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【令和3年6月から】「営業届出制度」の創設と「営業許可制度」の見直し

更新日:2022年1月5日

食品衛生法の改正に伴い、食中毒のリスク等を踏まえ、営業許可が必要な業種についての見直しが行われました。
また、営業許可を要する業種以外の食品等事業者を対象として、営業届出制度が創設されます。

営業許可業種について(再編)

対象

営業許可制度が見直しされ、営業許可が必要とされる業種は、以下の32業種に再編されました。

◎主な変更点

出展:「食品衛生法等の一部を改正する法律」に基づく政省令等に関する説明会

営業届出制度について(新設)

食品衛生法の改正により、原則すべての食品等事業者にHACCPに沿った衛生管理の実施が求められます。それに伴い、営業許可業種以外の営業であっても、行政がその施設について把握し、指導していく必要があるため、営業届出制度が創設されました。

届出が不要な業種

公衆衛生に与える影響が少ない(食品衛生上のリスクが低い)営業として規定されている業(下図参照)を営む場合は、許可も届出も必要ありません。

スケジュール

 再編された新許可業種・届出業種は、令和3年6月1日から適用されます。
 以下の経過措置が設けられています。

旧制度 新制度 経過措置期間等
許可業種 許可業種

施行時に有している許可は期限満了まで有効です。期限満了前に更新の案内を送付しますので、引き続き営業を継続される場合は、案内に従って手続きをしてください。

許可業種以外 許可業種

令和6年5月31日まで許可を取得してください。
(施行後3年間の経過措置)

許可業種 届出業種 施行時に届出済とみなされます。改めての届出は不要です。
許可業種以外 届出業種

令和3年11月30日まで届出してください。
(施行後6カ月間の経過措置)

新たに必要となること

 営業許可・届出制度の対象となる全ての施設において、HACCPに沿った衛生管理の実施及び食品衛生責任者の設置が必要となります。
 (1)HACCPに沿った衛生管理の実施
  詳しくはこちらのページをご覧ください。→堺市ホームページ「HACCPに沿った衛生管理の制度化について」
 (2)食品衛生責任者の設置
  食品衛生責任者とは、施設の衛生管理にあたり中心的な役割を担っていただく方です。
  食品衛生責任者となるには、所定の資格が必要です。資格の取得には時間を要する場合がありますので、あらかじめご準備をお願いします。
  詳しくは、こちらのページをご覧ください。
  →堺市ホームページ「食品衛生責任者の養成講習会について」

参考

法改正に関する最新の情報について、詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。

その他資料ダウンロード

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このページの作成担当

健康福祉局 保健所 食品衛生課

電話番号:072-222-9925

ファクス:072-222-1406

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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