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Q7. 9カ月の子どもが、自分から動こうとせず、あまりハイハイもしません。どのようにすれば、ハイハイが上手にできるようになるでしょうか。(9カ月男児)

更新日:2015年1月8日

A7:

 おすわりやずり這いに続いて、足を交互に動かせるようになると、ハイハイが始まります。移動ができるようになると、好奇心旺盛な赤ちゃんは、自分からハイハイをして、探索を始めます。その一方で、あまり自分からは動こうとはせず、あまり探索をしない赤ちゃんもいます。それぞれのお子さんの個性ではありますが、探索することにより色々な経験をし、学んでいくことで知的発達の土台になります。ですので、無理やりにハイハイをさせるのではなく、お子さん自身が「動きたい」と思えるような工夫、お子さんが興味をもてるような工夫をしてみましょう。
 例えば、お子さんの視界に入りやすく、座ったままでは手が届かない場所に、おもちゃを置いて大人が誘うのも良いかもしれません。この時、お子さんの興味を引くようなおもちゃで誘うことがポイントです。また、他のお子さんと触れ合う中で、興味を持ち、動きが増えてくることもあるので、「地域子育て支援センター」、「みんなの子育てひろば」や遊び場なども積極的に利用すると良いかもしれません。
 

 また、色々な物に興味を持ち、触ろうとするお子さんに対して、周囲の大人が「ダメ!」と強い口調で伝えると、お子さんはびっくりしてしまい、次から探索しなくなってしまうことがあります。お子さんの年齢が小さいうちには、危険な物は手の届かない場所に置くなど、お子さんや大人も安心してのびのびと体を動かせるような環境を整え、‘いたずら’に見える探索行動を見守っていきましょう。

 

 最後に、ハイハイができるようになる時期については、個人差があります。全くハイハイをしないでいざり這いで動き、やがて歩き出すお子さんもいますので、ハイハイができないだけならば、それほど心配しなくても良いかも知れません。

このページの作成担当

健康福祉局 障害福祉部 障害支援課
電話:072-228-7411 ファックス:072-228-8918
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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