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高齢の方のスマホトラブルにご注意

更新日:2021年5月28日

相談事例

携帯電話(ガラケー)を使用していたが、サービスが終了すると聞いて販売店でスマートフォンに機種変更した。
店舗で説明を受けて理解したつもりだったが、家に帰ったら使い方が分からず困っていると80代の方から相談がありました。

アドバイス

いわゆるガラケーからスマホへ機種変更するにあたって、特に高齢の方などで不安がある場合は、詳しい家族や知人に同行してもらい、契約内容や端末の使い方をよく確認するなどしましょう。
携帯電話会社や販売店では、スマホ教室をしている場合がありますので、機種変更をする前に参加して自分に合っているか確認するのもよいでしょう。
ガラケーと操作性が大きく変わらないプッシュ式のダイヤルボタンがついたタイプの機種もあるので検討してみてください。
また、機種変更に合わせて、月額料金が安くなると言ってタブレットや光回線などほかのサービスの契約を勧められることがあります。
内容がよく分からないものや不要だと思うものはその場ではっきり断りましょう。
契約後も一定期間内であれば契約をキャンセルできる場合がありますので、不安なことや困ったことがあれば消費生活センターへご相談ください。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター

電話番号:072-221-7146(相談専用)

ファクス:072-221-2796

〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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