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第4回策定懇話会 「地域ケア部会」議事要旨

更新日:2012年12月19日

  • 日時:平成20年8月27日 午後4時5分から6時10分
  • 会場:堺市総合福祉会館 3階第3会議室

案件

1 「第2次堺市地域福祉計画・第4次堺市地域福祉総合推進計画の構成」について

2 「第3章 地域福祉推進のために取り組むこと【推進方策】の内容」について

事務局が資料1・2・参考資料に基づき説明

部会長

 本日は資料2の2から4ページの各項目について話し合いたい。まず、他の資料について質問があれば出してほしい。

 コミュニティソーシャルワーカー(CSW)は地域をまとめ、つないでいくコーディネーターである。すばらしい仕事でイメージはわかるが、お金の出所などはどうなっているのか。

事務局

 財源についてはこれからの話だが、地域福祉計画に盛り込むので基本的には市で整備するかたちになると思う。地域ケアシステムのなかであるべき姿をイメージしているが、現在実施している検証事業をふまえてまとめていかなければ、市の財政も厳しいなかで難しいと考えている。社協としては、万一CSWがつかなくても、社協や専門機関がこのようなスタンスですすめられるとよいと思って基本的な考え方を示した。

部会長

 市の方は大丈夫なのか。

事務局

 CSWについては担当課として積みあげて議論してきたことであり、取り組んでいきたいと思っているが、検証業務での成果や事業評価のあり方も含めて、予算要求のなかで詰めていきたいと考えている。

委員

 府では以前からCSWの事業を行っており、うまくいっている市といっていない市があると思うが、それを分けるのは何で、それをこの計画にどう反映させるのか。

事務局

 CSWは府の地域福祉支援計画でメインの事業のひとつとして打ち出され、16年度から中学校区に1か所のぐらいの割合で配置することを目標に取り組まれているが、堺市はその時点で中核市になっていたので、府の事業からは外れていた。府内の事例をみると、どこにCSWを配置したかが大きなポイントになっており、社協、在宅介護支援センター、福祉公社、障害者の地域生活支援センターなどいろいろな専門機関に配置されているが、社協が担っているところは「組織化/事業化」や「福祉組織化/ネットワーク化」が比較的取り組まれている。一方、社協以外に配置されたところは個別支援に特化したものが多い。CSWの特徴は個別支援から、地域を組織しながら施策までつなげていく一連の流れにあるので、堺市は後発であることを活かして両者の長所をうまく組み合わせ、社協と地域の専門機関が連携して機能を果たしていく「連携型CSW」にチャレンジしていきたいと考えている。

部会長

 他市で、精神障害者の地域生活支援センターでCSWをとったが、何をすればよいか困っているという話を聞いた。地域へのはたらきかけは精神障害者のケースでも必要であり、それをCSWの事業に期待してとったが、一施設で取り組むには難しい。在宅介護支援センターでやっているところはあるのか。

委員

 在宅介護支援センターは高齢者に特化して取り組んでおり、市内で33か所が個別相談に応じたり地域の会議や活動に参加しているが、ばらつきがあるのが現状であり、CSWの活動になっているかどうかはわからない。

委員

 検証事業での研修は、どのようなことをしているのか。

事務局

 3回予定の1回目が終わったところだが、1回目は府内の状況をふまえたCSWの機能、2回目はソーシャルワークの観点から学び、3回目は具体的な事例をふまえたシュミレーションを行うよう考えている。

委員

 3回の研修を受ければCSWになれるのか。

事務局

 府は40時間の研修を行っており、本来はそれぐらいしないといけないが、今回は短期間の検証事業なので基本的な枠組みを認識していただき、具体のケースを支援しながら年度内にCSWの機能を固めていきたいと考えている。

部会長

 CSWは個別から地域、施策まで網羅するものであり、ソーシャルワーカーの役割をすべて網羅できる力量が必要な大変な仕事だと思うが、そうしたことを検証業務で出していくのか。

