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堺市
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市長からのメッセージ(令和2年8月7日)

更新日:2020年8月7日

夏休み・お盆を迎えるにあたっての市民の皆様へのお願い

7月11日に『堺シグナル』ステージ3へ移行してから1カ月近く経過しました。第1波を5月13日までとして、6月16日以降の堺市内の感染状況を見ると、感染者数が高い水準で推移しています。

 
感染状況の特徴としては、第1波のときに比べて重症者数が少なく、多くの方が無症状もしくは軽症です。しかし、今後重症化する方が増える可能性もあると考えられますので注視している状況です。

感染者の年齢の分布では、第1波のときは40代以上の方が7割以上を占めていましたが、6月16日以降は10代から30代までが62%と、若い世代の感染が増えています。
また、感染経路がわかっている方の状況を見ると、同居家族から感染したという方が最も多くなっています。

これから夏休み、お盆を迎えます。お盆の帰省というのは家族や親戚と交流する貴重な機会です。しかし、その一方で大切な方に感染させるような状況は避けなければなりません。市民の皆様には、夏休み、帰省先での過ごし方において、次の3点に特に気をつけていただくようお願いします。

3密で唾液が飛び交う環境を避ける

大きな声を出さない、定期的な換気、十分なスペースをとるなど注意しましょう。食事のときも注意してください。

家族に感染させるリスクを意識する

知らないうちに感染しているかもしれない、感染させてしまうかもしれないという意識を持ちましょう。重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方と接する時は家族でもマスクをしましょう。

基本的な感染対策を徹底する

家に帰ったら、手洗い、うがい、消毒、シャワーを浴びるなど基本的な感染予防を徹底しましょう。


 
市民の皆様の生命と健康を守るため、保健所の体制や検査体制の強化をはじめ必要な対策を関係機関とも連携しながら実施しています。皆様にもあらためて感染拡大防止にご協力をお願いします。

 
令和2年8月7日
堺市長 永藤 英機

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〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館3階

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