令和8年度堺市と関西大学との地域連携事業「鉄炮鍛冶屋敷の”これまで”と”これから”」
更新日:2026年9月17日

堺市では、関西大学との地域連携事業として、「鉄炮鍛冶屋敷の“これまで”と“これから”」をテーマとした連続講座とワークショップを開催します。
堺市と関西大学は、令和6年3月の鉄炮鍛冶屋敷の開館前から共同で調査研究を実施しており、本地域連携事業によってその成果を広く発信してきました。近年は、歴史学に限らず様々な分野の研究者とも調査研究を進め、鉄炮鍛冶屋敷に残る貴重な資料を多角的に分析しています。
本年は、調査研究のこれまでの歩みを振り返り、今後の保存や活用の在り方を考える連続講座を開催します。また、かつて屋敷で使われていた襖の下貼りをはがして、江戸時代以来の古文書を保存する作業を体験するワークショップも併せて開催します。
「鉄炮鍛冶屋敷の”これまで”と”これから”」チラシ(PDF:1,250KB)
連続講座
実施日時・内容
講座(1)「堺鉄炮鍛冶と砲術家ー井上関右衛門家資料を中心にー 」
日時:10月17日(土曜)午後2時~午後3時
講師:藪田 貫 氏 (関西大学名誉教授)
講座(2)「鉄炮研究の新しい扉ー金属組織から見えてきたことー 」
日時:11月1日(日曜)午後2時~午後3時
講師:丸山 徹 氏 (関西大学化学生命工学部教授)
会場
鉄炮鍛冶屋敷 (堺市堺区北旅籠町西1丁3-22)
定員
各回35人 (事前申込要・先着順)
参加費
無料(別途入館料要)
襖の下貼りはがしワークショップ
鉄炮鍛冶屋敷で使用されていた襖の下貼りに用いられた、江戸時代以降の古文書をはがし、保存する作業にご参加いただきます。
※汚れても差し支えない服装でお越しください。
※当日はオンデマンド配信のための動画撮影を行います。
実施日時
11月21日(土曜)午後2時~午後3時30分
講師
平田 正和 氏 (株式会社工房レストア代表取締役)
会場
鉄炮鍛冶屋敷 (堺市堺区北旅籠町西1丁3-22)
定員
15人 (事前申込要・先着順)
参加費
無料(別途入館料要)
申込方法
応募期間:9月25日(金曜)午前10時~各イベント実施前日の午後5時
応募方法:電話・ファックスで(1)氏名(2)電話番号(3)希望するイベント名をお伝えください。
【電話・ファックス】072-228-1501(番号共通)
ワークショップのオンデマンド配信 ※配信期間外です
ワークショップ当日の様子や、講師による解説については、インターネット上で視聴いただけます。
公開期間(予定):令和8年12月中旬~令和9年2月28日(日曜)
※現在、オンデマンド配信前です。公開後、こちらにリンクページを掲載します。
関連企画「鉄炮鍛冶屋敷パネル展」
開催期間
11月11日(水曜)~11月29日(日曜)
会場
(1)堺市立中央図書館 1階エントランス(堺市堺区大仙中町18-1)
午前10時~午後8時(土日祝は午後6時まで)
※毎週月曜日休館、ただし23日(月・祝)は開館
(2)堺市立みはら歴史博物館(M・Cみはら) 1階エントランス(堺市美原区黒山281)
午前9時30分~午後5時
※期間中16日(月曜)・24日(火曜)は休館
主催
堺市・関西大学(堺市と関西大学との地域連携事業)
| 開館時間 | 午前10時~午後5時(入館は4時30分まで) |
|---|---|
| 休館日 | 火曜日(祝日の場合は翌日) |
入館料 |
500円(20人以上の団体は400円) |
| アクセス | 阪堺電気軌道阪堺線「高須神社」停留場より西へ約300メートル |
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このページの作成担当
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ファクス:072-228-7228
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