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堺市
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堺市立学校園の再開(6月1日~)及び夏季休業期間等の短縮について(5月25日情報更新)

更新日:2020年5月25日

 本市では、令和2年5月21日(木曜日)の国の緊急事態宣言の解除を踏まえ、下記のとおり6月1日(月曜日)より、十分な感染症対策を講じた上で、市立学校園を段階的に再開いたします。
 また、子どもたちの健やかな学びを保障するための授業時数を確保する観点から、夏季休業期間等を短縮します。

学校園の再開について

1 再開する学校園(市立全学校園)

幼稚園   9園
小学校  92校
中学校  43校
支援学校  3校(本校2校、分校1校)
高等学校  1校(全日制の課程、定時制の課程)

2 再開後の学校園の主な感染症対策について

(1)感染症対策の徹底
 児童生徒等及び教職員のマスク着用や登校時の健康チェック、手洗い励行、教室内の換気、児童生徒等が密着しないための指導など、感染症対策を徹底します。
(2)学校園で感染者が発生した場合の対応
 学校園再開後、児童生徒・教職員等に新型コロナウイルス感染者が確認された場合は、当該校園の臨時休業措置をとり、保健所等の指導・助言を踏まえ、休業の期間・範囲を決定します。

3 令和2年6月1日(月曜日)までの臨時休業等の状況

臨時休業期間 令和2年2月29日(土曜日)~3月24日(火曜日)
春季休業期間 令和2年3月25日(水曜日)~4月7日(火曜日)
臨時休業期間 令和2年4月8日(水曜日)~5月31日(日曜日)

お問い合わせ先
教育委員会事務局 学校管理部 保健給食課
電話:072-228-7489 FAX:072-228-7256

6月1日(月曜日)からの再開スケジュールについて

1 小学校、中学校及び高等学校の再開スケジュール

 学級単位など集団生活への順応及び生活リズムを段階的に整え、学校園における教育活動への円滑な移行をめざすため、6月1日(月曜日)から1グループ20人程度での分散登校による授業を実施し、6月15日(月曜日)全員登校による通常授業を再開します。

スタートアップ期間 6月1日(月曜日)~12日(金曜日)
共通

・午前・午後グループに分散させて、毎日登校します。
・午前・午後の登校回数が、同数になるよう配慮します。

小学校
1校時:45分

・小学1~2年生:1週目2校時授業、2週目3校時授業
・小学3年生以上:1週目から3校時授業

中学校
1校時:50分

・全学年:1週目から3校時授業
・中学3年生のみ午後グループの3校時終了後、フォローアップタイム※(20分)を設定。
・部活動は実施しません。

高等学校
1校時:50分

・全学年:1週目から3校時授業
・登下校については通勤・通学の混雑した時間帯を避けて、時差登校を実施します。
(午前8時20分登校⇒午前9時30分登校)

※フォローアップタイム…臨時休業期間中の家庭学習課題の補充学習等、生徒の実情に応じた授業を行います。

本格再開 6月15日(月曜日)~
共通 ・通常登校(各校の通常通りの時間割で授業・全員登校)
小学校 ・学校給食を実施する予定です。
中学校

・部活動については留意点を示し、実施する予定です。
・選択制給食を実施する予定です。

2 支援学校の再開スケジュール

スタートアップ期間 本格再開
6月1日(月曜日)~8日(月曜日) 6月9日(火曜日)~12日(金曜日) 6月15日(月曜日)~19日(金曜日) 6月22日(月曜日)~

分散登校
全校2グループ
1人3回登校
短縮授業
11時30分下校

全員登校
短縮授業
11時30分下校

全員登校 
短縮授業
給食開始(予定)
13時20分下校

通常授業

3 幼稚園の再開スケジュール

スタートアップ期間
6月1日(月曜日)~12日(金曜日)

本格再開
6月15日(月曜日)~

1週目は週2回程度
2週目は週3回程度
午前のみで分散登園による短縮保育を実施

通常保育・全員登園

4 学校行事等について

・スタートアップ期間中は入学式や始業式などの学校行事は実施しませんが、本格再開後、感染症対策を講じたうえで実施します。
・臨時休業措置期間の延長により、入学(園)式を未実施の幼稚園、中学校夜間学級、高等学校(全日制・定時制)は、スタートアップ期間後の6月15日(月曜日)に実施予定です。
・修学旅行については、その教育的意義や児童生徒の心情等にも配慮し、延期のうえ、原則として実施します。
・運動会、体育大会、文化活動発表会等については、規模を縮小するなど、開催方法を工夫して、実施について検討します。

