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発熱や風邪症状等がある場合の相談・受診・検査・療養の流れ

更新日:2021年2月26日

11月からの、発熱や風邪症状等がある場合の相談から受診の流れ、および新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる場合の検査、療養、退院までの流れを示しています。

(1)かかりつけ医や相談・受診する医療機関がある場合

発熱や風邪等の症状がある合は、まずはかかりつけ医、またはお近くの医療機関に電話やFAXでご相談下さい。相談・受診の結果、新型コロナウイルスの感染の疑いがあると考えられる場合は、受診した医療機関で検査を実施(発熱外来設置医療機関の場合)、または「地域外来・検査センター」を設置している医療機関をご紹介します。診療の結果、医師が新型コロナウイルスの感染を疑う場合は、PCR検査等を実施します。検体採取から結果判明までは1~3日程度要します。

検査結果が判明するまでは、自宅待機をお願いします。検査の結果、陽性になった場合は、患者の症状に応じて、入院、宿泊施設または自宅で療養していただきます。退院および療養の終了は次の基準をもとに保健所が判断します。症状がある方の場合、1.発症日から10日間経過し、かつ症状が軽くなってから72時間経過した場合、2.症状が軽くなってから、24時間以上間隔をあけ、2回のPCR検査で陰性を確認できた場合。無症状の方の場合、1.検体採取日から10日間経過した場合、2.検体採取日から6日間経過後、24時間以上間隔をあけ、2回のPCR検査で陰性を確認できた場合検査の結果、陰性になった場合でも、症状がよくなるまでは自宅で安静にしてお過ごしください。

(2)相談・受診する医療機関が見つからない場合

発熱や風邪等の症状があり、相談・受診する医療機関がみつからない場合は、新型コロナ受診相談センターにご相談下さい。電話番号は072-228-0239、FAX番号は072-222-9876です。聞取りの結果、新型コロナウイルスの感染の疑いがあると考えられる場合は、「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関をご紹介します。感染の可能性が低いと考えられる場合は、「発熱外来」を設置している医療機関をご紹介します。診療の結果、医師が新型コロナウイルスの感染を疑う場合は、PCR検査等を実施します。検体採取から結果判明までは1~3日程度要します

(3)濃厚接触者の場合

保健所が疫学調査を実施し、濃厚接触者と特定し連絡を行います。濃厚接触者全員を対象にPCR検査等(唾液による検査等)を実施します。検体採取から結果判明まで1~3日程度要します。

結果が判明するまでは、自宅待機をお願いします。検査の結果、陽性になった場合、患者の症状に応じて、入院、宿泊施設または自宅で療養していただきます。退院および療養の終了は、次の基準をもとに保健所が判断します。症状がある方の場合、1.発症日から10日間経過し、かつ症状が軽くなってから72時間経過した場合、2.症状が軽くなってから、24時間以上間隔をあけ、2回のPCR検査で陰性を確認できた場合無症状の方の場合、1.検体採取日から10日間経過した場合、2.検体採取日から6日間経過後、24時間以上間隔をあけ、2回のPCR検査で陰性を確認できた場合濃厚接触者として検査を受けた方は、陰性であっても、最終接触日から2週間は自宅待機を要請します

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このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 感染症対策課
電話:072-222-9933 ファックス:072-222-9876
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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