を抜き取りました。

9月13日(金曜)ドライフラワー用の刈り取りをしました

 観賞用のアカモチ、西海観、紫丹が出穂して穂が大きくなってきたので、ドライフラワー用に一部を刈り取りました。刈り取った稲穂はこの後1週間程度乾かして水分をなくします。

5月25日(土曜)肥料をまきました

 田んぼの土に栄養分を与えるため、肥料をまきました。その後、まいた肥料が土全体に行き渡るよう、トラクターで田起こしをしました。

5月16日(木曜)もみまきをしました

 育苗箱に種もみをまきました。まいた後は苗代に移動させ、保温と日除けのためにビニールで覆いました。

4月24日(水曜)入塾式と講義を行いました

 入塾式を行い、今年度のみはら農業塾がスタートしました。今年度は2人の方が塾生として参加します。
 5月からの実習がスムーズに行えるように、入塾式の後は、「古代米の栽培方法について(前半)」と「美原区古代米プロジェクトについて」の2つの講義を行い、田植えまでの基本的な作業の流れや美原区で古代米を作り始めることになったきっかけなどを説明しました。

このページの作成担当

美原区役所 企画総務課
電話:072-363-9311 ファックス:072-362-7532
〒587-8585 堺市美原区黒山167-1 美原区役所内

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