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新型コロナウイルス感染症に伴う保育料の取扱いについて

更新日:2022年3月18日

保育料の日割り減額について

新型コロナウイルス感染症に関し、在園児が陽性または濃厚接触者となり自宅待機を行う場合や、臨時休園や登園自粛の要請を受けた場合、保育料は日割りにて減額します。
※オミクロン株のまん延による新規感染者数の急拡大に伴い、令和4年1月26日(水曜)から3月21日(月曜) の期間で、家庭保育にご協力いただいた方には、日数に応じて保育料の減額を行います。(後日、日割り計算を行いますので、一旦全額納付してください。)

減額の対象者

認定こども園、保育所、地域型保育事業(小規模保育事業、事業所内保育事業、家庭的保育事業)を利用する0~2歳児クラスの児童

保育料日割り減額計算方法(10円未満切捨て)

保育料(減額後) = 保育料(月額) × 臨時休園等の日数を除く開所日数(開所日数 - 臨時休園等の日数) / 25日(分母の25は固定)

※1カ月の開所日数(日曜、祝日を除く日)が25日を超える場合、休園期間等を開所日数から差し引いて24日以下にならないと減額はありません。
【例】
令和4年3月は開所日数が26日のため、1日だけ臨時休園等になった場合は、上記の計算方法に当てはめると、臨時休園等の日数を除く開所日数は25日で、25/25となり、保育料の減額はありません。臨時休園等が2日の場合は、24/25となるので、減額となります。

このページの作成担当

子ども青少年局 子育て支援部 幼保推進課

電話番号:072-228-7173

ファクス:072-222-6997

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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