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堺市
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自転車ヘルメットについて

更新日:2019年4月10日

平成26年10月1日から堺市自転車のまちづくり推進条例が施行されました。

条例では、自転車ヘルメットの着用を努力義務として規定しています。

また、自転車乗車中の死亡事故のうち約8割は頭部損傷が原因です。

堺市では、安全に、安心して自転車を利用できるまちづくりの一つとして、自転車ヘルメット着用促進の取組みを行っています。

※ ヘルメット購入補助付 堺自転車安全利用講習会は、平成30年度で終了しました。

ご存知ですか?

ヘルメットは意外と軽い

Q. ヘルメットなんて重いでしょ?

A. 一度お店で試着してみてください。

   軽いものだと250グラムくらいで、りんご1玉くらいの重さです。

豊富な種類

Q. ヘルメットなんてかっこ悪い

A. ヘルメットも昔とは違い、子ども向けから高齢者向けまで様々な形・色のものが売られています。

万が一の時の頼れる存在

Q. ヘルメットなんて意味あるの?

A. ヘルメットを着用することで、転倒時に一番守るべき頭部の怪我を軽減することができます。

転倒事故で大きく破損したヘルメットの写真
転倒事故で大きく破損したヘルメット

いろいろなところで買える

Q.  どこで買えるの?
A.  自転車店やホームセンター等で購入することができます。

啓発チラシ

平成27~30年度の自転車ヘルメット購入補助事業実績

事業概要

平成26年10月に施行した「堺市自転車のまちづくり推進条例」に、全自転車利用者に対して自転車ヘルメット着用を努力義務とし、自転車事故による死亡事故ゼロを目標に、自転車ヘルメット着用を促進するため、自転車ヘルメット購入補助事業を開始しました。
※平成30年度をもって、購入補助事業は終了しました。

補助内容

堺自転車安全利用講習会受講者に対して、自転車ヘルメット購入価格(税込)から半額(上限2,000円)の補助券を配布。
補助券を事業協力店(市内自転車店やホームセンター等)へ持参し、ヘルメットを購入。※店頭で割引

実施期間

平成27年度~平成30年度

補助対象者

1 小学生及びその保護者
2 高齢者(65歳以上)

実績

堺自転車安全利用講習会実施回数

H27年度 H28年度 H29年度 H30年度
小学生及びその保護者 7回 21回 21回 10回
高齢者(65歳以上) 14回 7回 7回 5回
21回 28回 28回 15回
堺市自転車安全利用講習会受講者数
  H27年度 H28年度 H29年度 H30年度
小学生及びその保護者 397人 126人 89人 30人
高齢者(65歳以上) 691人 1,233人 578人 198人
1,088人 1,359人 667人 228人
自転車ヘルメット購入補助申請件数
  H27年度 H28年度 H29年度 H30年度
小学生及びその保護者 155件 68件 52件 12件
高齢者(65歳以上) 392件 754件 296件 86件
547件 822件 348件 98件
自転車ヘルメット着用率
  条例施行前(H26.9) 条例施行1年(H27.10)

条例施行2年(H28.10)

条例施行3年(H29.10)

条例施行4年(H30.11)

一般利用者※1 1.46% 4.00% 5.16% 5.02% 5.20%
高齢者※2 34.5% 50.0% 43.8% 44.5% 47.1%
子ども※2 3.7% 7.8% 10.8% 8.3% 11.1%

※1 堺東駅前スクランブル交差点実地調査
※2 市政モニターアンケート

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このページの作成担当

建設局 自転車まちづくり部 自転車企画推進課
電話:072-228-7636 ファックス:072-228-0220
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館20階

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