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第7回策定懇話会 議事要旨

更新日:2012年12月19日

  • 日時:平成21年1月20日 午後1時35分から3時30分
  • 会場:堺市立消費生活センター 会議室

案件

1 意見聴取の取り組み(報告)

座長

 各団体・機関等で9回行ったということである。

協働部会長

 災害時の要援護者支援に関して危機管理室がリストをつくっており、校区によって差はあると思うが、地域との関係が希薄な障害者の状況も結構掴めてきている。“少しずつだがやりかけている”ということも言えばよいのではないか。

事務局

 ここには記載していないが、市の取り組みとして4団体と連携し、これから校区の実情に応じて取り組むことは説明した。

2 パブリックコメントでいただいたご意見(報告)

3-1 第2次堺市地域福祉計画(案)

事務局

 12月10日に各委員に送付して確認していただいた計画案で、12月22日から1月16日に実施し、7人からご意見をいただいた。市の考え方はホームページで公開する。

座長

 ポイントがいくつかある。

協働副部会長

 「公」、「民」についてはいろいろな使い方があるが、地域福祉では、政府等が行うことを「公」、住民・ボランティア・NPOの活動や企業の社会貢献活動なども含めた民間のいろいろな活動を「民」として、“それらをあわせてつくっていくのが地域福祉だ”というのが一般的な理解になっている。そこから先はいろいろな解釈があり、例えば、「民」のなかで企業を強調することには批判的な立場も、幅広く入れるべきだという考え方もある。「公」の範囲をどう捉えるかもいろいろな立場があり、この計画では極端に偏るよりも、資料2の記述のように「いわゆる」という意味で括弧付きにして、一般的に言われる「公」と「民」で表現することにはそれほど違和感はない。「民」の中身について、この計画では非営利に限定しているが、特に2000年の規制緩和以降は企業が参入している場合もあり、そのあたりを広げるかどうかは議論になる。しかし、地域福祉ではそこまで入ってきた例が今まではないので、この説明でもおかしくはないと思う。

 「新たな公共」について、意見は「新たな公共をすすめた方がよい」という趣旨だが、回答を「シニア堺市民大学」に絞って書いているのはなぜか。

事務局

 要約したためつなぎが悪くなっているが、ご意見の原文のニュアンスが「シニア堺市民大学」を絡めたものだった。

協働副部会長

 そうであればわかる。意見を出した人は「新たな公共」を非常に評価しているが、いろいろな捉え方がある。「経営モデル」として経済的な思考で意思決定が速くなったり、費用対効果が出てくるという面での評価が強いと思うが、この計画では「政治モデル」というべき市民参加の意味あいを議論してきたので、そのあたりも主張してよいのではないか。

座長

 なかなか難しい点であり、世界的にも政治学者で議論されていることなので、あまり踏み込まない方がよい。

委員

 計画書4ページの「策定懇話会で出された意見」のなかに「有償ボランティア」と書かれているが、おおかたのボランティアは“「有償ボランティア」という表現はあり得ない”という認識であり、「有償の市民活動」に代えた方が納得してもらえると思う。

事務局

 ご指摘のとおり対応させていただく。

地域ケア部会長

 「ソーシャル・インクルージョン」についての回答が気になっている。今までは「ノーマライゼーション」と言っていたが、そのなかにはインクルーション(統合していく・いっしょにつくっていく)の視点があり、すでにこの計画のなかに入っているので、「次期計画に活かしていく」という回答はおかしいと思う。計画書の16ページの「地域福祉を学ぼう」の項目などに、ノーマライゼーションとともに新しい考え方であるソーシャル・インクルージョンを絡めて書けばよいのではないか。

協働副部会長

 私も気になっていて、回答で「すでに入っている」ことをきちんと示した方がよいので、どこに入れるかを探していた。先ほどの意見にあった「地域のなかでいろいろな問題を受け止める」ということもソーシャル・インクルージョンの考え方からきており、すでにやっていることである。したがって、枠組みとして計画の最初の方で示した方がすっきりする。座長のお話のように、この問題がよりはっきりしている時代なので、この計画でもっとメッセージを出した方がよいと感じた。

