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古代米の稲の成長記録(令和2年度)

更新日:2020年10月23日

 古代米は黒姫山古墳周辺の田んぼなどで栽培しています。「さよむらさき」を中心に、観賞用の「アカモチ」「西海観」「紫丹」も含めて4種類を育てます。稲の成長状況について、随時掲載していきます。

10月18日(日曜)稲刈りイベントをしました

 稲刈り体験イベントを開催し、イベントに参加した市民の皆さんと一緒にさよむらさきを手刈りしました。これで今年の古代米はすべて刈り取りが終わりました。

10月5日(月曜)稲を刈り取りました

 例年より少し早いですが、ウンカによる被害がさらに広がる前に収穫するため、10月18日の稲刈り体験イベントで使用する部分以外のさよむらさきを刈り取りました。

ウンカによる被害が発生

 今年は稲の害虫であるウンカによる被害が全国的に発生していますが、古代米を栽培している田んぼもウンカの被害にあい、一部の稲が枯れてしまいました。薬剤散布による防除処理を行いましたが、収穫までまだ期間がありますので、さらに被害が広がるかもしれません。

9月2日(水曜)稲の成長状況

 観賞用の3品種のうち、紫丹とアカモチが出穂しました。あと1週間ほど様子を見て、穂が大きくなって色付いたら、ドライフラワー用に刈り取ります。

8月25日(火曜)稲の成長状況

 観賞用の3品種はまだ出穂していませんが、さよむらさきは出穂し、大きく成長して開花していました。

7月31日(金曜)稲の成長状況

 稲の根を活性化させて強くしたり、田んぼの土を固くして稲刈りをしやすくしたりするため、田んぼの水を抜いて中干ししました。

7月17日(金曜)稲の成長状況

 田植えから1カ月が経過しました。いずれの品種もしっかりと田んぼに根付き順調に成長しています。

6月15日(月曜)田植えをしました

 田植え機を使ってさよむらさき、アカモチ、西海観、紫丹を植えました。
 今年は観賞用のアカモチ、西海観は1列ずつ、紫丹は2列だけに減らして、ほとんどさよむらさきを植えました。

6月8日(月曜)苗の育成状況

 苗は大きく成長しました。このあと、13日に田んぼに水を入れて、15日ごろに植える予定です。今年は田植え体験イベントがないので、すべて田植え機で植えます。

5月22日(金曜)苗の育成状況

 どの品種も無事に発芽しました。

5月11日(月曜)苗の育成

 古代米の苗を育てるため、苗床を作りました。今年は昨年よりも作付面積を広げるため、昨年よりも多く準備しました。

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