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Q1. 2歳になっても意味のある言葉がありません。ジュースなど欲しいものがあると、私の手を引っ張ってとってもらおうとするので、理解はしていると思うのですが。(2歳 女児)

更新日:2012年12月19日

A1:

 言葉の発達については、よく、1歳半までに意味がある単語(ママ、パパなど)が言え、また、2歳までに意味のある2語以上の句(バス、きた!)が言えるようになると言われますが、かなり個人差があります。お子さんの言葉が遅いと悩んでおられる場合には、まず、全体的に発達が遅めなのか(乳幼児健康診査で発達について気になることがあると言われたことはありませんか?)、小さな音でもきちんと聞こえているのか、言葉は出ないけれども理解はしているのかなどを、見きわめる必要があります。もしも耳の聞こえに問題がなく、発達の遅れもなく、言葉の理解に問題がなく、お友達とも楽しくあそべている場合、さらに、お父さん、お母さんも言葉の発達が遅かった場合には、2歳半くらいまでは様子を見ていても大丈夫かもしれません。

 2歳になっても意味のある言葉が出ないこと以外に、例えば、何かがほしいときに、お母さんの目をみないで手を引っ張っていって、お母さんの手をつかんで欲しいものに触らせる、身振りを全く使わないなどの様子が見られる場合には、コミュニケーションの力に問題がある可能性があります。言葉の発達が明らかに遅く、言葉以外のコミュニケーションの力が弱いと思われましたら、専門医に相談してみるのもよいでしょう。

 家庭では、言葉の発達を促すために、わかりやすい言葉でゆっくりと話しかけましょう。言葉が表す実物を見せながら、話しかけるのも有効でしょう(たとえば、コップを見せながらコップと言う)。話しかける言葉が多すぎたり、難しすぎたりするのは、逆効果のことがあります。言葉がまだない場合には、単語で、片言が出はじめた時期には、単語、または、二語文で話しかけましょう。

このページの作成担当

健康福祉局 障害福祉部 障害支援課
電話:072-228-7411 ファックス:072-228-8918
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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