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令和3年度 堺市立学校教員採用選考試験の概要

更新日:2020年3月12日

堺市教育委員会では、以下のとおり、令和3年度堺市立学校教員採用選考試験の受験者を募集します。「あなたの“ゆめ”と“よさ”を受けとめます」という方針のもと、引き続き、より人物重視の試験を行うため、今回試験制度を一部変更します。主な変更点や採用予定数については以下のとおりです。なお、受験案内は令和2年4月1日(水曜)から、堺市ホームページのほか、堺市役所市政情報センター、区役所市政情報コーナー、堺市役所高層館10階 教職員人事課などで配布します。

令和3年度 堺市立学校教員採用選考試験の主な変更点

1 加点要件の追加 、廃止、一部加点得点の引上げ
(1)堺・学校インターンシップ研修生、放課後児童対策等事業指導員の経験による加点を新設します。
(2)柔道、剣道、相撲又はなぎなたのいずれかにおいて3段以上の段位を有することによる加点、講師経験(非常勤としての勤務経験を含む)が通算して5年以上あることによる加点を廃止します。
(3)小学校教諭普通免許状と中学校教諭普通免許状の両方を有すること(見込みを含む)の加点について、加点得点を引上げます。

2 2次面接試験「場面指導」の方法を変更
2次面接試験において、「場面指導」 を「ロールプレイ形式」 から 「面接員に対して説明する形式」へ変更します。

3 専修免許状取得のため、大学院の修士課程修了後の採用を希望する場合、採用候補者名簿登載期間を延長
合格者が合格した校種等(教科)の専修免許状が取得できる大学院等に進学又は在学中であり、大学院等の修士課程修了後の採用を希望する場合、従来は採用前年に特別の選考を受験していましたが、今後は採用候補者名簿登載期間を最大2年間延長します。

採用予定数

校 種 等
採用予定数

小学校・特別支援学校小学部(以下「小学校・小学部」という)

60人

小学校・幼稚園共通

若干名

中学校・特別支援学校中学部(以下「中学校・中学部」という)

40人

小中一貫教育推進【英語】

5人

高等学校(英語、工業(機械))

各教科若干名

養護教諭

7人

栄養教諭

若干名

選考方法及び配点について

選考区分
校種等(教科)
1次試験
2次試験
総合
得点
筆答
面接
1次試験
合計得点
専門教養
(実技を含む。)
面接

一般
障害者

「小学校・幼稚園共通」

150
150
300
450
450
1050

「小学校・小学部」「中学校・中学部」「小中一貫教育推進【英語】」
「高等学校」「養護教諭」「栄養教諭」(以下『「小学校・幼稚園共通」以外』という)

150
150
300
400
450
1000

社会人経験者等対象選考

「中学校・中学部
(数学)、(理科)、(技術)」

-
150
150
400
450
1000

現職

「小学校・幼稚園共通」以外

-
150
-
450
600

講師

「小学校・幼稚園共通」

-
150
150
450
450
1050

「小学校・幼稚園共通」以外

-
150
150
400
450
1000

大学等推薦

「小学校・小学部」
「中学校・中学部(数学)、(理科)、(美術)、(技術)」

-
150
400
450
1000

大学院

全校種等(教科)

-
-
-
-
600
600

ゆめ塾

「小学校・幼稚園共通」

-
150
150
450
450
1050

「小学校・幼稚園共通」以外

-
150
150
400
450
1000

※総合得点は、1次試験の面接得点と、2次試験(専門教養及び面接)の得点(太字の点数)の合計です。
※「-」欄は免除です。
※「大学等推薦対象選考」及び「現職対象選考」では、1次判定を行わず、2次判定のみ行います。
※「講師対象選考」では、1次面接試験に「講師評価」を含みます。
※「現職対象選考」では、「小学校・幼稚園共通」での出願はできません。

受験資格

選考区分※1
資格要件
各選考区分
共通

次の(1)から(3)すべてに該当する人
(1) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条及び学校教育法(昭和22年法律第26号)第9条に該当しないこと。
(2) 令和3年4月1日において、出願に必要な免許状(出願する校種等(教科)の教諭・特別支援学校教諭・養護教諭・栄養教諭の普通免許状)を有すること。
(3) 昭和36年4月2日以降に出生していること。

