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Q5. カッとしやすく、腹が立つとすぐに手が出て、お友だちを叩いてしまいます。(4歳 男児)

更新日:2012年12月19日

A5:

 このようなお子さんの場合、幼稚園や保育園でのお友だちやきょうだいとのやり取りの中でも、大声でわめく、すぐにあばれてしまう、考えるより先に行動にでる、我慢が苦手、喜怒哀楽が激しい、またよくかんしゃくをおこすけれど、理由がわからないといった状況がみられるかもしれません。

 こうした背景には、幼いことを割り引いても感情のコントロールが下手であること、言葉が出ない分、手で対応してしまうこと、さらには、Q3であげた「衝動性」の強さがあるのかもしれません。また、もしお子さんが日ごろから、注意や叱責を周囲から繰り返し受けている場合、よりカッとなりやすくなることがみられ、このような状態が続くと、反抗的な態度を示すことが多くなるとも言われています。

 ご家庭での対応としては、まず、養育者自身がカッとならないよう、冷静に対応すること、またお子さんを否定するのではなく、その時々で、お子さんがとるべき適切な行動を、具体的に、そして感情的にならずに指示するといいでしょう(例えば、「××するのはダメ」、と言うのではなくて、「すわって、本を読んでいてね」)。

 また、つい手が出てしまったときなどは「貸してほしかったんだね、貸して、っていおうね」と子どもの気持ちを言葉に置き換えてあげるといいでしょう。そして、手が出ずに、我慢できた場合はしっかりほめてあげてください。

 日常生活の中で、お子さんの多動・衝動性に対処しきれないで困っている場合には、専門医に相談したほうがいいでしょう。

このページの作成担当

健康福祉局 障害福祉部 障害支援課
電話:072-228-7411 ファックス:072-228-8918
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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