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3回目以降の接種(オミクロン株対応ワクチン接種)の概要

更新日:2022年12月29日

概要

新型コロナウイルスによる重症化予防と感染・発症予防を目的に、オミクロン株対応ワクチンの接種を実施しています。オミクロン株対応ワクチンは、これまで接種してきた従来株に対応したワクチンと異なり、オミクロン株と従来株に対応した2価ワクチンで、従来ワクチンを上回る重症化予防効果と、オミクロン株に対する感染・発症予防が期待されています。

※国は、このページに記載の接種(2回以上接種を受けた方を対象にオミクロン株対応ワクチン等により実施している接種)を「令和4年秋開始接種」と呼んでいます。国等が実施する広報をご覧の際はご注意ください。

対象

市内に住民票がある12歳以上で、1・2回目接種を完了した方


※12歳以上の次の方は、いずれも対象となります。

  • 3回目接種の方(1・2回目接種を完了した方)
  • 4回目接種の方(1~3回目接種を完了した方)
  • 5回目接種の方(1~4回目接種を完了した方)

接種ワクチン・接種回数

接種ワクチン・接種回数

前回接種を受けたワクチンの種類にかかわらず、次のいずれかのワクチンを1回接種

接種ワクチン対象年齢接種時期
ファイザー社のオミクロン株対応ワクチン12歳以上前回接種から3カ月経過した日以降
モデルナ社のオミクロン株対応ワクチン
武田社ワクチン(ノババックス)18歳以上前回接種から6カ月経過した日以降
  • 3回目・4回目・5回目接種のいずれの方も、接種は1回のみとなっています(令和4年11月時点)。
  • それぞれのワクチンの対象年齢(12歳または18歳)に達する方は、上記の接種時期かつ対象年齢となる誕生日の前日以降に接種を受けることができます。
  • 新型コロナワクチンと他のワクチンは、13日以上接種間隔をあけて(一方のワクチンを接種して14日後以降に)接種する必要がありますのでご注意ください。なお、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、接種間隔をあける必要がなく、同時に接種することも可能です。
  • オミクロン株対応ワクチンの接種間隔は、「前回接種から5カ月以上」が「前回接種から3カ月以上」に短縮されました(令和4年10月21日から)。
  • モデルナ社のオミクロン株対応ワクチンの対象年齢は、「18歳以上」から「12歳以上」に引き下げられました(令和4年12月14日から)。

武田社ワクチン(ノババックス)について

  • 武田社ワクチン(ノババックス)は従来型のワクチンですが、国において、ファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株対応ワクチンを何らかの理由で接種できない方のための選択肢と位置付けられています。接種を迷う場合はかかりつけ医等にご相談ください。
  • 令和4年11月8日に国の省令が改正され、武田社ワクチン(ノババックス)による3回目・4回目・5回目の接種は「1人1回」とされました。そのため、令和4年11月8日以降に、3回目以降の接種で武田社ワクチン(ノババックス)を受けた場合、現時点(令和4年11月)では、その後に新型コロナワクチンの接種(オミクロン株対応ワクチンの接種を含む)は受けられませんのでご注意ください。

オミクロン株対応ワクチンの接種対象かどうかについては、次のフローチャートでご確認ください。

オミクロン株対応ワクチン接種対象者判定フローチャート


オミクロン株対応ワクチン(BA.1、BA.4-5)について

オミクロン株対応ワクチンは、オミクロン株と従来株に対応した2価ワクチンで、オミクロン株のBA.1に対応したワクチンと、BA.4-5に対応したワクチンがあります。専門家による検討では、オミクロン株の種類(BA.1とBA.4-5)に関わらず、オミクロン株に対応した成分を含むことで、従来ワクチンを上回る効果があること、オミクロン株と従来株の2種類に対応する成分が含まれることで、今後の変異株にも有効である可能性がより高いことが期待されています。そのため、BA.1とBA.4-5のいずれに対応したワクチンであっても、その時点で接種可能なワクチンを受けていただくようお願いします。

接種券

3回目接種券または4回目接種券をお持ちの方

お持ちの接種券を使用してください。

  • 以前に送付された3回目・4回目接種券を紛失等した場合は、接種券の再発行を申請してください。手続きについてこちらをご確認ください。
  • 小児(5~11歳)接種の3回目接種券をお持ちで12歳を迎えた対象の方も、お持ちの接種券を使用できます。

上記以外の対象者の方

接種時期となる月(前回接種から3カ月後)の前月に接種券を発送します。

  • 接種開始当初、接種時期が未定または変更前だったため、お送りしたオミクロン株対応ワクチン接種券の案内文書の接種時期のところに「詳しくは堺市ホームページでお知らせします。」や「前回の接種日から5カ月経過した日以降」と記載されている場合がありますが、その後、接種時期が変更され、現在、接種時期は「前回の接種日から3カ月経過した日以降」となっていますのでご注意ください。


■オミクロン株対応ワクチンの接種対象者に新たに送付する接種券と同封物

  • 接種券付き予診票
  • 予防接種済証
  • オミクロン株対応ワクチン接種のご案内
  • ワクチン説明書
  • 接種会場一覧

※接種券は予診票と一体になっています。

接種場所・予約方法

接種場所接種ワクチン予約方法

個別接種会場(医療機関)

ファイザー社のオミクロン株対応ワクチン(BA.4-5)

各医療機関へ直接予約
集団接種会場(医療機関)

ファイザー社のオミクロン株対応ワクチン(BA.4-5)

※詳しくはこちらをご確認ください

集団接種会場(地域会場)

ファイザー社のオミクロン株対応ワクチン(BA.4-5)またはモデルナ社のオミクロン株対応ワクチン(BA.1)

  • ワクチン供給量などによって、接種ワクチンの種類を変更する場合があります。
  • 上記以外のワクチンは、市外の接種会場や職域会場で接種している場合があります。なお、国や大阪府が設置する接種会場については、こちらをご確認ください

接種の流れ

接種できる医療機関や会場を確認し、予約する

  • 接種は、原則として住民票がある市町村で受けることができます。市内で接種可能な会場は、 こちらをご確認ください。
  • 接種を受けるには、原則として予約が必要です。前回接種の際に交付された予防接種済証などで、接種時期を迎えていることを確認したうえで予約してください。
  • 予約方法は、こちらをご確認ください。
  • 住民票所在地以外でのワクチン接種については、こちらをご確認ください。

予約した日時に医療機関や集団接種会場で接種を受ける

以下のものを持参し、予約した医療機関や会場で接種を受けてください。

接種時に必要なもの

  1. 接種券付き予診票
  2. 予防接種済証
  3. 本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)
  • 上記1~3がない場合は接種できません。
  • 1.接種券付き予診票と2.予防接種済証が一体となっている場合は、切り離さずに接種会場へお持ちください。
  • 普段お薬を服用されている方は、お薬手帳があれば一緒にお持ちください。
  • 接種後、予防接種済証は接種を受けた証明になりますので、大切に保管してください。

16歳未満の方は保護者の同伴と署名が必要です

16歳未満の方が接種を受ける場合、原則として、保護者の同伴が必要です。また、予診票に保護者の署名が必要です。署名がなければワクチンの接種は受けられません。
※保護者とは、親権を行う者(父母、養親)および後見人です。それ以外の方は保護者に該当しません。

ワクチン接種に伴う市立小・中学校・高等学校の児童生徒の出欠等の取扱い

こちらをご確認ください。

接種実施期間

特例臨時接種の実施期間は、令和5年3月31日までです。

このページの作成担当

堺市新型コロナワクチン接種コールセンター

電話番号:0570-048-567

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