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学校園の臨時休業の判断について

更新日:2022年2月16日

 学校園の全部または一部の臨時休業を行うかの判断については、学校園の行動履歴調査に基づき、教育委員会が、集団内での感染が広がっている可能性があると判断した場合に、学級単位や学年単位など必要な範囲で臨時休業の判断をします。
 臨時休業の判断基準については次のとおりです。

臨時休業の判断基準

臨時休業の範囲

学  級

学 年

学 校 園 


以下のいずれかに該当する場合
  • 同一の学級において複数の幼児児童生徒の感染が判明した場合
  • 感染が確認された者が1人であっても、周囲に未診断の風邪等の症状を有する者が複数いる場合
  • 1人の感染者が判明し、その感染者の濃厚接触者が複数存在する場合
  • その他、教育委員会で必要と判断した場合
ただし、感染可能期間に登校(園)していない感染者は除く
同一学年で複数の学級を休業する等、学年内で感染が広がっている可能性が高い場合 複数学年を休業する等、学校園内で感染が広がっている可能性が高い場合
期 間 陽性者が周囲に感染させるおそれがあったとされる日から5日~7日間(感染の状況も踏まえて決定)

このページの作成担当

教育委員会事務局 学校教育部 学校保健体育課

電話番号:(指導事務係)072-228-7436、(保健体育係)072-340-0316

ファクス:072-228-7421

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館11階

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