このページの先頭です

本文ここから

新型コロナワクチン接種Q&A

更新日:2021年12月27日

接種の基本的な情報

接種に費用はかかりますか?

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
ワクチン接種について費用負担を求めることはありませんので、便乗詐欺にご注意ください。

必ず接種を受けなければいけないのですか?

新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解いただいた上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

なぜ追加接種(3回目接種)が必要なのですか?

日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に対して、追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。

実施時期

ワクチンの接種が受けられる期間はいつまでですか?

接種を行う期間は、令和4年9月末までの予定です。

追加接種(3回目接種)はいつからできますか?

2回目接種から、原則8カ月以上経過した日以降に接種ができます。
※医療従事者等、高齢者施設入所者・従事者や高齢者(65歳以上)の方は8か月より前倒しして接種を受けることができます。詳しくは、次からご確認ください。

  • 医療従事者等、高齢者施設入所者・従事者等の方はこちら
  • 高齢者(65歳以上)の方はこちら

まだ1回目、2回目接種を受けていないのですが、接種を受けることはできますか?

新たにワクチン接種対象年齢満12歳になった方など、1回目、2回目の接種を終了していない方は、引き続き接種を受けることができます。
1回目、2回目接種について、詳しくはこちらをご覧ください。

ワクチン接種の対象者

追加接種(3回目接種)の対象者は?

2回目接種を完了した方のうち、18歳以上の市民の方が対象です。

1回目、2回目接種の対象者は?

接種の日に満12歳以上の市民の方が対象です。
未成年の方の接種については、こちらをご確認ください。

住民票のある市町村以外でワクチンの接種は受けられますか?

新型コロナワクチンは原則、住民票のある市町村に所在する医療機関等で接種を受けることとなっています。
しかし、やむを得ない事情による場合には、住民票のある市町村以外でワクチンの接種を受けることができます。
次にあてはまる方は、接種を行う市町村に事前に郵送や窓口、WEBで届出を行うことで、住民票のある市町村以外でワクチンの接種を受けられます。詳しい手続きや必要な書類などは、こちらのページをご確認ください。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった方
  • 拘留又は留置されている者、受刑者
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める方

また、次にあてはまる方は、接種を受ける際に医師に申告を行う事等により、申請を省略して接種を受けることができます。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった方
  • 拘留又は留置されている者、受刑者
  • 住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である方

接種券

接種券は、いつ届きますか?

追加接種(3回目接種)の場合

接種時期が近付いた対象者に順次、接種券(予診票と一体型の接種券)を送付します。
※高齢者(65歳以上)の方は、2回目接種から7か月が経過する日までに順次送付。
※64歳以下の方は、2回目接種から8か月経過する前月までに順次送付。
※追加接種(3回目接種)には追加接種用の接種券が必要です。1回目、2回目の接種券では接種はできません。

1回目、2回目接種の場合

平成21年9月1日以前生まれの方には、すでに接種券を発送しました。

■ 高齢者(65歳以上)の方:令和3年4月20日

■ 64歳以下の方:令和3年6月21日~28日

平成21年9月2日以降生まれの方については、12歳の誕生日の前月ごろに接種券を発送します。

接種券を紛失しました。再発行の手続きはどうしたらよいですか?

接種券の再発行は、コールセンターへの電話、郵送のほかホームページ(コロナワクチンナビ)等で申請を受け付けています。なお、申請から接種券の発送まで1週間程度かかりますので、ご了承ください。
詳しい手続きや必要な書類などは、こちらのページをご確認ください。

堺市内に転入しますが、今持っている前住所地で発行された接種券は使えますか?

前住所地の接種券は使えません。新しい接種券を発行しますので、郵送、ファックスのいずれかの方法で申請してください。詳しい手続きや必要な書類などは、こちらのページをご確認ください。

2回接種した後に堺市に転入しました。追加接種(3回目接種)を受けるために手続きは必要ですか?

接種記録の確認ができないため、市に接種券の発行申請が必要です。申請がないと接種時期が近付いても追加(3回目)接種用の接種券が送付できませんので、ご注意ください。
詳しい手続きは、こちらをご覧ください。

市外へ転居しましたが、堺市で発行された接種券をそのまま使用していいですか?

接種券は、接種日時点で住民票がある自治体が発行したものを使用する必要があります。
接種券発行の手続きは転出先の自治体へお問合せください。

接種の予約

予約しなくてもワクチン接種は受けられますか?

接種するワクチン数を事前に把握する必要がありますので、必ず予約をしてください。

予約はどのようにすればよいですか?

集団接種会場の場合

接種券をお手元に用意し、LINE、インターネット、コールセンターのいずれかの方法で予約を取ってください。なお、聴覚や発語の障害がある方等、電話での申し込みが難しい方は、ファックスでの申込みも受け付けます。
詳しい予約方法は、こちらのページをご確認ください。

個別接種会場の場合

接種を希望する医療機関へ直接申し込んでください。
なお、医療機関によって、接種が受けられる期間や日時、予約方法は異なります。詳しくは各医療機関へお問い合わせください。

予約の確認やキャンセルはできますか?