事務局

 すべてができるスーパーマンはいないので、検証事業ではできることとできないことを明らかにしてきたい。府内の事例をみても両方の機能を1人でするのは難しいので、堺市では主任CSWとCSWが役割分担してできないかと考えている。

部会長

 堺市社協は区事務所ができて手薄になっており、社協のベースを強化するための配置になると思う。社協は今までもコーディネーターとして重要な役割を果たしてきたが、地域福祉のなかで高齢、障害、児童、市民の活動などに広がっているということだと思う。

 本題の資料2の検討に入りたい。今までの計画は「市がする」など主語がはっきりしていたが、地域福祉計画は「私たちみんな」がするので主語がない。地域福祉とはそういうものであり、資料2には、誰がするかはこれからいっしょに考えていくが、していく必要がある項目が書かれているということである。

委員

 あまりに雑駁すぎて、何を言ってよいかわからない。私たちの意見をどのように反映すればよいか難しさを感じている。

部会長

 私も、わからないままにすすめてよいかと思っており、勉強しろと言われているように感じている。

事務局

 2ページについては地域ケアシステムのイメージ図を文章化したものであり、圏域の設定や各圏域の機能がこれでよいか等のご意見をいただきたい。圏域について、全国的には単位自治会や隣組まで設定している事例もあるが、堺市では小学校区単位のつながりが強く、あまり細かな設定をしても現実的ではないので、小学校区を最小単位にしている。

部会長

 圏域の設定のしかたは今までと変わっているのか。

事務局

 介護保険事業計画では日常生活圏域が設定されているが、第1次地域福祉計画では圏域設定はしていない。また、地域福祉総合推進計画はシステム的な部分はほとんどなかった。

部会長

 第4次地域福祉総合推進計画では、社協もシステム的なところに取り組むということか。

事務局

 みんなでやっていくということである。

委員

 この案が最終的な計画の表現になると思って議論するということか。そうであれば「複数小学校区」は具体的にどういう区域なのか。

事務局

 圏域については昨年度の準備委員会から議論しており、最初は中学校区にしていたが、中学校区は元々のムラの単位とは必ずしも一致していないので、小学校区と区の間の圏域は地元に決めさせてほしいという意見もあり、複数小学校区という表現にしている。

委員

 やりながら決めていくということは、このような計画としてはあたりまえのことだと思うが、一方でCSWについては明確に書かれている。障害者の自立支援協議会でも全市と各区の会議にすべて参加して報告する人がいて、はじめてそれぞれでしていることがわかるように、調整役は責任が重大であり、検証業務の結果によってできるかどうかわからないCSWが担うと書いてよいのか。

事務局

 個人的な意見だが、CSWは専門職が置けるのがよいが、機能が必要だということをしっかり計画に書き込み、みんなで役割分担してすすめていきたいと考えている。中心となるのは各区の社協だと思っているが、地域自立支援協議会でコーディネーターをされている方などと連携しながらトータル的に機能が果たしていけるよう、話し合いをすすめていく必要がある。

委員

 計画にCSWを明記することは、社協の心意気と受け取っていいのか。

事務局

 CSWとは名乗らないかも知れないが、そういう機能は果たしていきたい。

部会長

 全市レベルの検討会議はどういう役割を担うのか。年1回程度開催するものなのか。

事務局

 イメージ図に「政策反映のための検討機能」と記載しており、各圏域で上がってきた課題等を蓄積し、全市的な課題について話しあって施策化や支援につないでいく会議を想定している。

委員

 この検討会議が各圏域の会議について年度計画を立てるのか。それともCSWが各機関の意向を聞いてすすめるのか。

事務局

 ボトムアップである。

部会長

 上から下りてくるのは止めてほしい、上に吸い上げるシステムでないといけないので、その点についてはしっかり書いておいてほしい。

委員

 ボトムアップするには、各圏域で熱心に動いてもらうための支援が必要である。

事務局

 それがCSWの役割であり、地域から上がってきた課題を個別支援しながら、専門機関のネットワークをつくる「要」となることを期待している。

部会長

 地域のいろいろな活動をつなぎ、それを全体で把握して下ろしていくということがわかるような文章にしてほしい。その意味で、検討会議を最初に書くのではなく、順番を逆にした方がよいのではないかと思う。

