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Q3. 言葉が遅かったけれども、今は、おしゃべりなくらいにいろいろ話してくれます。でも、私の話には答えず、自分の話ばかりをしています。また、家では、ブロックやミニカーなどひとりで遊んでいることが多いのですが。(4歳 男児)

更新日:2012年12月19日

A3:

 このようなお子さんの場合、一方的な話のやりとり以外に、もしかしたら、特徴的な話し言葉(大人びた話し方、方言が全くない標準語、独特な声の調子、韻律が奇妙など)が見られるかもしれません。また、楽しそうにお話していても、ボディランゲージがぎこちなかったり、表情が乏しい、またはその状況に合っていないことはありませんか?または言葉をそのまま理解して、その裏にあるユーモアや指示が理解できないことは?こういった状況は、「言語・非言語コミュニケーション」の問題である可能性も考えられます。

 また、家庭や園において、何か一つの遊びや活動に固執して、他のものを受け付けないといった状況が見られる場合、「興味・関心の狭さ」に問題があるかもしれません。

 このほかに、園でお友達と遊ぼうと輪の中に入っていく様子が見られない、また遊ぼうとはするがスムーズにいかないなどの問題がみられるかもしれません。このような状況は、「社会性」の問題である可能性が考えられます。

 あてはまることがある場合、保育園や幼稚園の先生に、園での様子(お友達に興味を示しているか?園の活動に参加できているか?)を聞いてみて、専門医に相談されるのがいいでしょう。

このページの作成担当

子ども青少年局 子ども青少年育成部 子ども家庭課
電話:072-228-7331 ファックス:072-228-8341
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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