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急増中!ウイルスを検出したと偽の警告をするウェブサイトにご注意ください

更新日:2017年3月1日

相談内容

 ウェブサイトを閲覧中に突然アラーム音が鳴り始め、『ウイルスに感染しました。すぐにご連絡ください』と見知らぬ電話番号と共に警告が画面に表示されたため、慌てて画面上の電話番号へ連絡した。
 すると、『このままでは情報流出の恐れがある、ウイルスを駆除するためには11,000円が必要だ』と言われたので不安になり、クレジットカードで決済をして駆除のお願いをしたが、よく考えると騙されたのではないか。

 このようなウェブサイトを閲覧中のトラブル相談が多く寄せられています。

アドバイス

 このようなウイルス検出をうたう警告画面の表示やアラーム音を鳴らして焦らす手口は、一見するとウイルス対策ソフトなどの実在する画面を装って信用させ、金銭や個人情報を盗み取ろうとするものです。
 特定のウェブサイトにアクセスすることで表示され、記載されている電話番号へ連絡すると、パソコンの遠隔操作による対処を提案されたり、セキュリティソフトの購入やサポート契約を勧められたりしますので、絶対に連絡せずに落ち着いてページを閉じてください。万一、クレジットカード決済をしてしまった場合でも、速やかにクレジットカード会社へ連絡し、事情を伝えるようにしましょう。
 不安なことや気になることがあれば、消費生活センターまでご相談ください。
 

参考情報

ウイルス検出情報の警告表示が消えない場合は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページに注意喚起や対処法等が掲載されていますので参考にしてください。
(参考リンク)
“ウイルスに感染した”という偽警告でサポートに電話するように仕向ける手口に注意 ~最近ではブラウザの操作を妨害する手口も~
* 外部のページに遷移します。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター

電話番号:072-221-7146(相談専用)

ファクス:072-221-2796

〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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