副部会長

 CSWについて、最初は個別支援が重要だと思っていたが、他市の状況をみると困難事例への支援だけで時間がかかって他が見えなくなるので、困難事例については地域包括支援センター等でも担いながら、そうしたものをつないでネットワークをつくっていく役割が大きい。その意味で、下から上がっていくものをCSWが拾い上げていくというイメージがよいと思う。

委員

 下からあげていくには、民生委員や各団体の役割が重要だが、そのための連携をどう取るかがネックである。

部会長

 それぞれの圏域の会議に出て全体を網羅する人が必要であり、それがCSWの役割だと思う。全体を網羅したうえでポイントを絞って説明し、つなぎ役を担うことが重要である。

委員

 私たちにとって身近な存在は社協であり、社協にあれば相談しやすい。在宅介護支援センターなどから地域に出ていくかたちになると、吸い上げる部分は難しいと思う。

副部会長

 CSWは、社協の人というより地域に入り込んでいるというイメージである。

部会長

 それが理想だが、そんなソーシャルワーカーは日本では成り立たない。

委員

 CSWはコーディネーターなので、課題について関係機関等と打ち合わせをして方向付けと結論を出すことになるが、自治会、校区福祉委員会、民生委員児童委員会についても関わっていくということであれば、実現の時間軸をどう考えればよいかがよくわからない、平面でなくスパイラルで立体的にみないとわからないことであり、文章だけでは理解できないので、時系列を含めた関係図を入れてはどうか。

事務局

 それはかなり具体的な内容になるので、第4章の先導的なプロジェクトに入れていくことになると思う。資料2はそのまま計画にできる精度の文章ではないので、ご意見をいただいて膨らませていく必要があり、イメージ図との対応も必要だと考えている。

委員

 CSWが自治会、校区福祉委員会、民生委員児童委員会に対して、肩書きや権限もなしに方向付けができるのか。

事務局

 個別のケースについては専門職として方向性を提案すべきだが、地域の活動については地域の話し合いをファシリテートする役割になると思う。

委員

 地域での話し合いがスムーズにいっている地域があるのか。この案ではすでに話し合いができているところに、CSWがアプローチするというかたちになる。

事務局

 CSWは個別ケースをベースに活動していくことを想定しているので、支援のなかで自治会、校区福祉委員会、民生委員児童委員会が必要であればコーディネートするが、日常的にこれらの組織をつなぐのは社協職員の役割だと考えている。

委員

 そうであれば、2ページの【1】の6つめの*はレアケースという理解でよいのか。自治会、校区福祉委員会、民生委員児童委員会が上げてあるのは、今後も期待するということか。

部会長

 それができている地域もあるが、難しい地域もあるので、地域全体の問題として吸い上げていくのがCSWの役割だと思う。

委員

 CSWはファシリテーターでありコーディネーターということだが、これらは根本的に違う。

事務局

 個別支援をするソーシャルワーカーであるとともに、地域とのコーディネーター的な役割もしていくかたちになると思う。

部会長

 そのためには、かなりの力量を求められると思う。

委員

 圏域について、介護保険事業計画では地域密着型サービスをすすめるうえで21の日常生活圏域を設定している。2から3の中学校区を1つの圏域にし、人口2から5万人だが、これは高齢者人口が5,000から9,000人となるよう組み立てたものである。高齢分野のもので地域福祉計画に普遍化されているわけではないが、よくできていると思うのでベースにできるのではないか。

委員

 地域ケア会議は、地域でのネットワークづくりを目的として在宅介護支援センターが関わってずいぶん前から動いているが、南区でも立ち上がっている地域は半数以下である。CSWが関わって支援していくのはよい兆しだと思うが、子育てに関するネットワーク会議や障害者の地域自立支援協議会も各区で動き出しており、議論の会議との関係性を考え、それらを利用した組み方も必要だと思う。会議ありきにならないよう、そこで何をするか(例えば、地域福祉計画のどの項目を、どの会議で具体的に検討するのかなど)をきちんと決めて下ろさないと、実際には何も動かない。

