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トイレ修理に関する高額請求にご注意

更新日:2021年9月29日

相談事例

深夜にトイレが詰まったので、慌ててインターネットで業者を探し、「出張700円から」と広告している業者に電話をして来てもらった。
しかし、なかなか詰まりが解消せず、結局「便器を外す作業が必要になるので、20万円かかる」と言われた。
トイレが使えないと困るので仕方なく依頼したが、よく考えると高額なので払いたくない。

アドバイス


トイレが詰まったり水漏れしたりすると慌ててしまい、十分に作業内容や金額などについて検討せずに修理業者を呼んだ結果、トラブルになるケースが多くあります。
トイレの詰まりであれば、市販のラバーカップを使うことで簡単に直る場合があります。
また、水漏れについては慌てないように、あらかじめ元栓や止水栓の位置と締め方を確認しておくことも大切です。
業者に修理を依頼しなければならない場合、広告等で低価格をうたっていても、事前の説明なしに強引に作業を進めたり不要な工事を勧めたりして、高額な請求を行うような事案もあるため注意が必要です。
事前に複数の業者から見積もりを取り、出張や見積もりに掛かる料金の有無を含めて、作業内容や料金をあらかじめよく確認しましょう。
賃貸住宅の場合は、家主や管理会社にまず連絡してください。
なお、堺市上下水道局のホームページでは、宅内の漏水や排水の修繕ができる指定業者を掲載していますので、見積もりや修繕を依頼する際にはご活用ください。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター

電話番号:072-221-7146(相談専用)

ファクス:072-221-2796

〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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