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市長からのメッセージ(令和3年11月30日)

更新日:2021年11月30日

◆市内の感染傾向と日本を取り巻く状況

堺市内の新型コロナウイルス感染症の発生状況は、新たな陽性者が3人以下の日が2週間以上続くなど、現在も落ち着いた状態を保っています。

堺市で「一人でも多くの市民の皆様の命と健康を守りたい」との思いで迅速かつ臨機応変に進めてきたワクチン接種は、多くの皆様のご協力により12歳以上の対象者への接種率が80%を超えました。

ワクチン接種が広く浸透した効果が出ていることに加え、この間の市民の皆様、市内事業者の皆様の感染対策への強い意識と行動の継続のおかげと心から感謝しています。

一方で、海外では高いワクチン接種率を誇る国々でも再び急激な感染拡大が見られたり、これまでよりも高い感染力を持つと考えられる新たな変異株も報告されています。

◆堺市の第6波に向けた対策と取組

11月26日の「堺市新型コロナウイルス対策本部会議」では、過去最大の感染拡大となった第5波を上回るような事態も想定して協議し、検査体制の更なる拡充や陽性となった方への対応の充実など、今後の方針をまとめました。

ワクチン追加(3回目)接種についても12月1日から、まずは主に医療従事者の方から接種を行い、2回目の接種完了から8カ月を経過する方に接種券を順次お送りします。

引き続き、堺市を取り巻く新型コロナウイルス感染症の状況を注視し、即座に適切な行動をとれるように全庁挙げて高い意識を持って対応に当たります。

◆新型コロナ・生活相談コンシェルジュ

さらに、感染状況が今も落ち着いているこのタイミングで、コロナ禍でお悩みを抱えている市民の皆様が一人でも少なくなるように、12月1日から「新型コロナ・生活相談コンシェルジュ」を立ち上げます。

既に相談されている方や特定の窓口が分かっている方はそちらをご利用いただければと思いますが、「どこに相談してよいか分からない」「困っている内容が多岐にわたっている」など、まだ相談に辿り着けていない方がおられましたら遠慮なくコンシェルジュにご連絡ください。コロナ禍で生じる様々なお困りごとを、内容を限定せずに総合してお聞かせいただき、適切な支援へと繋げられるように全力を尽くします。

新型コロナ・生活相談コンシェルジュ

◆年末年始を迎えるにあたって

早いもので明日から師走です。12月は例年であれば忘年会やクリスマスなど、人が集まる機会が多くなる時期ですが、感染が広がりやすいのはまさにこのような場面です。

市民の皆様にはご自身の感染防止はもちろん、感染拡大を防ぐための行動にご協力いただきまして、健康で充実した年末年始を過ごされることを願っています。

市独自の市民への呼びかけ

このページの作成担当

危機管理室 危機管理課

電話番号:072-228-7605

ファクス:072-222-7339

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館3階

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