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中央図書館 郷土資料展【11月3日から25日】・ワークショップ【11月4日】・記念講演会【11月11日】 中央図書館

更新日:2018年10月2日

中央図書館郷土資料展「堺の鉄道130年」

 平成30年(2018)は、明治21年(1888)に阪堺鉄道(現在の南海電鉄)が堺停留場(現・堺駅)まで通って130年になります。その後、明治31年(1898)に高野鉄道が、明治44年(1911)には、阪堺電気軌道が堺を通ることとなり、堺と大阪とを結ぶ3つの路線が誕生しました。

 昭和になると、昭和2年(1927)に阪堺電鉄(新阪堺)、昭和4年(1929)には阪和電鉄が開業し、5つの路線が堺と大阪の間を結ぶこととなります。戦中戦後・高度成長期を経て、堺の鉄道は社会事情などを反映しながら変遷をくりかえしつつも、人々を運び続けてきました。

 今回の郷土資料展では、堺に鉄道が通ったころのパンフレットや時刻表、当時の新聞や絵図などを展示するとともに、幻に終わった堺と奈良を結ぶ東西の鉄道「堺鉄道」の路線図を初めて公開します。

 関連イベントとして、ワークショップ「時刻表を読んで、自分だけの旅行計画を作ろう!」、記念講演会「パンフレットに見る阪和電気鉄道のあゆみ」も開催いたします。みなさま、ふるってご参加ください!

日時

11月3日(土曜)から25日(日曜)まで。

火曜日から金曜日までは、午前10時から午後8時まで。土曜・日曜・祝日は、午前10時から午後6時まで。[月曜休館]

場所

中央図書館1階ロビー

申込み

不要。直接会場へ。無料。

ワークショップ「時刻表を読んで、自分だけの旅行計画を作ろう!」

時刻表を読むことはできますか?乗り換えアプリがあれば時刻表なんて必要ないと思っていませんか?時刻表を読まなくても旅行はできますが、時刻表についての知識があれば、鉄道旅の楽しさがぐんと広がります。

HP「旅鉄Gate」から、鉄道で旅をする楽しさを発信し続けている武田幸司さんから時刻表について講義いただいたあと、ワークショップ形式で旅鉄プランを作ります。
一人旅、家族旅行、友だちや恋人との旅行、どんな場面でもきっと役に立ちますよ!

日時

11月4日(日曜)午後2時から午後4時30分まで。

場所

中央図書館1階集会室で。

申込み

小学5年生以上ならどなたでも 24人(先着順)
10月5日(金曜)から、直接来館か電話(244-3811)又はFAX(244-3321)で、必要事項とイベント名を中央図書館へ。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。旅鉄Gate

武田幸司さんの発信されている「旅鉄Gate」です。鉄道旅行のプランやブログ、途中下車やお得切符などの旅鉄情報が掲載されています。

記念講演会「パンフレットに見る阪和電気鉄道のあゆみ」

  阪和電気鉄道は、民間鉄道会社として南海鉄道と運賃やスピードで激しい競争をした後で、南海鉄道と合併、戦時中には国鉄に吸収され、現在の阪和線になりました。
 講師の竹田辰男さんは、昭和の初めに開通した阪和電気鉄道(現在のJR阪和線)について研究され、その研究成果は『阪和電気鉄道史』という大部の著作にまとめられています。阪和電鉄について、竹田さんが所蔵しているパンフレットなどを紹介いただくとともに、その歴史を語っていただきます。

日時

11月11日(日曜)午後2時から午後4時まで。

場所

中央図書館1階集会室で。

申込み

60人(先着順)

10月12日(金曜)から、直接来館か電話(244-3811)又はFAX(244-3321)で、必要事項と講演会名を中央図書館へ。

その他

要約筆記あり。

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このページの作成担当

教育委員会事務局 中央図書館 総務課
電話:072-244-3811 ファックス:072-244-3321
〒590-0801 堺市堺区大仙中町18-1

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