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堺市
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新型コロナワクチン接種Q&A

更新日:2021年4月28日

よくいただくご質問と回答をまとめました。

接種に費用はかかりますか?

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
ワクチン接種について費用負担を求めることはありませんので、便乗詐欺にご注意ください。

ワクチンの接種が受けられる期間はいつからいつまでですか?

接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定です。

堺市でのワクチンの接種はいつから始まりますか?

ワクチンは徐々に供給されるため、一定の接種順位で接種が行われます。現時点では、次の順でワクチン接種を受けていただくことが国から示されています。
1. 医療従事者等
2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
4. 上記1~3以外の方
ご自身の接種が可能となる時期及び接種券の送付時期については、このホームページなどで順次お知らせします。

接種券(クーポン券)は、いつ届きますか?

ワクチンは徐々に供給されるため、一定の接種順位で接種が行われます。現時点では、次の順でワクチン接種を受けていただくことが国から示されており、堺市から対象者の方に順次、接種券(クーポン券)を郵送します。
1. 医療従事者等
2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
4. 上記1~3以外の方
ご自身の接種が可能となる時期及び接種券の送付時期については、このホームページなどで順次お知らせします。

接種が優先される「基礎疾患を有する方」とは、どのような疾患を持つ人のことですか?

国が示している基礎疾患を有する方とは以下の(1)(2)に該当する方々のことです。
基礎疾患を有する方は、事前にかかりつけ医などに相談のうえ、ワクチン接種をご判断ください。
なお、基礎疾患の有無の確認はご本人の自己申告と接種前の予診で行う予定です。診断書等の提出は不要です。
(1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
(2)基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

接種を受けるための手続きは?

  1. 接種券(クーポン券)が届いたら、接種時期を確認し、医療機関や市に接種の予約を行います。
  2. 接種券(クーポン券)と予診票(接種当日に記入)、本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)を持って、予約日時に接種場所へお越しください。なお、普段お薬を服用されている方は、お薬手帳があれば一緒にお持ちください。
  3. 接種は2回受ける必要があり、1回目の接種から3週間以上あけて2回目を受けてください。

詳しくは、「接種の流れ」からご確認いただけます。

接種はどこでできますか?

堺市では、身近な診療所等の医療機関や、区役所等の集団接種会場などで接種していただけるように準備しています。
詳細な接種会場については、こちらをご確認ください。

住民票のある市町村以外でワクチンの接種は受けられますか?

新型コロナワクチンは原則、住民票のある市町村に所在する医療機関等で接種を受けることとなっています。
しかし、やむを得ない事情による場合には、住民票のある市町村以外でワクチンの接種を受けることができます。
次にあてはまる方は、接種を行う市町村に事前に郵送や窓口、WEBで届出を行うことで、住民票のある市町村以外でワクチンの接種を受けられます。詳しい手続きや必要な書類などは、こちらのページをご確認ください。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった方
  • 拘留又は留置されている者、受刑者
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める方

また、次にあてはまる方は、接種を受ける際に医師に申告を行う事等により、申請を省略して接種を受けることができます。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった方
  • 拘留又は留置されている者、受刑者
  • 住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である方

1回目の接種をした後に堺市外へ転居し、住民票を移しました。堺市から発行された接種券をそのまま利用していいですか?

接種券は住民票所在地からの発行を受ける必要があります。住民票を移した場合の再発行の方法は転出先の自治体へお問合せください。

ワクチンの接種を受けるのに注意が必要な方はどのような人ですか?

ご自身が以下に当てはまる方は、ワクチン接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。6は筋肉注射を行うことから、接種後の出血に注意してください。

  1. 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  2. 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  3. 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
  4. 過去にけいれんを起こしたことがある方
  5. ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
  6. 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある方

また、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチン接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  1. 明らかに発熱している方(※1)
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
  4. 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

※1 明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
※2 アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

新型コロナウイルスに感染したことがある場合、ワクチンの接種はできますか。

既にコロナウイルスに感染した人も、ワクチンを接種することができます。ただし、接種までに一定の期間を置く必要がある場合もあるので、主治医にご相談ください。

必ず接種を受けなければいけないのですか?

新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解いただいた上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

何回接種を受ければいいのですか?

現在接種が行われているファイザー社のワクチンの場合、2回の接種が必要です。通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

ワクチンの接種を受けた後も、マスクは必要ですか?

ワクチン接種を受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチン接種を受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチン接種を受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため皆さまには引き続き、マスクの着用、手洗い、消毒、うがいなどの基本的な感染予防をはじめ、日常の感染防止策にご協力をお願いします。

ワクチン接種についての手話動画はありますか?

ワクチン接種についてご説明した手話動画をYou Tubeに公開しています。
詳細については、こちらをご確認ください。 

参考

このページの作成担当

堺市新型コロナワクチン接種コールセンター
電話:0570-048-567 ファックス:072-275-5288
上記の電話番号(ナビダイヤル)をご利用いただけない方は072-275-5270におかけください。

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