障害者対象選考

各選考区分共通の資格要件に加え、次の(1)から(3)に掲げるいずれかの手帳等(以下「障害者手帳等」という)の交付を受けていること。
(1)身体障害者手帳又は都道府県知事の定める医師(以下「指定医」という)若しくは産業医による障害者の雇用の促進等に関する法律別表に掲げる身体障害を有する旨の診断書・意見書(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう若しくは直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫又は肝臓の機能の障害については、指定医によるものに限る)
(2)療育手帳又は障害者職業センター等の公的機関による知的障害者であることの判定書
(3)精神障害者保健福祉手帳

社会人経験者等対象選考(数・理・技)※2

各選考区分共通の資格要件に加え、次の(1)(2)いずれかに該当する人
(1) 法人格を有する同一の民間企業又は官公庁等での正社員又は正規職員としての勤務経験が平成25年4月1日から令和2年3月31日までに、継続して3年(36月)以上(休職の期間等勤務実態がない期間を除く。)あること。
(2) 独立行政法人国際協力機構法(平成14年法律第136号)の規定に基づく青年海外協力隊等としての活動経験が平成25年4月1日から令和2年3月31日までに、継続して2年(24月)以上あること。

※1 他の選考区分については、令和2年4月1日以降に配布する受験案内をご覧ください。
※2 特別選考(数・理・技)から社会人経験者等対象選考(数・理・技)へ名称を変更します。

出願受付期間

出願方法
受  付  期  間
電子申請

令和2年4月1日(水曜)午前10時から5月13日(水曜)午後5時まで

郵送(簡易書留)

令和2年4月1日(水曜)から5月13日(水曜)までの消印有効

※大学等推薦対象選考の出願は、在籍する大学等を通じての郵送(簡易書留)のみ、令和2年4月1日(水曜)から5月1日(金曜)までの消印があるものに限り受け付けます。詳細については、ホームページをご覧ください。

受験案内・願書の取得方法

令和2年4月1日(水曜)から、以下の方法で取得可能
・教職員人事課、市政情報センター及び各区市政情報コーナーで配布
・堺市教育委員会ホームページからダウンロード 
・教職員人事課に郵送で請求  
・受験説明会で配布

選考試験日と内容

試験種別
試験内容
実施日
1次試験
筆答

教職教養、教育関連の法規、教育公務員の倫理(服務規律)、教育時事、思考力・判断力を問う問題(文章理解、判断推理、資料選択、数的処理等)※について択一式(大問30問)で行う。(90分) 
※英文を含む問題も出題します。

令和2年6月27日(土曜) … 全校種等(教科)

面接

集団討論
個人面接

令和2年7月4日(土曜)、5日(日曜)、11日(土曜)、18日(土曜)、19日(日曜)、23日(木曜・祝日)のうち、いずれか1日を指定します。… 全校種等(教科)

2次試験
専門教養

「小学校・小学部」「小学校・幼稚園共通」
国語、社会、算数、理科、英語についての択一式(30問)と、小論文(500字程度)で行う。(120分)

令和2年8月22日(土曜) … 全校種等(教科)

「中学校・中学部(全教科)」「小中一貫教育推進【英語】」
「高等学校(全教科)」「養護教諭」「栄養教諭」
出願した校種等(教科)について択一式及び記述式で行う。(実技試験対象校種等(教科)70分、実技試験対象校種等(教科)以外90分)

面接

個人面接
※全受験者に対して、場面指導(設定された様々な場面についての指導方法や対応方法について、面接員に対して説明する)を実施します(ロールプレイ形式ではありません)。

令和2年8月30日(日曜)、9月5日(土曜)、13日(日曜)、19日(土曜)、20日(日曜)、21日(月曜・祝日) のうち、いずれか1日を指定します。… 全校種等(教科)