地域ケア部会長

 16ページの「地域の課題について話しあおう」のなかに「ノーマライゼーション」が出てくるので、このあたりの「学ぼう」というところでソーシャル・インクルージョンの考え方を入れてはどうか。あるいは、第1章に入れ込むかだと思う。

事務局

 10ページの「だれもが」の説明のあたりに入れられないか。

地域ケア部会長

 基本的な考え方のなかに入れた方がよいと思う。

事務局

 ご意見を「ホームレスや受刑者の人などへの具体的な支援」のことと狭く捉えてしまい、考え方は含んでいるが策は入れていないので、「次期計画に活かす」という回答にしていた。

地域ケア部会長

 具体的な方策はなくても、この計画の考え方自体はソーシャル・インクルージョンの考え方ではないかと思う。

事務局

 ご意見への回答の冒頭で、“この計画自体の取り組みがソーシャル・インクルージョンである”ことを明確にしたうえで、次期計画で対応していくことも入れるということでどうか。

委員

 ソーシャル・インクルージョンとはどういう意味なのか。

事務局

 いろいろな問題を抱えた人々に地域社会への参加を促すという考え方であり、そうした社会をつくっていくことだと理解している。

地域ケア部会長

 問題がある人だけでなく、いろいろな人が“その人らしく生きていく”という今までの考え方以上に、もっと積極的に“地域社会のなかに迎え入れよう”という意味があるものと、私は考えている。

協働副部会長

 概ねそういうことである。ヨーロッパからきた言葉で、1980年代ぐらいから福祉国家が弱ってきて、ホームレスや生活に困難をきたす人たちが出てきたが、その原因は社会の制度が弱ってきたためであり、「社会的排除が起こっているのはその人たちに問題があるのではなく、社会の方に問題がある。したがって、そうした人たちを社会に戻しながら、問題がある社会の方も変わっていく必要がある」という意味で、“社会を変える”というノーマライゼーションより、もっと積極的に“引き入れる”という強い意味を込めて意識されてきた言葉である。日本では2000年ぐらいから厚生省(当時)が意識し、いくつかの報告書を出しているが、現実的にわかってきたのは最近であり、さまざまな問題を抱えた人たちがもう一度社会の一員としてやっていけるよう、“それができる現場として、まず地域福祉があるのではないか”という意味あいで使われていることが多いと思う。「社会的包摂」ということだが、ぴったりする言葉がないのでカタカナで使われている。

事務局

 16ページのノーマライゼーションの記載にあわせて、説明していただいた理念を入れるということでよいか。

地域ケア部会長

 あるいは、基本的な考え方に入れた方がよいかと思う。

委員

 9ページの「わたしたちがめざす地域福祉」で「介護」、「障害や難病」などが具体的に記載されている部分に、「社会的な弱さがある人たち」という文言が入っていないので、“ソーシャル・インクルージョンが含まれていないと感じた”いう意見ではないかと思った。

座長

 両方に入れればよい。かなり重要な修正である。

委員

 NPOに関する書籍で、NPOに期待することとして「新たな公」が位置づけられており、私はその概念がぴったりきている。書籍では“官でも企業でもない部分を、NPO法人として社会のために活動していること”を「新たな公」とされているが、この回答はその考え方とは違う。

座長

 そういう意味で「新たな公共」にはもっと広い意味があり、行政が「公」だというのは錯覚で、“元々は市民が担っていたものを新しくつくり直す”ということである。したがって「協働」と「新たな公共」はパラレルの考え方で、「行政、市民、事業者が担う新しい公共」という方がわかりやすいと思う。日本では行政が「公」を簒奪し、市民は公的な役割から追い出されて私的な領域に閉じ込められてきたという歴史があるが、それが変わってきたということである。しかし、これを整理するのは大変なので、記録に残しておいて次期計画でもう少し整理するとよい。特に、事業者の役割は福祉の世界でも大きくなってきており、的確に位置づけておかないといけない。収益を目的とした企業と非営利のNPOの区別も必要であり、これからは企業の公共的な役割ももっと積極的に捉えることも含めて議論があってよい。今回はそこまで議論しておらず、今の段階で出すと混乱するので問題提起としたい。

