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小さなプラグが大きな危険 (点検は怠るなかれ)

更新日:2012年12月19日

火災調査ファイル12

 日常生活に安らぎを求め、動物や熱帯魚を飼っている家庭も多いと思います。

 FILE.12では、水槽機器のプラグの点検を怠ったために、火災が発生した事例を紹介します。

 火元は、住宅1階のリビングルームで、スチールアングルを用いて4個の観賞用水槽が置いてありました。また、各水槽にはヒーター、濾過器のポンプ、蛍光灯が設置されてあり、これらの電源は、3口のテーブルタップから更に3口のマルチタップを接続していました。このテーブルタップのうちマルチタップに接続していた1口が完全に溶断しているのが認められ、ここが出火点と判定されました。

 プラグは、水槽そばの床面に近い位置に配線されてあり、プラグを長時間差し込んだ状態が続き、ほこりがプラグにたまり水分を含み、小規模な放電が発生、これが繰り返され絶縁が劣化し発熱、いわゆるトラッキング火災が発生しました。

 幸いに発見が早く、水槽周辺や冷蔵庫が焼けただけですみましたが、プラグも定期的に点検が必要です。水槽のプラグ以外でも、洗濯機や冷蔵庫などプラグを差し込んだまま長時間着脱しない電気製品は、今回のような条件が重なると、プラグから火災が発生することがあります。

防火のポイント

トラッキング火災

  1. 定期的にプラグを抜き表面の清掃を行う。
  2. トラッキング防止カバーをプラグに取り付ける。

このページの作成担当

消防局 予防部 予防査察課
電話:072-238-6005 ファックス:072-228-8161
〒590-0976 堺市堺区大浜南町3丁2番5号

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