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魚焼いたら家焼けた (ガスコンロの掃除はこまめに)

更新日:2012年12月19日

火災調査ファイル2

 12月中旬、共同住宅で台所のガスこんろ付近が燃える火災がありました。火災が発生した時刻は昼の12時前。幸いにも焼けたのはガスこんろと換気扇だけですみました。

 最初は台所で油が燃えているとの119番通報だったので、天ぷら油の火災かなと思ったのですが、火元に行ってみると、ガスこんろの受け皿に溜まった魚の油が燃えたのが、原因だとわかりました。

 魚の油が燃えて火災になるのは、魚を焼いているときに魚油が、ガスで燃え上がり、火災になると思われがちですが、受け皿に魚油が溜まったまま放置し、ガスこんろを使うと、受け皿の魚油が燃え上がることがありますので注意しましょう。

防火のポイント

ガスこんろ火災

  1. ガスこんろの受け皿に溜まった油はこまめに掃除する。
  2. こんろを使っているときは、その場を離れないようにする。

このページの作成担当

消防局 予防部 予防査察課
電話:072-238-6005 ファックス:072-228-8161
〒590-0976 堺市堺区大浜南町3丁2番5号

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