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薬物乱用防止啓発運動

更新日:2014年4月22日

不正大麻・けし撲滅運動(5月1日から6月30日)

 「大麻」や麻薬の原料となる「けし」は、大麻取締法、あへん法等により、栽培の免許を受けた人以外の栽培が禁止されていますが、依然として乱用目的で不正に栽培する者が後を絶たない状況にあります。

 大麻やけしから採取される「あへん」の乱用を防止するためには、不正栽培事犯の発見に努めるとともに、犯罪の予防の観点から、自生している大麻やけしを一掃することが重要です。このため、不正栽培及び自生している大麻やけしを撲滅するため、これらの大麻やけしの発見、除去及び大麻やけしに関する正しい知識の普及のための広報啓発を主な内容とする「不正大麻・けし撲滅運動」を全国的に展開するものです。

ダメ・ゼッタイ普及運動(6月20日から7月19日)

 今日、麻薬等の薬物乱用問題は、全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安定を脅かすなど、人類が抱える最も深刻な社会問題の一つとなっています。国内においては、中学生や高校生など青少年の間で薬物乱用に対する警戒心や抵抗感が薄れるなど、深刻な情勢が続いています。

 平成5年度より「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」(注)を広く普及し、薬物乱用防止をいっそう推進するための「ダメ・ゼッタイ普及運動」を実施しております。

(注)1987年に開催された「国際麻薬会議」の終了日の6月26日を「国際麻薬乱用撲滅デー」とし、各国がこの宣言の趣旨を普及する日とされた。

麻薬・覚醒剤乱用防止運動(10月1日から11月30日)

 麻薬・覚醒剤・向精神薬・シンナー等の薬物乱用は、依然として後を絶たず、最近では、乱用される薬物も多様化するとともに、特に次代を担うべき青少年や女性等の一般層へ広がりを見せており憂慮すべき事態にあります。

 このため、10月1日から11月30日までの間を「麻薬・覚醒剤乱用防止運動期間」と定め、広く市民に麻薬・覚醒剤等の乱用防止啓発を行い、市民の認識を高めることにより、市民が一体となって薬物乱用を防止し、これに関連する犯罪のない明るい社会づくりを目指します。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 環境薬務課
電話:072-222-9940 ファックス:072-222-9876
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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