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Q8.子どもが想像した話を、実際にあったことのように話します。うそをつくことが習慣にならないか、心配です。(4歳 女児)

更新日:2015年1月8日

A8:

 子どもは、空想の世界と現実の世界との区別がつかなくなったり、強い願望を抱いたりした結果、空想や願望を実際にあったように話すことがあります。これは、幼児特有のものであり、あまり心配する必要はありません。
 しかし、叱られるのが嫌で「やっていない」と言う場合や、誰かに認められたくて「○○をした」と言う場合については、注意が必要です。そのような場合には、嘘をついたこと自体を厳しく叱っても、あまり効果はありません。悪いことをしても、何か失敗をしても、正直に大人に言えた時には、きちんと大人に言えたこと自体を認め、ほめることで、大人にきちんと報告ができる子どもに育っていきます。
 あまりにうそをつく頻度が多い場合には、もっと認めてほしい、自分を見てほしい、というような気持ちが隠れているかもしれません。うそに注目するのではなく、お子さんの良い行動や、素敵な部分を大人がたくさん見つけ、ほめて認めることで、お子さんの自信を育てていきましょう。

このページの作成担当

健康福祉局 障害福祉部 障害支援課
電話:072-228-7411 ファックス:072-228-8918
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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