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新型コロナワクチンの副反応

更新日:2021年5月11日

新型コロナワクチンの接種を希望される場合は、新型コロナワクチンの説明書をよく読み、必ずワクチン接種の有効性と副反応のリスクを十分にご理解いただいた上で接種してください。新型コロナワクチンの接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。
次のところでも相談を受け付けます。

堺市新型コロナワクチン担当

  • 電話:072-228-7043
  • 時間:9:00~17:30(平日・土曜・日曜、祝日)

大阪府 新型コロナワクチン専門相談窓口

  • 電話:0570-012-336 (ナビダイヤル)
  • 時間:24時間(土・日曜日、祝日も受付)

新型コロナワクチンを受けた後の注意点は、次のとおりです。

どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります

一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。治療を要したり、障害が残るほどの副反応は、極めて稀ではあるものの、ゼロではありません。
今回新たに承認されたワクチンの国内治験では、ワクチンを2回接種した後に、接種部位の痛みは約80%の方に、37.5度以上の発熱が約33%の方に、疲労・倦怠感が約60%の方に認められています。
ワクチンに含まれる成分に対する急性のアレルギー反応(アナフィラキシー)の発生頻度は、米国で100万回あたり5人程度と報告されています(1月18日時点)。接種後にもしアナフィラキシーが起こってもすぐ対応できるよう、接種会場や医療機関では医薬品などの準備をしています。

接種による健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
詳しくは、厚生労働省の予防接種健康被害救済制度のページ(外部リンク)でご確認ください。

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このページの作成担当

堺市新型コロナワクチン接種コールセンター
電話:0570-048-567 ファックス:072-275-5288

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