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こんろ火災を防ごう

更新日:2016年10月6日

 「住宅火災」の原因第1位は「こんろ」火災です。こんろ火災はちょっとした不注意が原因で発生するものがほとんどです。以下の点に注意し、正しく使用してください。

こんろ火災を防ぐポイント

料理中はこんろから目を離さない

火を使っているときは、鍋などから目を離さないようにしましょう。
こんろから離れる場合は必ず火を止めましょう。
また、全口Siセンサーが搭載されたこんろを使用することで火災リスクを軽減することができます。

こんろの周りに燃えやすいものを置かない

こんろのそばにキッチンぺ―パーなど燃えやすいものを置いたり、火の近くに布巾などを干すのは止めましょう。
こんろの周りは整理整頓し、いつもきれいにしておきましょう。

服への引火に注意しよう

調理中にこんろの火が服に燃え移り、やけどをする事故が発生しています。
調理をするときはパジャマなどそで口がゆったりしている服装は避けましょう。
また、調味料はこんろの奥に置かないようにしましょう。

IHこんろでも火災危険はあります

火を使用しないので安全と思われているIHこんろですが、誤った使い方をすると火災発生の原因になります。とくに揚げ物調理をする場合は、次のことに注意してください。

  • 指定の「鍋」を使用すること
  • 「揚げ物」対応の機能がある場合は、その機能に切り替えて使用すること
  • 油の量を一定量以上とすること

調理中はそばを離れないようにしましょう。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。IHこんろでのくぼみ鍋発火の動画(NITE:独立行政法人 製品評価技術基盤機構)

天ぷら油火災実験の動画

火災事例1 (ガスコンロの掃除はこまめに)

火災事例2 (カセットボンベは使いきって捨てましょう)

火災事例3 (カセットボンベは正しくセットしましょう)

火災事例4(こんろと壁の間は15センチ以上あけておく)

火災事例5(IHこんろの事故例)

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消防局 予防部 予防査察課
電話:072-238-6005 ファックス:072-228-8161
〒590-0976 堺市堺区大浜南町3丁2番5号

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