小学校、中学校、高等学校及び幼稚園の再開スケジュールについてのお問い合わせ先

教育委員会事務局 学校教育部 学校指導課
電話:072-228-7436 FAX:072-228-7421

支援学校の再開スケジュールについてのお問い合わせ先

教育委員会事務局 学校教育部 支援教育課
電話:072-228-7436 FAX:072-228-7421

学校行事等についてのお問い合わせ先

教育委員会事務局 学校教育部 学校指導課
電話:072-228-7436 FAX:072-228-7421

部活動、運動会、体育大会についてのお問い合わせ先

教育委員会事務局 学校教育部 生徒指導課
電話:072-228-7436 FAX:072-228-7421

夏季休業期間等の短縮について(予定)

 臨時休業措置期間の授業時数を確保するため、夏季休業期間等を以下のとおり短縮し、授業を実施する予定です。
 なお、今後の状況によっては、長期休業期間を変更する場合があります。

1 夏季休業期間の短縮

校種 変更前 変更後

小学校
中学校

7月21日~8月24日(35日間) 8月8日~8月18日(11日間)
高等学校 7月21日~8月20日(31日間) 8月8日~8月18日(11日間)
幼稚園 7月21日~8月31日(42日間) 8月1日~8月31日(31日間)
支援学校 7月21日~8月31日(42日間) 8月8日~8月25日(18日間)

2 冬季休業期間の短縮

校種 変更前 変更後

小学校
中学校
高等学校
支援学校

12月25日~1月5日(12日間) 12月29日~1月5日(8日間
幼稚園 12月25日~1月5日(12日間) 変更なし

3 春季休業期間等の短縮

校種 変更前 変更後

小学校
中学校
支援学校

3月25日~4月7日(14日間) 3月27日~4月7日(12日間)
高等学校   秋季休業1日短縮
幼稚園 3月25日~4月7日(14日間) 変更なし

お問い合わせ先

教育委員会事務局 学校教育部 学校指導課
 電話:072-228-7436 FAX:072-228-7421

再開後の児童生徒等の受入れについて

・分散、短縮授業期間中、小学校、支援学校、幼稚園での児童等の受入れを行います。
・なお、令和2年5月21日付けで大阪府における「緊急事態宣言」は解除されましたが、人との接触を減らす観点及び児童の集団生活の再開への負担等も考慮する必要があることから、利用にあたっては真にやむを得ない場合に限ります。
・放課後児童対策等事業(のびのびルーム等)は5月に引き続き6月も休室制度を設け、休室の申請をされた方からは利用料金を徴収しません。

1 小学校の児童の受入れについて

保護者の皆様へ
児童の受入れ及び放課後児童対策等事業(のびのびルーム等)の利用自粛について(お願い)
 令和2年5月21日付けで大阪府における「緊急事態宣言」は解除されましたが、学校における感染拡大のリスクがなくなるものではなく、引き続き人との接触を減らすことが重要となります。
 令和2年6月1日から12日までの間、全学年一斉の分散登校をすることとなりますが、教室では授業を行っているため、教職員や教室(居場所)の確保が難しくなることが想定されます。
 また同様に放課後児童対策等事業(のびのびルーム等)においても、場所や人員に限りがあることに加え、学校生活に比べて児童の距離感が近くなり、特に低学年において三密を回避した活動が非常に困難な状況になることが想定されます。
 真にやむを得ない事情でどうしても家庭で一人で留守番をすることが困難な児童については、受入れを実施しますが、関係者に感染者の発生や濃厚接触者が判明した場合には、急遽受入れを中止する場合があります。また、感染症の拡大の状況により、受入れそのものを休止する場合もありますのでご了承ください。

令和2年5月25日
堺市教育委員会

(1) 実施内容

 学校の分散、短縮授業期間中、対象となる児童を学校内で受け入れます。

(2) 受入れ対象となる児童

・ひとり親家庭や共働き家庭等個別の事情により児童が自宅で滞在となるが、保護者が休暇を取得することが非常に困難であり、保護者が不在となる間、児童を監護できる者がなく、一人で留守番をすることが困難な小学1~6年生の児童。(なお、特に5,6年生の高学年につきましては、受入れの趣旨をご理解いただき利用の自粛をお願いします。)
・原則、保護者による送迎が可能な児童。
・午前11時以降放課後事業(のびのびルーム等)を利用する場合は、昼食を用意することができる児童。