実技

「保健体育」
 〇必須種目
 ・水泳(50m)
 ・ハードル
 ・器械運動(マット運動)
 ・バスケットボール
 ・バレーボール
 〇選択種目(3種目より1種目選択)
 ・柔道
 ・剣道
 ・ダンス
「美術」
 ・着彩デッサン
 ・立体
「音楽」
 ・ピアノ弾き歌い
 ・アルトリコーダー
「英語」
 ・Listening
 ・Speech
 ・英語による質疑応答
「小・幼共通」
 ・ピアノ弾き歌い

令和2年
〇8月16日(日曜)
 「中学校・中学部(保健体育)」
 ※水泳、ハードル、選択種目のみ
〇8月22日(土曜)
 「中学校・中学部(英語)」
 「小中一貫教育推進【英語】」
 「高等学校(英語)」
 「中学校・中学部(音楽)」
〇8月30日(日曜)
 「小学校・幼稚園共通」
〇9月12日(土曜)
 「中学校・中学部(美術)」
〇9月12日(土曜)、13日(日曜)、
 19日(土曜)、20日(日曜)のいずれか1日
 「中学校・中学部(保健体育)」※その他種目

※専門教養試験の日に、全選考区分で適性検査を実施します。

選考結果発表


1次試験結果発表  令和2年8月7日(金曜)予定
選考結果発表    令和2年10月16日(金曜)予定

加点申請ができる事項

下記のア~オに該当する場合※1は、加点申請により1次試験の得点にのみ加点します(「大学等推薦者対象選考」、「現職対象選考」及び「大学院対象選考」を除く)。2次試験の得点には含まれません。

  対象の校種等(教科) 加点の条件 加点得点※2

「小学校・小学部」
「中学校・中学部(全教科)」
「小中一貫教育推進【英語】」

特別支援学校教諭普通免許状(知的障害者、肢体不自由者及び病弱者に関する領域のいずれか)を有すること(見込みを含む)

30点
(15点)

「小学校・小学部」
「小学校・幼稚園共通」
「中学校・中学部(英語)」
「小中一貫教育推進【英語】」
「高等学校(英語)」

次のいずれかの英語検定等資格を取得していること
(1)実用英語技能検定([公財]日本英語検定協会)
   準1級以上 (CBTを含む)
(2)TOEIC ([一財]国際ビジネスコミュニケーション協会)
   L&R 785点以上
(3)TOEFL (国際教育交換協議会)iBT 80点以上
(4)IELTS([公財]日本英語検定協会)6.0以上
ただし、(1)は、令和2年 5月13日までに、(2)から(4)は、平成30年4月1日から令和2年5月13日までに取得したもの。

30点
(15点)

「小学校・小学部」
「中学校・中学部(全教科)」
「小中一貫教育推進【英語】」

小学校教諭普通免許状と中学校教諭普通免許状の両方を有すること(見込みを含む)。ただし、中学校教諭普通免許状の教科は、国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語とする。

20点
(10 点)

「全校種等(教科)」
(『一般選考』又は『障害者対象選考』で出願する者に限る)

堺・学校インターンシップ研修生、放課後児童対策等事業指導員の経験回数が平成 31年4月1日から令和2年3月31日までに一定回数あること
堺・学校インターンシップ研修生 10 回以上
放課後児童対策等事業指導員 40 回以上
※回数については、1日3時間以上の経験を1回と数える。

10点

全校種等(教科)

平成22年 4月1日から令和2 年5月13日までに国公立の学校園において、講師、養護助教諭又は実習助手(期限付 き任用を含む。)としての勤務経験(非常勤としての勤務経験を含む )が通算して3年(36月)以上 あること

10点
(5点)

※1 複数の加点要件に該当する場合であっても、選択できるものはいずれか1つとします。
※2 上段は一般選考及び障害者対象選考の加点得点、下段の( )内は社会人経験者等対象選考、講師対象選考及びゆめ塾対象選考の加点得点です。

このページの作成担当

教育委員会事務局 教職員人事部 教職員人事課
電話:072‐228‐7438 ファックス:072-228-7890
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 高層館10階

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