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注意!!たばこ火災による死者が発生しています!!

更新日:2020年9月10日

火災による死者発生状況

2020年1月以降、当局管内において発生した火災により5人の方がお亡くなりになっています。
そのうち、2人の方が「たばこ」及び喫煙に使用する「ライター」を原因とする火災によりお亡くなりになっています。

たばこ火災を防ぐポイント

たばこによる火災は、毎年原因別火災件数の上位を占めています。
大切な命を守るために、以下のポイントに注意しましょう。

※昨年の火災原因 1位:こんろ 2位:放火 3位:たばこ

・寝たばこは絶対にやめましょう
・灰皿には水を入れ、こまめに掃除しましょう
・歩きたばこやポイ捨てはやめましょう

住宅用火災警報器の設置維持管理

火災による死者の多くは、逃げ遅れ(寝たきり含む)です。火災の早期発見、逃げ遅れ防止のためには、住宅用火災警報器が有効です。未設置のご家庭は速やかに設置しましょう。住宅用火災警報器には、「単独型」と「連動型」があります。

 単独型:火災を感知した住宅用火災警報器が単独で警報を発する。

 連動型:火災を感知した住宅用火災警報器だけでなく、
     連動設定を行っているすべての住宅用火災警報器が火災信号を受け警報を発する。

また、定期的な作動確認など、適切に維持管理を行いましょう。

詳細はこちら<住宅用火災警報器の維持管理を!(内部リンク)>

防炎製品を使用しましょう

たばこ火災の中には、火の不始末から枕や布団に火が燃え移り、火災にいたった事例があります。
このような火災を防ぐためにも、ご家庭で使用する寝具などの布製品は、燃えにくい素材で作られた「防炎製品」を使用しましょう。「防炎製品」には寝具の他にも、パジャマやエプロン、カーテンなどがあります。

実験動画<座布団燃焼実験(堺市消防局)>
公益財団法人日本防炎協会(外部リンク)

介護を行う皆様へ

介護を必要とされる方が、火災予防対策をとることは、難しい場合があります。火の不始末はないか、住宅用火災警報器は設置しているか、防炎製品を使用しているか等、周囲の方々のお声掛けが大切です。

このページの作成担当

消防局 予防部 予防査察課
電話:072-238-6005 ファックス:072-228-8161
〒590-0976 堺市堺区大浜南町3丁2番5号

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