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ロコモティブシンドローム(運動器症候群)予防

更新日:2017年12月7日

ロコモって何?

 ロコモ(ロコモティブシンドローム)とは、「骨」「関節」「筋肉」などの機能低下のために移動が困難となり、要介護状態になっていたり、要介護になる危険性が高い状態のことです。

 分かりやすく言うと、足腰が弱って、歩行、立ち座りなどに支障が出始めた状態で、そう遠くない将来に歩けなくなったり、介護や介助が必要になっていたり、そうなったりする危険性が高い状態のことで、「病名」ではありません。

現在、要介護状態になる原因の第1位です。

7つのロコチェック

ロコモ予防を始めましょう

ロコモ予防には、足腰を鍛えることが大切です。
また、骨を丈夫する「カルシウム」や「ビタミンD」、「ビタミンK」や、筋肉を保つ「たんぱく質」といった栄養素を積極的にとることが大切です。

毎日歩いていると大丈夫??

歩くことは生活習慣病の予防には最適です。
しかし、ロコモ予防には、歩くだけでは不十分です。
足腰の筋肉を鍛える運動や、バランス能力を鍛える運動が必要です。

ロコトレにチャレンジ

ロコモ予防の主役は、「片脚立ち」と「スクワット」。
まずは、この2つから始めてみましょう。

このページの作成担当

健康福祉局 長寿社会部 地域包括ケア推進課
電話:072-228-0375 ファックス:072-228-8918
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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