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古代米の稲の成長記録(平成30年度)

更新日:2018年11月8日

 古代米は黒姫山古墳周辺の田んぼなどで栽培しています。今年は観賞用を含めて、「さよむらさき」「アカモチ」「西海観」「紫丹」の4種類を育てます。稲の成長状況について、随時掲載していきます。

10月31日(水曜)全て収穫しました

 干していた稲を脱穀し、もみすり機にかけて玄米にしました。
 今年は乾燥機を使わずに天日干しで自然乾燥させたので、割れたり皮がはがれたりしているものは少なかったです。

10月28日(日曜)稲刈りイベントをしました

 稲刈り体験イベントを開催し、イベントに参加した市民の皆さんと一緒に約500平方メートルの田んぼに植えられたさよむらさきを手刈りしました。これで今年の古代米はすべて刈り取りが終わりました。

10月10日(水曜)稲を刈り取りました

 稲が成熟したので、古代米の収穫を開始しました。刈り取った稲ははざ木に掛けて2週間ほど天日干しします。今年度は乾燥機を使わず、全て自然乾燥させる予定です。

9月6日(木曜)稲の一部を刈り取りました

 穂がきれいに色づいた紫丹とアカモチの一部をドライフラワー用に刈り取りました。
 成長が遅い西海観は、後日みはら農業塾で刈り取ります。

8月27日(月曜)稲の成長状況

 4種類全ての品種が出穂しました。さよむらさきと紫丹は開花していました。
 穂がさらに色づいたら、ドライフラワー用に一部を刈り取ります。

7月26日(木曜)稲の成長状況

 田植えから1カ月が経過したので根を活性化させて強くするため、田んぼの水を抜いて乾かしました。
 今年は暑さが厳しく田んぼが早く乾いたので例年より2日ほど早く水入れをしました。

7月9日(月曜)稲の成長状況

 田植えから3週間が経過しました。いずれの品種もしっかりと田んぼに根付き順調に成長しています。丈は約20センチメートルに伸びました。

6月22日(金曜)稲の成長状況

 16日に田植え体験イベントを行い、19日には列が乱れていた部分などを植え直して今年の田植えは終了しました。
 植えたばかりの稲は寒さに弱く、保温しないと根の発育が悪くなります。そこで、田植え直後は田んぼに深く水を入れて、稲を寒さから守ります。これにより、雑草の発生を抑えることもできます。

6月13日(水曜)田植えをしました

 16日の田植え体験イベントを行う場所を残して、さよむらさき、アカモチ、西海観、紫丹を植えました。昨年と同じ約3,000平方メートルの田んぼに植えましたが、今年は協力事業者さんによく使っていただいているさよむらさきの割合を増やしました。

6月4日(月曜)苗の育成状況

 どの品種も苗が大きく成長しました。このあと、11日に田んぼの代かきをして、15日までに一部の田んぼを残して田植え機で植える予定です。そして、16日には市民の皆さんと一緒に手植えする田植え体験イベントを行います。

5月24日(木曜)苗の育成状況

 どの品種も無事に発芽したので、苗床を覆っていたビニールを外しました。発芽したばかりの苗は乾燥に弱いので、水をたっぷりと吸わせながら日光を浴びせて育てていきます。

5月15日(火曜)苗の育成

 今年の作業がスタートしました。まずは古代米の苗を育てるため、苗床を作りました。しばらくは保温と日除けのためにビニールで覆い、発芽するのを待ちます。

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