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なぜスプレー缶で爆発や火災が発生するの?

更新日:2014年11月14日

火災事例

 お風呂の点火スイッチを入れようと家人が浴室に入ると、床に害虫を発見しました。
 そこで、スプレー缶の殺虫剤を害虫めがけて噴射しました。逃げる害虫を追って思いのほか大量に噴射したかもしれません。
 ようやく害虫がいなくなって安心したところで、浴室内の点火スイッチをいれたとたん、爆発しました。家人は幸いにも軽傷で済みましたが、ドアや窓ガラスがめちゃくちゃになりました。
 殺虫剤などのスプレー缶には可燃性のガスが含まれています。滞留していたガスにふろがまの種火が着火したものと推定されます。
 このようにスプレー缶の取り扱いの不注意によって思わぬ事故が発生しますので注意しましょう。

防火のポイント

なぜスプレーが燃えるの?

 殺虫剤にかぎらず、家庭用のスプレー缶には、目的成分の他に噴射剤が入っており、その代表的なものにLPGやジメチルエーテルがあります。可燃性で非常に燃えやすい性質があります。

注意事項をよく読んで

 スプレー缶には火気と温度に関する注意事項が記載されています。
 「火気のないところで使用する」「高温となる状態で使用しない」ことが、事故防止のポイントです。

スプレー缶による実験映像

冷却スプレー等による爆発事故に注意!!

このページの作成担当

消防局 予防部 予防査察課
電話:072-238-6005 ファックス:072-228-8161
〒590-0976 堺市堺区大浜南町3丁2番5号

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