(3) 受入れ期間

 令和2年6月1日(月曜日)から6月12日(金曜日)までの間(日祝を除く)
 ※土曜日は放課後児童対策等事業(のびのびルーム等)として開設します。

(4) 受入れ時間

 登校:午前8時00分~8時30分
 下校:午前11時00分まで
※放課後児童対策等事業(のびのびルーム等)利用児童は午前11時00分以降も引き続き利用事業の終了時間まで受け入れます。また、土曜日はのびのびルーム等各事業の開始時間から終了時間までとします。

(5) 利用するために必要な手続き

・真にやむを得ない事情でどうしても一人で留守番をすることができないという児童について利用を希望する場合は、「児童受入れ申請書(6月1日以降)」を再度各小学校に提出してください。
※利用開始当日に持参することも可とします。
※5月に児童受入れ申請書を提出していても、6月に利用する場合は再度提出が必要です。
・利用当日、保護者は必ず毎朝児童の検温を必ず行い、「健康観察カード」に記載のうえ、持参してください。
※微熱がある等、児童の健康状態により受入れできない場合があります。

(6) 児童の活動内容

・感染防止のため受入れ場所を学校基準に準じ、めやすとして普通教室で20人以下の児童を受入れます。
・活動は「三密」を避けたものとします。(「換気の悪い密閉空間にしないための換気の徹底」、「多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮」、「近距離での会話や大声での発声をできるだけ控える」の3点)
・感染防止のため、教職員による指導は行わず、巡回等により子どもの安全確認を行います。
 また、児童の集団による学習や遊びは行わず、活動は個人の自習や読書などを中心とします。
・感染予防のため、児童にはマスク等を着用させるとともに、清潔なハンカチ・ティッシュ、マスクを置く際の清潔なビニールや布等を持参させるようお願いします。
・教職員、放課後指導員による昼食の預かり・保管は行いません。児童自身による保管をお願いします。また、活動する教室等はエアコンで温度管理をしていますが、梅雨の時期でもあるため、腐りやすいものは避けるようお願いします。

(7) 6月の放課後児童対策等事業(のびのびルーム等)の休室の申請及び利用料金の取扱い

・6月の1カ月間、のびのびルーム等を利用しない場合、「休室申請書」を提出していただきます。
・休室の申請方法
 休室をしたい保護者は、以下の休室申請書をダウンロード又は各ルームにて取得し、必要事項を記入のうえ、令和2年6月5日(金曜日)までに放課後子ども支援課に提出(郵送、ファックスでも可)又は各ルームに提出してください。
・休室は、退室ではないため、休室期間終了後は再度のびのびルーム等を利用できます。
・4、5月に休室申請をしており、6月も引き続き休室される方も申請書の提出が必要です。
・ご家庭の状況により、休室申請書を提出後に再度利用された方につきましては、1回の利用であっても利用料金の徴収を行います。

利用状況 休室申請書 6月分の利用料金
4、5月に休室申請書を提出し、6月も引き続き利用しない 徴収しない
5月までは利用していたが、6月から休室申請して利用しない 徴収しない
6月に子どもを監護する者がいないため、利用する(児童受入れ申請書の提出が必要です。) 不要 徴収する

お問い合わせ先

教育委員会事務局 地域教育支援部 放課後子ども支援課
 電話:072-228-7491 FAX:072-228-7009

2 支援学校の児童生徒の受入れについて

 6月1日(月曜日)から8日(月曜日)の分散登校期間中の受入れを行います(土日祝を除く)。
 詳細については各支援学校のホームページをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。百舌鳥支援学校のホームページへ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。上神谷支援学校のホームページへ

お問い合わせ先

教育委員会事務局 学校教育部 支援教育課
 電話:072-228-7436 FAX:072-228-7421

3 幼稚園の幼児の受入れについて

・6月1日(月曜日)から12日(金曜日)のスタートアップ期間において、ご家庭の事情により、幼児の監護をする者がなく、留守中の安全が図れない幼児については通常の保育時間まで受入れを行います。
・預かり保育モデル実施園(八田荘幼稚園、白鷺幼稚園、北八下幼稚園)については、18時30分まで受入れを行います。

お問い合わせ先

教育委員会事務局 学校教育部 学校指導課
 電話:072-270-8120 FAX:072-270-8130

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