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古代米の稲の成長記録(令和元年度)

更新日:2019年10月18日

 古代米は黒姫山古墳周辺の田んぼなどで栽培しています。今年は観賞用を含めて、「さよむらさき」「アカモチ」「西海観」「紫丹」の4種類を育てます。稲の成長状況について、随時掲載していきます。

さよむらさきを収穫しました

 10月21日にコンバインで収穫し、2回に分けて乾燥機で乾かした後、22日と23日にもみすり機にかけて玄米にしました。
 これで古代米の収穫作業はすべて終了しました。

10月4日(金曜)稲の成長状況

 収穫の時期が近づいて来たので、9月末に田んぼの水を抜きました。この後は水を入れずに乾かしていき、稲を成熟させます。

9月3日(火曜)稲の成長状況

 さよむらさきは出穂して、穂が大きくなってきました。一方、観賞用の3品種は少し遅れていて、紫丹とアカモチがようやく出穂し始めました。観賞用はあと1週間ほど様子を見て、穂が大きくなって色付いたら、ドライフラワー用に一部を刈り取ります。

7月29日(火曜)稲の成長状況

 田植えから6週間が経過しました。いずれの品種も順調に成長しています。10月の稲刈りに向けて、田んぼの土を固くするための水抜きをしました。このように中干しを行うことで、倒れにくいしっかりとした稲に育ちます。

7月12日(金曜)稲の成長状況

 田植えから3週間が経過しました。いずれの品種もしっかりと田んぼに根付き順調に成長しています。

6月19日(水曜)田植えをしました

 16日にイベントで手植えした場所以外に、さよむらさき、アカモチ、西海観、紫丹を植えました。これで今年の田植えは終了しました。

6月16日(日曜)田植えをしました(手植え)

 田植え体験イベントを開催し、約500平方メートルの田んぼに、市民の皆さんたちと一緒に「さよむらさき」を手植えしました。100人近くの方が参加してくれて、1時間程度で植え終わることができました。

6月10日(月曜)苗の育成状況

 どの品種も無事に発芽しました。例年と比べると今年は成長が遅れていたので、苗の育成期間を1週間ほど長くしました。このあと、16日に市民の皆さんと一緒に手植えする田植え体験イベントを行い、21日までに田植え機で植える予定です。

5月16日(木曜)苗の育成

 今年の作業がスタートしました。まずは古代米の苗を育てるため、苗床を作りました。

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