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新型コロナウイルス感染症の相談・受診・検査・療養の流れ

更新日:2022年1月29日

発熱や風邪症状等がある場合の相談から受診の流れ、および新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる場合の検査、療養、退院までの流れを示しています。

(1)かかりつけ医や相談・受診する医療機関がある場合

発熱や風邪等の症状がある合は、まずはかかりつけ医、またはお近くの医療機関に電話やFAXでご相談下さい。相談・受診の結果、新型コロナウイルスの感染の疑いがあると考えられる場合は、受診した医療機関で検査を実施(発熱外来設置医療機関の場合)、または「地域外来・検査センター」を設置している医療機関をご紹介します。診療の結果、医師が新型コロナウイルスの感染を疑う場合は、PCR検査等を実施します。検体採取から結果判明までは1~3日程度要します。

検査結果が判明するまでは、自宅待機をお願いします。検査の結果、陽性になった場合は、患者の症状に応じて、入院、宿泊施設または自宅で療養していただきます。退院および療養の終了は次の基準をもとに保健所が判断します。症状がある方の場合、1.発症日から10日間経過し、かつ症状が軽くなってから72時間経過した場合、2.症状が軽くなってから、24時間以上間隔をあけ、2回のPCR検査で陰性を確認できた場合。無症状の方の場合、1.検体採取日から10日間経過した場合、2.検体採取日から6日間経過後、24時間以上間隔をあけ、2回のPCR検査で陰性を確認できた場合検査の結果、陰性になった場合でも、症状がよくなるまでは自宅で安静にしてお過ごしください。

(2)相談・受診する医療機関が見つからない場合

発熱や風邪等の症状があり、相談・受診する医療機関がみつからない場合は、新型コロナ受診相談センターにご相談下さい。電話番号は072-228-0239、FAX番号は072-222-9876です。聞取りの結果、新型コロナウイルスの感染の疑いがあると考えられる場合は、「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関をご紹介します。感染の可能性が低いと考えられる場合は、「発熱外来」を設置している医療機関をご紹介します。診療の結果、医師が新型コロナウイルスの感染を疑う場合は、PCR検査等を実施します。検体採取から結果判明までは1~3日程度要します

(3)診療・検査医療機関について

発熱患者の診療・検査が可能な医療機関を「診療・検査医療機関」として大阪府が指定しています。
診療・検査医療機関では、発熱等の患者とそれ以外の患者と動線を分けるなどの感染防止対策がとられています。
診療・検査医療機関については、以下のページをご覧ください。

(4)大阪府医療機関情報システム

お近くの医療機関は、大阪府医療機関情報システムからも検索いただけます。

(5)薬局で抗原検査キットを購入される方(使用を考えている方)へ

新型コロナウイルス感染症流行下の特例的な対応として、薬局で医療用抗原検査キットの販売ができるようになりました。
薬局等で抗原定性検査キットを購入する際は国が承認した「体外診断用医薬品」かどうかをよく確認してから購入しましょう。
「研究用」として市販されている抗原検査キットは国が承認したものではありませんのでご注意ください。詳しくはこちらをご覧ください。
なお、抗原検査キットで「陽性」となった場合には、かかりつけ医等の身近な医療機関にご相談下さい。その場合には必ず事前に電話してから受診するようにしましょう。
また、抗原検査キットで検査結果が「陰性」となった場合でも、偽陰性(誤って陰性と判定されること)の可能性も考慮し、症状がある場合はかかりつけ医等の身近な医療機関にご相談ください。症状がない場合であっても、引き続き、外出時のマスク着用、手指消毒などの基本的な感染対策を続けてください。

(6)大阪府無料検査事業について

オミクロン株の市中感染が発生している状況を踏まえ、大阪府知事が新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく受検要請を行いました。
感染不安を感じる府内在住の方は、無症状であっても無料で検査を受けることができます
<要請期間:令和3年12月24日から令和4年2月20日まで※>
※要請期間は、今後の感染状況に応じ変更する可能性があります。
感染不安を感じ検査を希望される方は、大阪府ホームページ「無料検査事業の実施について」をご確認ください。 

このページの作成担当

健康福祉局 保健所 感染症対策課

電話番号:072-222-9933

ファクス:072-222-9876

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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