集団接種会場の場合

予約の確認・キャンセルは、コールセンターへの電話またはインターネットから手続きすることができます。 手続きには、接種券番号・生年月日が必要です。インターネットでのキャンセルは接種日の5日前まで可能です。それ以降はコールセンターへの電話でご連絡ください。

■ 電話

コールセンター〔電話:0570-048-567(ナビダイヤル)〕または予約時にお知らせする予約取消専用電話番号へ

■ インターネット

こちらから手続きすることができます。

個別接種会場の場合

予約の確認・キャンセルは、予約先の医療機関へ直接お問い合わせください。

接種

接種を受けるための手続きは?

追加接種(3回目接種)の場合

追加接種(3回目接種)の流れは、こちらをご確認ください。

1回目、2回目接種の場合

1回目、2回目接種の流れは、こちらをご確認ください。

接種はどこでできますか?

堺市では、身近な診療所等の医療機関や、市が設置する集団接種会場などで接種していただけます。
詳しくは、こちらをご確認ください。

居住している住所が住民票と異なる場合、予診票にはどちらの住所を記入すればいいですか?

予診票には、必ず住民票に記載されている住所を記入してください。

1回目と2回目は、同じ接種会場で接種を受けなくてはならないのですか?

必ずしも同じ会場で接種を受ける必要はありませんが、1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要があります。会場によって取扱うワクチンが異なる場合があるので、1回目と2回目のワクチンが同じものであるか、ご確認のうえ接種を受けてください。

※ 1回目に武田/モデルナ社のワクチンを接種した10代及び20代の男性の方で、2回目の接種でファイザー社のワクチンへの変更を希望する方は、予約の振替が可能です。詳しくはこちら。

ワクチンの接種を受けるのに注意が必要な方はどのような人ですか?

ご自身が以下に当てはまる方は、ワクチン接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。6は筋肉注射を行うことから、接種後の出血に注意してください。

  1. 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  2. 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  3. 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
  4. 過去にけいれんを起こしたことがある方
  5. ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
  6. 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある方

また、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチン接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  1. 明らかに発熱している方(※1)
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
  4. 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

※1 明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
※2 アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

地震や風水害が発生した場合、集団接種は中止になりますか?

地震や風水害が発生したときや、風水害の発生が見込まれるときは、市民の方の安全を第一に考え、新型コロナワクチンの集団接種を中止することがあります。
詳しくは、こちらをご確認ください。

未成年の接種の場合、保護者の同伴は必要ですか?

未成年者であっても、16歳以上の方については、保護者の同伴や、予診票に保護者の署名は必要ありません。
12~15歳の方が接種を受ける場合、原則として、保護者の同伴が必要です。予診票に保護者の署名が必要で、署名がなければワクチンの接種は受けられません。
なお、保護者とは、親権を行う者(父母、養親)および後見人です。それ以外の方は保護者に該当しません。
詳しくはこちらをご確認ください。

ファイザー社のワクチンは、通常、1回目から3週間後に2回目を接種することになっていますが、どのくらいずれても大丈夫ですか。

ファイザー社のワクチンは、標準として、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を接種することになっています。
一番早くて19日後(木曜日に1回目の接種を受けた場合、3週間後の火曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。
1回目の接種から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

武田/モデルナ社のワクチンは、通常、1回目から4週間後に2回目を接種することになっていますが、どのくらいずれても大丈夫ですか。

武田/モデルナ社のワクチンは、標準として、1回目から4週間後(4週間後の同じ曜日)に2回目を接種することになっています。
一番早くて21日後(3週間後の同じ曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。
1回目の接種から4週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

新型コロナウイルスに感染したことがある場合、ワクチンの接種はできますか?

既にコロナウイルスに感染した人も、ワクチンを接種することができます。ただし、接種までに一定の期間を置く必要がある場合もあるので、主治医にご相談ください。

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンを同時に接種してもよいですか?

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

接種後

接種を受けた後に、やってはいけないことはありますか?

通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は控えてください。
接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。

ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか?

接種部位の痛み、疲労、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内で回復しています。
ワクチン接種後の発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。
ワクチン接種後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい症状がみられる場合には、医療機関等への受診をご検討ください。
厚生労働省Q&A ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか。
厚生労働省Q&A ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。

ワクチンの接種を受けた後も、マスクは必要ですか?

ワクチン接種を受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチン接種を受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチン接種を受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため皆さまには引き続き、マスクの着用、手洗い、消毒、うがいなどの基本的な感染予防をはじめ、日常の感染防止策にご協力をお願いします。

その他

ワクチン接種についての手話動画はありますか?

ワクチン接種についてご説明した手話動画をYou Tubeに公開しています。
詳しくは、こちらをご確認ください。 

参考

このページの作成担当

堺市新型コロナワクチン接種コールセンター

電話番号:0570-048-567

このページの作成担当にメールを送る
本文ここまで