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平成27年度古代米プロジェクト進行状況

更新日:2015年12月28日

 古代米プロジェクトは、黒姫山古墳周辺の田んぼを活用し、区民と協働で古代米の栽培を行うとともに、古代米を利用した特産品開発を行うもので、今年で5年目を迎えます。     
 今年度は、古代米の作付け面積を拡大し、約2400平方メートルの水田に古代米を作付けします。美原区の土地に合った品種を検討するため、試験的に今まで植えたことのない品種にチャレンジします。

12月25日(金曜)古代米の妖精あらわる

 古代米のリース作りに合わせ作った、「古代米の妖精」を黒姫山古墳北側の水田に飾りました。
 「お米のない田んぼだけど見てもらうことができないかな」と、職員でいろいろアイデアを出し合い、今回、稲わらを使い何か作ってみようということで挑戦しました。竪穴式住居や埴輪などの意見も出ましたが、「古代米の妖精」を作成することにしました。初めての取組みということもあり、職員同士で試行錯誤をしながら作り上げることができました。皆さんもかわいい妖精を見に行ってください。

12月25日(金曜)古代米リース作りを開催

 今回初めて、中学生以下の子どもを対象に古代米のリース作り体験を実施しました。
 美原 未来・まちデザインひろばのメンバーと古代米農家の平井さんが講師となり、10組の親子と中学生の合計30人にしめ縄づくりの指導がなされ、そのしめ縄を使ってリースを作っていきました。
 参加された皆さんは、苦戦しながらもしめ縄づくりに励んでいました。飾りつけは、それぞれの個性をいかしながら、予定の時間を越えて楽しく和気あいあいと行われました。
 また、今回のリース作りに合わせ、わら縄を使った身長150センチメートルの「古代米の妖精」を作成しました。

10月25日(日曜) 古代米収穫祭を開催

 古代米収穫祭として、毎年おなじみの収穫体験とあわせて美原朝市を田んぼに隣接する駐車場で開催しました。
 収穫体験には、約80人の方にご参加いただき、農家さんの指導のもと、昔の農機具を使用し、稲刈りや稲こき、籾摺りなどの収穫作業を約2時間かけて行いました。
 駐車場で開催した美原朝市には、地元や近隣地区にお住まいの方を中心に約60人の方が来場され、店頭に並んだ新鮮な野菜やお米、加工品は、ほぼ売り切れました。
 収穫体験終了後は、美原朝市運営委員会から古代米カレーと焼き芋の試食が振る舞われました。

6月14日(日曜) 古代米田植え体験を開催

 古代米の田植え体験を開催しました。約70人の方に御参加いただきました。今年は御家族の参加が多く、子どもの声が田んぼに飛び交い、とてもにぎわいのある雰囲気で田植えを行いました。
 約1500平方メートルの水田に、黒米3種類、赤米2種類、緑米1種類、うるち米1種類の計7品種の古代米の苗を田植えしました。
 地元農家さんの御指導のもと、参加者の皆さんがスムーズに田植えを進めていただいたおかげで、例年よりも早く植え終わることができました。

6月3日(水曜) 古代米アサムラサキの田植えをしました。

 古代米「アサムラサキ」の田植えをしました。アサムラサキは、出穂の時期が通常の白米よりも2週間ほど早いため、田植えをする時期が遅れると苗から出穂するまでの成長期間が短くなり、生産性が低くなります。これまでは白米と同じような時期(6月中旬)に田植えをしていましたが、生産性の向上を図るため、時期を早めて田植えをしました。

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