このページの先頭です

本文ここから

3回目以降の接種(オミクロン株対応ワクチン接種)の概要

更新日:2022年9月27日

新型コロナウイルスによる重症化予防と感染・発症予防を目的に、オミクロン株対応ワクチンの接種を実施します。オミクロン株対応ワクチンは、これまで接種してきた従来株に対応したワクチンと異なり、オミクロン株と従来株に対応しており、従来ワクチンを上回る重症化予防効果と、オミクロン株に対する感染・発症予防が期待されます。

  • オミクロン株対応ワクチンの接種開始に伴い、3回目以降の接種に使用するワクチンは、順次、オミクロン株対応ワクチンに移行します。オミクロン株対応ワクチンの接種対象者・接種開始時期・接種会場について、詳しくは こちらをご確認ください。
  • 対象者ごとに決められたオミクロン株対応ワクチンの接種時期の前に3回目接種・4回目接種(※)を受ける場合は、従来ワクチンの接種となります。その場合、3回目接種はこちらのページを、4回目接種はこちらのページをご確認ください。

(※)4回目の接種で従来ワクチンの接種を受けることができるのは、こちらに記載の対象者に限ります。これらに該当しない方は、4回目の接種はオミクロン株対応ワクチンのみ接種を受けられます。従来ワクチンは受けられませんのでご注意ください。

対象

市内に住民票がある12歳以上で、1・2回目接種を完了し、前回接種から5カ月以上経過した方
 ※2回以上接種した全ての方。3・4回目接種を受けた方も対象となります。
 ※前回接種からの接種間隔は、変更される場合があります

接種ワクチン・接種回数

次のいずれかのワクチンを1回接種

接種ワクチン接種対象年齢
ファイザー社のオミクロン株対応ワクチン12歳以上
モデルナ社のオミクロン株対応ワクチン18歳以上

  • 上記はいずれも、オミクロン株(BA.1)と従来株に対応した2価ワクチンです。
  • 新型コロナワクチンの接種回数が3回目、4回目、5回目となるいずれの方も、オミクロン株対応ワクチンの接種回数は1回となります。
  • 本市では、当面、供給量が多いファイザー社のワクチンを使用しますが、今後の供給量によって、ワクチンの種類を変更する場合があります。
  • オミクロン株対応ワクチンは、専門家による検討では、オミクロン株の種類(BA.1とBA.4/5)に関わらず、オミクロン株に対応した成分を含むことで、従来ワクチンを上回る効果があること、オミクロン株と従来株の2種類に対応する成分が含まれることで、今後の変異株にも有効である可能性がより高いことが期待されています。令和4年9月現在、BA.4/5に対応したワクチンが薬事承認申請されており、今後、BA.1に対応したワクチンに代わって使用される可能性がありますが、その使用開始時期に関わらず、その時点で接種可能なワクチンを受けていただくようお願いします。

接種券

■3回目接種券または4回目接種券をお持ちの方
  お持ちの3回目接種券または4回目接種券を使用してください。
■上記以外の対象者で、令和4年6月末までに2~4回目接種を完了した方
  9月20日と10月3日・7日に分けて接種券を発送します。
■上記以外の対象者で、令和4年7月以降に2~4回目接種を完了した方
  前回接種からから5カ月となる月の前月中旬に発送します。

※既に送付された接種券を紛失等した場合は、再発行を申請してください。
 再発行の手続きは、こちらをご確認ください。

接種開始時期・接種会場

接種開始時期

下表の赤字部分の方の接種開始日を変更しました(9月27日)。
対象者(12歳以上)接種開始日
3回目接種を完了し、接種から5カ月以上経過した方(1)60歳以上9月23日から
(2)18~59歳で、基礎疾患のある方・重症化リスクが高いと医師が認める方医療従事者等・高齢者施設等従事者9月23日から

(3)上記(1)~(2)以外で、医療従事者等・高齢者施設等従事者、消防職員、保育所・認定こども園・幼稚園・小中学校従事者等

10月1日から
(4-1)上記(1)~(3)以外で、令和4年2月までに3回目接種を完了した方10月1日から
(4-2)上記(1)~(3)以外で、令和4年3月以降に3回目接種を完了した方決まり次第、お知らせします
2回目接種を完了し、接種から5カ月以上経過した方(5)次のいずれかに該当する方
・医療従事者等・高齢者施設等従事者
・消防職員、保育所・認定こども園・幼稚園・市立小中学校従事者等
10月1日から

(6)上記以外

10月1日から
4回目接種を完了し、接種から5カ月以上経過した方国では、接種間隔を短縮する方向で検討中のため、その動向も踏まえ、接種開始時期については、決まり次第お知らせします。
  • 接種開始時期は変更となる場合があります。
  • 社会機能を維持するために必要な事業の従事者等(上記の(3)(5)に該当する方)の予約・接種については、こちらをご確認ください。


■接種対象者ごとに、接種開始時期・接種会場が異なります。詳しくは下記をご確認ください。
 オミクロン株対応ワクチン接種対象者・接種開始時期・接種会場について(PDF:383KB)

オミクロン株対応ワクチンの接種開始スケジュール


接種会場

接種会場接種ワクチン予約方法

個別接種会場(医療機関)

ファイザー社のオミクロン株対応ワクチン

各医療機関へ直接予約
集団接種会場(医療機関)

※詳しくはこちらをご確認ください

集団接種会場(地域会場)
  • 今後のワクチン供給数などによって、接種ワクチンの種類を変更する場合があります。
  • 集団接種会場(医療機関)と個別接種会場(医療機関)では、従来ワクチンの在庫がなくなり次第、オミクロン株対応ワクチンの接種を順次開始するため、医療機関によって接種開始時期が前後する場合があります。

接種実施期間

 特例臨時接種として実施する期間は、令和5年3月31日までです。

オミクロン株対応ワクチン接種の流れ

■オミクロン株対応ワクチンの接種対象者に新たに送付する接種券の同封物
•接種券付き予診票
•予防接種済証
•オミクロン株対応ワクチン接種のご案内
•ワクチン説明書
•接種会場一覧
  ※3・4回目接種の接種券をお持ちの方は、お持ちの接種券を使用してください。

■接種券付き予診票・予防接種済証について
•接種券は予診票と一体型です。接種券付き予診票と予防接種済証の間にはミシン目がありますが、切り離さず、そのまま接種会場へお持ちください。接種券付き予診票と予防接種済証が分かれている場合は、両方接種会場にお持ちください。

接種できる医療機関や会場を確認し、予約する

  • 接種は原則として、住民票がある市町村で受けます。
  • 接種を受けるには、原則として予約が必要です。前回の接種日から5カ月以降の日を予約していただけます。
  • 前回の接種日は、予防接種済証の「新型コロナワクチン接種記録」でご確認ください。
  • 予約方法は、こちらをご確認ください。
  • 市内で接種可能な会場は、こちらをご確認ください。
  • 住民票所在地以外でのワクチン接種については、こちらをご確認ください。

予約した日時に医療機関や集団接種会場で接種を受ける

以下のものを持参し、予約した医療機関や会場で接種を受けてください。
■接種時に必要なもの
1.接種券付き予診票
2.予防接種済証
3.本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)

■ご注意
•上記1~3がない場合は接種できません。
•普段お薬を服用されている方は、お薬手帳があれば一緒にお持ちください。
•接種後、予防接種済証は接種を受けた証明になりますので、大切に保管してください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

堺市新型コロナワクチン接種コールセンター

電話番号:0570-048-567

このページの作成担当にメールを送る
本文ここまで