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検査・医療体制

更新日:2022年6月30日

本市では、新型コロナウイルス感染症に対応する検査体制や医療体制の強化に取り組んでいます。

PCR等検査体制の充実

本市では、市内医療機関等との連携や衛生研究所の検査能力向上により、必要な検査を速やかに実施するための体制を整えています。今後も検査体制の更なる充実に取り組みます。

  令和2年 令和3年 令和4年
主体

3月
1日
以降

4月
1日
以降

7月
11日
以降

10月
21日
以降

11月
30日
以降

12月
17日
以降

1月22日
以降

11月
15日
以降

1月
25日
以降

2月
2日
以降

衛生研究所

20
検体

40
検体

60
検体

60
検体

80
検体

80
検体

80
検体

80
検体

80
検体

80
検体

医療機関・
民間検査機関

140
検体

290
検体

920
検体

1,220
検体

1,920
検体

2,220
検体

2,720
検体

3,420
検体

合計

20
検体

40
検体

200
検体

350
検体

1,000
検体

1,300
検体

2,000
検体

2,300
検体

2,800
検体

3,500
検体

保健所の体制強化

急激な感染拡大においても保健所業務を継続するため、1日当たり新規陽性者数2,500人以上を想定した人員体制を感染状況に応じ構築します。
更に、ショートメッセージサービス(SMS)を活用した陽性者への連絡方法を導入するなど業務効率化を進めることで、急増する陽性者に対しても業務継続が可能となるように努めます。

1日あたり
新規陽性者数

想定500人 想定1,000人

最大想定
2,500人以上

人員体制

所属職員 65人
応援職員 40人
人材派遣 90人

所属職員 93人

応援職員 205人

人材派遣 100人

所属職員 93人

応援職員 205人

人材派遣 182人


ワクチン接種

令和2年12月1日付で、ワクチン接種の担当チームを設置しました。
ワクチン接種については、こちらのページでお知らせしています。

医療用物資の確保・供給

市内医療機関における感染対策を支援するため、必要な医療機関等へ医療用物資を供給支援するとともに、随時補正予算を計上し、医療用物資の計画的な購入を進めています。

市内医療機関等への供給実績(令和4年6月30日時点)

N95マスク 防護服・ガウン 医療用グローブ フェイスシールド 消毒液
約61,500枚 約189,400着 約3,447,000枚 約81,400個 約6,200リットル

※上記堺市からの供給以外にも、国や大阪府から直接、市内協力医療機関に対して医療用物資の供給が行われています。

医療用物資の備蓄状況

N95マスク 防護服・ガウン

医療用グローブ

フェイスシールド 消毒液
約106,700枚 約118,300着 約4,996,100枚 約125,900個 約2,800リットル

※市の購入分以外に国や企業、個人等からの寄付分も含みます。

堺市医師会・医療機関との連携

堺市医師会や医療機関による各種会議への参加、各種研修の共催実施等により、新型コロナウイルス感染症に関して連携した医療提供体制を確立し、市民の生命及び安心安全な生活を守るべく対策を実施しております。

また令和2年度以降、新型コロナウイルス感染症の感染者増加や季節性インフルエンザ等の流行を見据え、かかりつけ医のいない発熱患者が円滑に医療機関を受診できる医療体制を確保するため、堺市医師会と連携し、発熱外来を設置しております。(詳しくはこちら
発熱外来を担う医療機関には、一般患者と発熱患者の診療時間や空間を分ける等の院内感染対策の徹底をお願いしております。

このページの作成担当

健康福祉局 保健所 感染症対策課

電話番号:072-222-9933

ファクス:072-222-9876

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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