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児童生徒のワクチン接種に伴う出欠等の取扱いについて

更新日:2022年4月5日

 園児児童生徒の新型コロナワクチン接種に伴う出欠等の取扱いについては、次のとおりとなります。

(新型コロナワクチンの予約・接種については、12歳以上の方に加え、令和4年3月から5歳~11歳の方も可能となっています。)

ワクチン接種に伴う児童生徒の出欠等の取扱いについて

事 例 出席簿等の記載 取扱い
  • ワクチン接種のため登校(登園)しない場合
  • ワクチン接種後に発熱等の風邪症状がみられ、登校(登園)しない場合(※1)
出席停止 欠席とはしない
  • 登校後、ワクチン接種のため下校(降園)した場合
  • 登校後、ワクチン接種による副反応症状発現により下校(降園)した場合
早退(※2) 出席扱いで出席日数に加算

※1発熱等の風邪症状以外があった場合には、学校園にご相談ください。
※2早退した場合は、「早退」として記載しますが、取扱いは出席であり、出席日数に加算されます。早退を記載するのは、当該園児児童生徒の当該授業日の授業の履修状況を記録し、指導上の参考とするためです。なお、遅刻の場合も同様の取扱いとなります。

同居家族にワクチン接種による副反応が見られる場合

同居家族に風邪症状がある場合、登校(登園)自粛の協力をお願いしていますが、ワクチン接種による副反応である場合は登校(登園)自粛の必要はありません。

このページの作成担当

(新型コロナウイルス感染症に関すること)
堺市教育委員会事務局 学校教育部 学校保健体育課
(出欠の取扱いに関すること)
堺市教育委員会事務局 学校教育部 教育課程課

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