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【報告・発表】《投票企画》観ても読んでも楽しめる!メディアミックス原作(映画化部門) 【北図書館】

更新日:2022年7月27日

応募作品発表!

6月14日から7月11日まで実施していた、「《投票企画》観ても読んでも楽しめる!メディアミックス原作」映画化部門の結果を一部紹介します。たくさんのご応募ありがとうございました!

特に「おすすめ」されたのは?

選んでいただいた作品の中から、特に多くおすすめの声があった5作品を発表します。
全て図書館で借りられますので、ぜひ読んでみてください。

映画化部門
  タイトル 著者
1 舟を編む 三浦しをん
2 マスカレード・ホテル 東野圭吾
3

図書館戦争(図書館戦争シリーズ)

有川浩
4 世界の中心で、愛をさけぶ 片山恭一
5 罪の声 塩田武士

おすすめコメントの一部を紹介!

おすすめの作品について、たくさんのコメントをいただきました!
その中から一部を紹介させていただきます。

おすすめコメント(映画化部門)
タイトル コメント(原文そのまま)
舟を編む 松田龍平の演技がよかった。役柄にぴったりで、地味な話なのに飽きずに最後まで観ることができた。辞書を作るのにこれだけの時間と努力がかけられているということがわかる。
辞書を作るための工程や作る人の苦労などが描かれていて興味深い作品だった。
原作を読んだときの登場人物のイメージが、映像化されたときにマッチしていて、印象や雰囲気が損なわれていないように感じた。
マスカレード・ホテル ストーリーの展開がおもしろかった。
原作に忠実なところがよかったです。
原作も読んで、映画も観ました。どちらも、良かったです。
図書館戦争 映像の世界観が小説と本当にリンクしているように感じられて、堂上教官はもう岡田准一さんしか考えられない!というぐらい岡田さんが素敵でした。 その他の方もピッタリの配役で、上映後小説を読み返した時とても楽しく見返す事が出来ました。
岡田准一による本格アクション。スタントマンを使わず己の力のみで作り上げたシーンは圧巻の一言。
罪の声 登場人物の対比がすごい。脚本が秀逸。
ある事件に巻き込まれた3人の子どもたちの、それぞれのその後の描写が印象的でした。映画を先に観て、すぐに原作を購入しました。
子ぎつねヘレンがのこしたもの 映画で「ぼくはヘレンと同じなんだ」というセリフに涙があふれました。
平家物語 犬王の巻 『犬王』アニメ映画化したものを先日観たばかりです。盲目の琵琶法師と平家の呪いと共に生きる猿楽師が、奇抜な演目で注目を集め、平家物語の知られていない部分を大衆に語っていきます。映画では音楽とダンスが素晴らしいアニメーションとなり、声優をつとめた森山未來さん、アヴちゃんの演技もキャラクターが生き生きとしていて素敵です。近々、原作をもう一度読み返したいなと思いました。
容疑者Xの献身 原作の良さをそのまま映像化されたと思います。 原作を読んでから映画を見ても、映画を見てから原作を読んでも楽しめる作品で、最後の展開に心揺さぶられました 何回見ても褪せることのない名作だと思います。
パーシージャクソンとオリンポスの神々 ヘルメスの空飛ぶ靴が空飛ぶコンバースだったり、パンクで恐妻家なペルセポネだったり、ギリシャ神話の現代変化がすばらしかったです。
盲導犬クイールの一生 小林薫さんが、ベッドからクイールに手を振るシーンがあったかと記憶していますが、せつなかった。

他にもこんな作品があげられました。

他にも、たくさんのおすすめ作品を記入いただきました。
その一部をご紹介します。

自由記入欄のおすすめ作品を紹介
タイトル 著者
博士の愛した数式 小川洋子
明日の記憶

荻原浩

告白 湊かなえ
イニシエーション・ラブ 乾くるみ
コーヒーが冷めないうちに 川口俊和
手紙 東野圭吾

関連ブックフェアを実施しました!

他にも、たくさんの作品を紹介いただきました。それらを含めて、「観ても読んでも楽しめる!メディアミックス原作」関連ブックフェアを8月9日(火曜)から8月31日(水曜)まで実施しました。ご参加ありがとうございました。

このページの作成担当

教育委員会事務局 北図書館

電話番号:072-258-6850

ファクス:072-258-6851

〒591-8021 堺市北区新金岡町5丁1-4 北区役所内

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