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商品量目立入検査(風袋、内容量の確認)

更新日:2012年12月19日

消費生活センターでは、消費者が安心して商品購入ができるよう、毎年、中元時期・歳暮時期を中心に堺市内の百貨店やスーパーなどに立ち入って、内容量が表記してある商品の量目(内容量)検査を行っています。

食料品など身近な商品は、消費者にとって毎日欠かせないものです。個々の商品の内容量を正しく表記するためには、正確なはかりで適正に測るということが重要です。はかりの水平な設置、正しい風袋(ふうたい)設定、水分が蒸発してしまう商品等の再計量などを指導しています。

風袋とは

スーパーなどで買い物をした時パック商品のトレーやラップなどの包装、ワサビやタレなどの添え物を風袋(ふうたい)と呼びます。

この風袋の重さを引いていないと、中身がその分少なくなります。

風袋が商品の目方に含まれていたとすると、その分損していることになります。

これだけ損をしたことになります。お肉屋さんの経木やろう引き紙3gから25g、100g300円の商品で9から75円。お茶の袋6gから12g、100g600円のお茶で36から72円。スーパーなどのトレイ6gから20g、100g450円のお肉で27から90円。トレイや野菜をまくビニールラップでも、1gから4gの重さがあります。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター

電話番号:072-221-6538(計量担当)

ファクス:072-221-2796

〒590-0076
堺市堺区北瓦町2丁4-16
堺富士ビル6階

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