協働副部会長

 国は「新たな公」と言っているが、この計画では「公共」という言葉をこだわって使っている。「公」という文字は元々「大きな家に住んでいる人」を表し、おそらく皇室のことを指している。そこから発しているものと、市民がつくろうとしているものを同じ言葉で表すのは、取り込まれてきた歴史もあるので避けて、あえて「公共」を使った。しかし、それ以上は踏み込まない方がよいということがこの計画での協議であり、今後、議論を深めていければよい。

座長

 次期計画では明確にしていきたい。また、「民」についてはNPOだけでなく、特に堺市の場合は自治会が非常に大きな役割を果たしているが、自治会・町内会は「新たな公共」の主体としてあまり位置づいていない。1960年代の旧自治省のコミュニティ政策は、“自治会・町内会を消えていくものとして新しいコミュニティをつくる”という議論だったが、実際にはそうならずに新しいコミュニティをつくれないままであり、今、「民」のなかに自治会・町内会をどう位置づけるかが問われている。行政学・政治学の学会では、自治会・町内会を整理することが民主化だと考える人もいるが、そういう学者は自治会・町内会に参加していない。私は積極的に位置づけ、どのように変えていくかが大事だと思う。変わりつつあると思うが、高齢化していて行く末は危ういので、新しい人が入ってくるしかけなどが必要である。その点で堺市には期待しており、福祉の担い手として新しいかたちの地域団体が生まれているという思いがあるので、その位置づけについても、今後、議論があってよいと思う。市が作成した協働に関するマニュアルも直していく必要があり、その作業が各課との連携になる。マニュアルは市民向けにも出して、みんなが持って評価できるようにしないといけない。

地域ケア部会長

 今まで言いたかったことを言ってもらったので、すっとした。

事務局

 35ページの「新たな公共」の説明はこのままでよいか。

座長

 よくまとまっており、これでよいのではないか。ただし、「市民活動団体」とは何か。「地域住民組織」はどうなのか。

事務局

 そのなかに包含している。

座長

 他市で「NPO・ボランティアと行政の協働に関する要項づくり」を議論した際に、自治会・町内会は対象にしないことにした。実際には自治会・町内会との協働が行われているが、中身は下請けで対等な協働にはなっていない。この点はそういう問題があるので重要であり、自治会・町内会も入れれば問題提起としておもしろい。

協働部会長

 堺市では福祉も含めてほとんど全部、自治会・町内会がやっている。「市民活動」というとNPOという感覚で、自治会などの地域組織が入るとは思えないが、堺市はうまく使っている。

