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堺市
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講演会「蔵のとびらを開いてみれば-堺鉄砲鍛冶屋敷井上関右衛門家を未来へ-」を開催します ※申込は締め切りました

更新日:2019年6月26日

 堺市では、関西大学との地域連携事業として、鉄砲鍛冶屋敷井上関右衛門家にのこされた鉄砲関係の古文書資料の調査を4年間にわたりおこないました。
 鉄砲鍛冶屋敷井上関右衛門家は、堺市堺区北旅籠(はたご)町西1丁に所在し、その周辺は江戸時代、鉄砲鍛冶と関連する職人たちが集住した職人町でした。平成16年(2004)には「井上家住宅主屋」が、日本で唯一残る江戸前期の鉄砲生産現場兼住宅として、堺市の有形文化財(建造物)に指定されました。
 また、建物だけでなく、2万点を超える古文書や鉄砲の製造にかかわるさまざまな資料も伝えられています。
 このたび、これらの資料調査を行った結果判明した、日本の鉄砲史を書き換えるような貴重な成果を広くお知らせするため、関西大学東京センターで講演会を開催いたします。

※ 申込は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。関西大学東京センターのホームページ(外部リンク)はこちら

帳簿の画像
各種業務帳簿

鉄砲の画像
鉄砲図

「堺鉄砲鍛冶屋敷井上関右衛門家資料調査報告書を刊行しました」のページへ

日時

 令和元年6月29日(土曜)  午後1時30分~午後4時

場所

 関西大学東京センター
 (東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー9F)

申込方法

 往復ハガキで申込(定員200人)受付 1通につき1人まで
 〒590‐0078 堺市堺区南瓦町3-1 堺市文化財課まで

内容

講演1

「堺ってこんなとこ」 : 関西大学文学部教授 黒田一充

講演2

「蔵のとびらを開いてみれば-堺鉄砲鍛冶屋敷井上関右衛門家を未来へ-」
           : 関西大学名誉教授・兵庫県立歴史博物館館長 藪田貫

※当日は、会場で鉄砲鍛冶屋敷井上家資料の一部を展示いたします(解説付き)

主催

 堺市・関西大学

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このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化財課
電話:072-228-7198 ファックス:072-228-7228
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
(文化財課分室)〒590-0156 堺市南区稲葉1丁3142

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