史跡旧堺燈台の内部特別公開について
更新日:2026年9月16日
旧堺燈台 外観
内部(1階)
史跡旧堺燈台は、明治10年(1877)に建築された現地に現存する国内最古の洋式木造燈台で、国の史跡に指定されています。
市民の皆様に文化財を身近に感じていただくため、普段立ち入ることのできない燈台内部(1階)の特別公開を実施しています。
今年も、11月7日(土曜)・8日(日曜)に開催される「乙姫の休日。」にあわせて以下のとおり公開します。
公開日時
令和8年11月7日(土曜) 正午~午後7時
当日の午前7時の時点で各種警報が発令されている場合や、重大な災害等が発生した場合は中止します。
(「乙姫の休日。in堺旧港2026」の中止等基準に準じます)
中止の場合は本ホームページでお知らせします。
会場
史跡旧堺燈台(堺区大浜北町5丁地先)
アクセス
南海本線「堺」駅より約1,200メートル
※ 駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。
内容
- 内部(1階)を公開します。 (2階より上には登れません。)
- 文化財課職員の解説があります。
参加方法
- 予約不要。直接現地会場へお越しください。
- 見学料無料
- 人数多数の場合は入場制限を行います。
このページの作成担当
文化観光局 歴史遺産活用部 文化財課
電話番号:072-228-7198
ファクス:072-228-7228
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
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