座長

 「市民活動団体(NPOや自治会・町内会などの地域住民組織)」のように記述を入れると、「協働の方向に行く」というメッセージにもなる。残念ながら現在は協働ではない。

事務局

 自治会代表で参加している委員のご意見はどうか。

委員

 聞かせていただいておく。

事務局

 この部分は「(NPOや自治会・町内会などの住民組織)」と表現するものとしたい。

委員

 ボランティアについて記述を入れてもらって感謝する。

 7番目の意見に書かれている個人情報の問題は、ボランティア活動している人は十分わかっていると思うが、高齢者には情報が入ってこないために騙されたりする人が多く、そうした人への情報は与えていかないといけない。そのことが勘違いされて、この意見のような問題が起こった可能性がある。高齢者は隅に追いやられて自殺者が増えているが、堺市は政令指定都市で3番目に自殺者が多いということが広報に載っていた。市としては大事なことなので載せているのだが、そこまで読んでいる人はこの委員のなかにもいない。こうしたことを知らせて共有していくことが大切だということを知ってほしい。個人情報は実際にはすべて流れており、“秘密であって秘密ではない”ということを知らなければ、とんでもないことになる。情報が流れなくなったので詐欺などのいろいろな事件が起こっていることを再確認した方がよい。いろいろな情報を自分のものとして取り入れるかどうかで変わるので、情報をどう処理するかが問われている時代である。「公」と「民」の区分はその人の考え方よって変わってくるので、なかなか結論は出ない。また、細かく分けていくと仕事ができないので、“自分にとって福祉かどうか、地域がどうか”ということを、みんなが考えるようなものをつくっていってほしい。

座長

 今後の課題である。

委員

 41ページの「地域福祉権利擁護事業」は「日常生活自立支援事業」に変わったのではないか。

事務局

 この事業は、法律上の名称は「福祉サービス利用援助事業」で、国庫補助の名称は一昨年に「地域福祉権利擁護事業」から「日常生活自立支援事業」に変わったが、本市では従来の事業名が馴染んでいることや新しい名称は事業のイメージが捉えにくいことから、今のところは引き続き「地域福祉権利擁護事業」という名称を使っている。

委員

 そうした意味かがわからなかったので、説明のなかに書いて、本文もどちらかに統一した方がよいのではないか。

座長

 補助事業の名前はコロコロ変わるので、事業の名前にはあまりとらわれずに、きちんとやっていった方がよいと思う。

3-2 第4次堺市社協地域福祉総合推進計画(案)

事務局

 中間報告では地域福祉計画と一体的な構成だったが、それ以降の市との話しあいのなかで、冊子としては少し区切ったかたちでつくることになった。

委員

 地域福祉計画も含め、一市民としてこの計画を読むと考えると、“社会のため、自分のまちのために活動しよう”という気持ちはあったとしても、“私ひとりの力で、何がどう変わるものでもない”という気持ちも同時にある。しかし、いろいろ活動するなかで何かひとつでもよくなったり、利用するものができたり、組織ができたりすると、“何人か集まって一所懸命やれば、こういうものも生まれてくるんだな”という経験をして、その喜びで“次に何かやってみよう”、“違う人ともつながっていこう”という気持ちになる。その意味で、第1次の地域福祉計画、第3次の地域福祉総合推進計画では「何を言っていて」、「現在までにどうなったのか」を書いて、一般の市民に“計画したことがこんなかたちになる”ということがわかればよいと思う。計画で「これをします、これもします」と言っても、“協力しても本当にできるのか”という気持ちがあるので、「前の計画でここまではできた」というものが、計画のなかでなくてもよいので、示せればよいと思う。

事務局

 前計画の評価をきちんとして、わかりやすく表現した方がよいということだと思う。社協計画では2ページにさらっと書いているが、文字で書いても伝わりにくいと思う。第3次計画の評価は進捗管理の協議会で一覧表をつくっているので、そのまま載せるかどうかはわからないが、ご意見もふまえて、工夫して資料のなかにできるだけ盛り込んでいきたい。

委員

 行政や社協は宣伝下手だと思う。やっていることはもっと言った方がよい。市民は“あるもの”は当たり前と思っているが、他市や他府県の人と話をすると他には“ない”ことなどがわかり、感謝して自分も頑張ろうと思うので、もっと宣伝上手だとよいと思う。

座長

 計画の評価はどうしているのか。

事務局

 3年間やってきたものがあるので、どう使うかを考えたい。

委員

 計画を読むときに、先に「こんなことをしてきてた」があって、「次にこれをする」ということがわかればよい。

協働部会長

 堺市の行政はいろいろなところで、いろいろなことをしているが、宣伝を全然していないので、このような委員会に来ないとわからない。また、代表で会議に出てきてもそれを伝える場がないので、今の意見はよくわかる。冊子になって地域会館やボランティアビューローに置いてあっても「私には関係ない」と思ってなかなか読まないし、ホームページでみることもなかなかできないので、チラシなどを考えはどうか。