 また、在宅介護支援センターの職員が担っていた役割をCSWとして行っていくとなると、在宅介護支援センター職員としての役割との棲み分けをどうするかが見えない。CSWを担うセンターと担わないセンターの関係なども書き込む必要がある。

事務局

 CSWの位置づけについては検証業務をふまえる必要があり、この計画のなかでは明確に書きにくいかも知れない。既存の会議との関係については、それらを地域ケアの視点で、区単位で再構築していきたいと考えており、全区一律ではいかないと思う。この計画は大枠の指針であり、地域で考えながらすすめていただくのが基本なので、会議の役割やしくみはあまり書き込まない方がよいと考えている。

委員

 あえて書かないのであれば意図を明確に伝達しないと、抽象的なまま、区で好きなようにしろと言われてもできない。

部会長

 その通りであり、地域自立支援協議会は自由にしろと言われて苦労した。

委員

 しかし、そのため各区の個性が出ており、これから楽しみである。既存の会議をつなぐということも書いておかないと、別のものになってしまっては意味がないし、「これ以上会議に出られない」という話になって困る。

事務局

 CSWが各会議に参加し、情報をまとめて発信していく役割を担うことが考えられる。

委員

 全部の会議に出ていると、「その人の意見を聞けばよい」という話になって責任が重くなりがちなので、会議をするのは各々だということを明確にしておく必要がある。

部会長

 1人の人が会議を回るだけで情報が集約されるので、大きなことだと思う。

委員

 3ページは、2ページでしくみをつくったうえで推進するというかたちだが、それぞれの項目のウエイト付けはするのか。小さなしくみをつくるのにも大きなパワーが必要であり、CS(顧客満足度)の視点ではすべてしないといけないが、短期・中期・長期の区分や優先順位はどのようにして決めるのか。それは立場によっても変わってくるので、どこを共通項にしてみていくのか。

部会長

 計画を書くだけでできれば苦労はしない。ここに書かれていることは50年かかることもあるが、まずは理念の部分を書き、優先順位も含めて具体的なことを先導的なプロジェクトとしてあげていくことになると思う。課題が出てきたときに練り上げていくシステムも必要である。

委員

 例えば、3ページの4)の【2】に「サービスを開発するしくみ」と書かれているが、狭間に対応するしくみとはどのようなイメージなのか。

事務局

 今まで縦割りたったために狭間ができており、それを変えるのが地域ケアの基本的な考え方である。その意味で、検討会議も各分野の既存の会議をつなぐことが大きなポイントで、その点をきちんと書き込む必要がある。縦割りは分野間の問題だけでなく、制度と市民の活動をつなぐことなども目標である。そうしたことを計画の前段として書き込み、そのうえで取り組みこととして記載していきたい。第3章は5年間で必要だと考えられることを記載しており、時代によって変わってくるので、進捗状況の評価もして次ぎにつなぐという繰り返しになる。

部会長

 既存のものを大切にするとともに、地域性も大事にしてほしい。金太郎飴的な会議はやめて、地域の特色のある取り組みを活かして独自の取り組みにチャレンジすることも認めるしくみにするということを、ぜひ盛り込んでほしい。

委員

 最終的には区の地域福祉計画につないでいくという流れも、はっきり書き込むべきである。

 情報について、「人が関わる」ということはよい切り口であり、人が言葉で伝えていくのは温かい感じがする。未だに介護保険について知らない人もおり、媒体だけでは伝わっていないと感じるので、人海戦術で伝えるのはよいしくみである。

