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感染予防を日常に―堺スタイルの実践―

更新日:2020年6月23日

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには、「感染しない」「感染させない」よう、日常生活に感染予防を定着させていくことが大切です。
また、ウイルスのことを正しく理解し、正しく恐れながら、社会生活を維持し、地域経済を回復させていかなくてはなりません。
このページでは、ウイルスの存在を前提としたライフスタイルで、市民の皆さんが毎日の生活の中でどのように行動すればよいかをまとめました。
一人ひとりが実践することで、新型コロナウイルスから自分も大切な人も守りながら、再流行をおさえましょう。

感染予防の基本(正しい理解をもとに生活しよう)

ウイルスから遠ざかろう

  • 手洗いや手指の消毒などをこまめにしましょう。むやみに顔・目・鼻・口をさわらないことも大切です。
  • 症状がなくても、周囲に人がいる時はマスクの着用を心がけましょう(ただし体調に応じて外しましょう)。
  • 3つの密(密閉・密集・密接)を避け、人との距離(できれば2メートル)を取りましょう。
  • 感染状況などの情報を確認し、感染者数が多い地域への外出は控えましょう。

夏場にマスクをつけるときは熱中症に注意しよう

高温・多湿の環境下では熱中症のリスクが高くなります。
十分な距離が取れる時は適宜マスクを外して休憩しましょう。
熱中症予防行動(厚生労働省のホームページ)

感染予防の基本を示す画像

自分や家族、周りの人の体調をよく見よう

  • 体調が悪いときは仕事や学校を休んだり、イベント等への参加を控えたりしましょう。
  • 日々、健康チェック(検温など)をしましょう。
  • 無症状で感染している可能性もあります。咳(せき)エチケット(マスク)を忘れずに。
  • 感染してしまったときのことを考えて、自分の行動をメモしておきましょう。

感染予防の基本を示す画像2

人や社会とのつながりを大切に

周りの人と物理的な距離を取ることや、オンライン・非接触型の行動が主流になっても、お互いに助け合い、思いやる心は大切です。
日常生活の中で、みんなが感染予防を取り入れながら気持ちよく過ごせるように、想像力を働かせて、一人ひとりができる配慮をしましょう。

  • 日頃のコミュニケーションを大切にすることは、フレイルの予防、介護予防、認知症予防のほか、便乗商法や詐欺被害を防ぐことにもつながります。
  • 電話やオンラインも活用しながら、感染予防の基本を守って会話を楽しみましょう。
  • 日用品など、必要以上の買いだめはしないようにしましょう。必要な人に必要なものがいきわたるように、国や府・市からの正確な情報をもとに冷静に行動しましょう。
  • 感染した人やその家族に対する誹謗(ひぼう)中傷、差別も絶対に許されません。思いやりある行動で、ウイルスから心も守りましょう。

生活の中のいろいろな場面での行動

「感染予防の基本」に加えて、生活の中のいろいろな場面ごとに、取り入れていただきたい行動を示しました。

通勤や通学などを含め、移動するとき

  • バスや電車の中では会話を控えよう。咳エチケットも忘れずに。
  • 混んでいる時間帯を避けよう。
  • 徒歩や自転車を積極的に利用しよう。

移動するときのスタイル

買い物するとき

  • 買うものを決めて少人数で、短時間で済まそう。
  • お店に入る時、出る時に手指を消毒しよう。
  • サンプルなど商品への接触は最小限にしよう。
  • 店内では人との距離を取ろう。
  • 帰ったらすぐに手を洗おう。

買い物するときのスタイル

食事や飲み会のとき

  • 対面で座るのは避けよう。
  • 大きな声で会話するのは控えよう。
  • 外食のときも手洗いや手指の消毒をしよう。
  • 料理は個々に、大皿は避けよう。
  • 遠方にいてもできるオンライン飲み会なども活用しよう。

食事するときのスタイル

公園などで遊ぶとき

  • 遊びに行くときは、屋内より屋外を選ぼう。
  • すいている時間、場所を選ぼう。
  • 遊具を使ったら手を洗おう。

バーベキューをしたり、お弁当を食べたりするとき

  • 調理前、食べる前は手洗いや手指の消毒をしよう。
  • トングや調理器具、食器の使い回しはやめよう。

遊ぶときのスタイル

運動するとき

  • ジョギングやウォーキングは少人数でしよう。
  • 近距離で大声を出すのは避けよう。
  • 屋内より屋外を選ぼう。
  • オンラインを活用して、家でも身体を動かそう。

運動するときのスタイル

お祭り・イベントなどに参加するとき

  • 屋外でも密集しないようにしよう。
  • 近距離で大声で会話するのは避けよう。
  • 食べ物のシェアや回し飲みは避けよう。
  • スポーツ観戦などはオンラインを活用しよう。

イベントなどに行くときのスタイル

観光施設などを利用するとき

  • 施設に入る時、出る時は手指を消毒しよう。
  • できるだけ少人数で利用しよう。
  • 会話できる場所でも、大声は控えよう。

観光施設などを利用するときのスタイル

職場での働き方

  • テレワークやローテーション勤務を取り入れよう。
  • 時差出勤でゆったりと。
  • 会議や名刺交換はオンラインで。
  • 対面での打ち合わせは短時間で済ませよう。マスクと換気も忘れずに。

働くときのスタイル

ピクトグラムをご活用ください

市全体で感染予防に取り組みましょう。
感染予防のために取り入れていただきたい行動のピクトグラム素材を提供していますので、店舗や事務所などで自由にお使いください。
ピクトグラム素材提供のページはこちらから

このページの作成担当

市長公室 広報戦略部 広報課
電話:072-228-7402 ファックス:072-228-8101
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階

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