事務局

 考えて工夫したい。

委員

 社協計画の説明のなかで「地域福祉計画に吸い取られた」と言われたが、バラバラの計画が装丁で1冊になっているだけになると残念である。私はこの懇話会に参加して、社協の計画と市の計画が一本化されたことがすごく大きな成果だと思うので、市の計画・社協の計画の前に、大きな成果として一本化された経緯や、「これから協働し、次期計画にはどの方向に向かおうとしているか」などを書き込むとよいと思う。

委員

 私は最近、シニアの人たちの集いのなかに入っていっているが、みんな健康であり、社会の役に立つボランティア活動などの声かけが、なぜもっとできないのかとつくづく感じる。窓口や受け入れ先などをつくり、高齢者がまちのなかで返り咲ける活動がほしいと思う。一例として、病院の食事介助などについてボランティアを受け入れる窓口もほしいと思う。

座長

 社協計画にも「多様なボランティア・市民活動を支援し」と書かれており、どう具体化するかが課題である。また、市の計画と社協計画を一本化したことについては5ページに書かれているが、もう少しうまく書いてほしい。

委員

 2つの計画が1冊になって目次もひとつになると思うので、本を開けたときに、まずチャートで全体がわかり、“どこを読むか”を選んでもらえるようなものになるとよい。せっかくここまでいっしょに話してきたので、できあがったものは2つに分かれているのではなく、「いっしょの部分」、「市の計画」、「社協計画」という3つの構成にした方が、値打ちが出ると思う。

座長

 重要な指摘であり、強い要望としてお願いしたい。

事務局

 50から60ページもあると最後まで読む人はなかなかいないので概要版もつくるよう考えており、それも含めて検討したい。

4 地域福祉フォーラム企画案について

事務局

 当初は「地域福祉シンポジウム」として企画していたが、シンポジウムは“あるテーマについて専門家が順番に発言し、参加者の質疑・意見交換をする”という形態であり、一般の参加者に、やりとりのなかで計画に対する関心や興味、理解を深めていただくよう「フォーラム」とした。

座長

 盛りだくさんだが、お願いできるだろうか。

地域ケア部会長

 時間が詰まっているので、司会者はたいへんである。

委員

 時間が短いと具体的なことに触れにくく、結局、同じ言葉ばかり並んでしまう恐れはないかと心配する。

座長

 それは大丈夫だと思うが、司会が大変である。

委員

 2つの計画を統合した意味は「計画の大まかな構成や内容・特徴」のなかに入るのか。

事務局

 そうである。パネラーやコメントをいただく方々には時間で収まるようなものを書いてもらい、そのなかのポイントとなること(話の趣旨)をパワーポイントで映し出すなどすれば、わかりやすいのではないかと考えている。

座長

 そういう場合はパワーポイントは威力がある。聞いているだけだと苦痛なので、見た方が楽である。

委員

 私は会場から発言することになっている。懇話会に参加した当初はカタカナの言葉が多くてまごつき、辞典を買って理解した。一言コメントを書いているので、うまくまとまるかどうかわからないが、1分ぐらいで話したい。

座長

 準備が大変だと思うが、よろしくお願いしたい。

西出部長あいさつ

 本日も熱心にご議論いただき修正する部分が出てきているが、第2次堺市地域福祉計画と第4次堺市社会福祉協議会地域福祉総合推進計画がほぼ完成した。みなさんのご協力の賜であり、感謝したい。計画をつくっただけでは何の意味もない。この計画は“「公」と「民」のみんなでやっていこう”ということが大きなコンセプトなので、今後ともご協力をよろしくお願いしたい。計画のお披露目として2月23日にフォーラムを開催する。司会、パネラー、コメント等、ご無理を申し上げているが、“みんなでやっていこう”という計画として、最初にみんなできちんと成功できるとよいと思っているので、よろしくお願いしたい。懇話会は今日で最後だが、今後ともよろしくお願いしたい。

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