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オンラインゲームの高額請求にご注意

更新日:2018年8月1日

相談内容

 「クレジットカードの利用明細に身に覚えのない高額請求があった。内容を確認すると、スマートフォンを使って子どもがオンラインゲームで、何度も有料アイテムの課金をしていたことが分かったが、高額なので支払えない。」
 このようなご相談が多く寄せられています。

アドバイス

 スマートフォンにクレジットカード情報をあらかじめ登録していると、パスワードを入力するだけで簡単に決済ができます。そのため、子どもは課金している意識が無いまま、有料アイテムを次々と購入しながらゲームを遊び、高額な請求があって初めて親が気付くといったケースが増加しています。
 子どもは、親が設定したパスワードを知っていることもあるので、このような事態を防ぐため、スマートフォンにはクレジットカード情報を記憶させないようにしたり、推測されにくいパスワードを設定するなどして十分注意しましょう。
 また、スマートフォンの端末の設定で利用できる機能を制限するのも有効です。
 有料アイテムの課金にあたっては、事前に年齢確認や親の同意を求める画面が表示されることが多く、同意したうえで利用すると、未成年者が意図せず利用したことを証明するのが困難なこともあり、返金を希望しても確実に返金されるとは限りません。
 子どもだけがゲームを遊ぶ場合であっても、その内容や課金の仕組みなどを大人も理解し、家庭で使用時のルールを決めるなど、日頃から子どもとよく話し合っておくことが大切です。
 気になることや不安なことがあれば早めに消費生活センターへご相談ください。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター

電話番号:072-221-7146(相談専用)

ファクス:072-221-2796

〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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