部会長

 先日、高齢者1,000人にアンケートをしたが、半分の人は介護保険の中身は知らないと答えていた。

委員

 地域福祉計画には今後の理想となる目標を書くものだが、この資料は読んでもわからない。人を通じて地域福祉をすすめていくには、その人が理解できる計画が必要であり、誰が読んでも同じことが思えるものにしてほしい。主語をなくしたということだが、まだ堺市が主語のイメージが強く、例えば、3ページの2)の【1】の1つめの*は、「情報提供や啓発を充実します」ではなく、「情報提供や啓発を充実して、一人ひとりがニーズに気づくことを促していきます」とすれば、自分のことだと思える。まず「市民は」という主語でつくってみて、それで収まらないことが行政がすることになると思う。

部会長

 市、社協、市民をそれぞれ主語にしてつくってみると面白い。

事務局

 事務局で検討したのでそのようなかたちになってしまっているが、文面はご指摘の視点で詰めていきたい。

部会長

 とても大事なことである。計画というものは、何度読んでもわからない。

事務局

 今回の資料は、まず項目を上げて一覧できるよう考えたため舌足らずの部分があり、表現については見直したい。計画は流れが大事であり、最初のイントロダクションでみなさんに地域福祉を自分の問題として理解してもらうかが勝負だと思っているので、お知恵をいただきたい。

部会長

 「参加型」ということが盛り込まれた文章にしてほしい。項目が細かく分けすぎてわからない面もあり、これほど分ける必要があるかと思う。地域福祉の基本の理念がないと、この部分をいくら読んでもわからない。

委員

 文章についてもユニバーサルデザインの考え方で、小学6年生の着眼点で文章を考えて専門用語を言い換える、という視点でみてもらえないか。

部会長

 知的障害のある人も理解できる計画であるとよい。

事務局

 阪南市の地域福祉計画は、普及版を元小学校の先生に書き直してもらったと聞いている。知的障害者のための新聞づくりの取り組みなども行われており、最終的にはそうしたことも考えていきたいが、最初からそうした文章で議論するのは難しい面もあり、まずは何か必要かを議論していただき、そのうえで文章化を考えたい。

部会長

 行政の他部門の人にもわかってもらえるものにして、自分たちもすることだと思ってもらえるようにしてほしい。

委員

 私は現場の人間なのでハイレベルが議論だと感じるが、かみ砕いて説明し、みんながボランティア精神をもてば難なくクリアできることだと思う。私の住んでいるマンションでは車いすの貸出をしているが、そうしたことも知らない人もいるので集会で教えてあげたいと思う。資料にはいろいろ書かれているが地域ケアとはそういうことだと思う。

委員

 難しい問題で勉強不足を感じたが、資料を読んで、まず「あなたたちがこれをするのだ」と説得されているような感じを受けた。「私たちがしないといけない」という呼びかけの言葉ではないので、そうした面からも考えるとよいと思った。

委員

 ここに書かれている項目はすべて「与える」ものばかりだという気がする。「求めてもらう」ことも必要であり、例えば、校区ボランティアビューローはかなり住民に知られていると思うが、相談に来る人は皆無に等しい。求められていないのであればニーズはないのかと思うので、求めてもらうことが大事である。与えるばかりでは押しつけの部分が出てくる。子どもの通学路を安全見守り隊で見ていると、ガードレールの内を通らない子どもや赤信号を渡る子どももいる。そうしたことも念頭に入れて考えていかないといけないと思う。

事務局

 その人自身が考え、力をつけていく「エンパワメント」の考え方をどう盛り込んでいくかが大きな課題だと、事務局でも議論している。

委員

 それがいちばん大事なことだと思う。

部会長

 「しなければならない」ではなく「したい」と思える計画をつくるのは大変だが、そういうことも書いてほしい。

事務局

 ご意見をふまえて修正を加え、確認していただきたい。次回は先導的なプロジェクトを中心に検討していただきたいと考えている。「やりたい」と思える計画をめざしたい。

事務局

 資料として配付させていただいた「各区座談会」については、委員のみなさまにもご協力いただきたいと考えており。次回に詰めさせていただきたい。

このページの作成担当

健康福祉局 生活福祉部 地域共生推進課

電話番号:072-228-0375

ファクス:072-228-7853

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